最古のジャパンアイビーブランド「ヴァン」と伝統の“ジャパンブルー”が織りなす究極のトラディッショナル

明治時代から”ジャパンブルー”と称され、深い歴史を持つ日本の「青」。そして、日本のファッション黎明期に誕生した最古のジャパンアイビーブランド「ヴァン」。旧きよき伝統という点で共通する掛け合わせが、“究極のトラディショナル”という境地で交わる。

伝統でつながるヴァンと青

スタンドジップアップスウェット3万5750円、インディゴ長袖Tシャツ2万350円、ショーツ2万3100円/すべてヴァン(ヴァンヂャケットTEL03-5829-9005)、メガネ4万9500円/ジュリアス・タート・オプティカル(G.B.ガファスTEL03-6427-6989)ソックスはスタイリスト私物

アイビーらしいカスタムを配したラガーシャツと、サッカーパンツの相性は抜群。全身ブルーのコーデを、同じくネイビーのスウィングトップでまとめあげる。スウィングトップ3万9600円、ラガーシャツ2万7500円、中に着たBDシャツ1万8150円、イージーサッカーパンツ3万1900円/すべてヴァン

トラディショナルなブルーの筆頭であるデニム。安心感のある王道の合わせだが、実はチノパンツはストレッチ性を備えるなど、現代ならではの機能性も担保。デニムカバーオール4万4000円、BDシャツ1万9800円、中に着たTシャツ1万3750円、チノパンツ3万5200円/すべてヴァン

サーフチェック柄のシャツには、緩くスウェットを巻き、リラックス感を出しつつ同系色で大人っぽくまとめる。ポロシャツをインナーに仕込めば、よりプレップに! チェックのBDシャツ2万2000円、ポロシャツ1万5400円、肩に巻いたインディゴスウェット2万8050円、パンツ2万5300円/すべてヴァン

マドラスチェックが覗くバケットハットはリバーシブル仕様。ジャケットも、デニムに見えて伸縮性のある快適な素材感。いずれも見た目と意外な機能性を両立する。デニム調ジャケット4万9500円、BDシャツ1万9800円、リバーシブルハット1万560円/すべてヴァン、手に持ったメガネ2万3100円/エイチフュージョン(G.B.ガファスTEL03-6427-6989)

【問い合わせ】ヴァンヂャケットTEL03-5829-900503-5829-9005https://www.van.co.jp/Instagram:@van__official

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パピー高野
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パピー高野

断然革靴派

長崎県出身、シティーボーイに憧れ上京。編集部に入ってから服好き精神に火がつき、たまの散財が生きがいに。いろんなスタイルに挑戦したい雑食タイプで、ヨーロッパからアメリカものまで幅広く好む。家の近所にある大盛カレーショップの名を、あだ名として拝借。
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