- 2024.05.10
「加藤和彦 トリビュートコンサート」に小原礼、奥田民生、田島貴男の出演が決定!
〜万華鏡のような音楽家だった加藤和彦…いつの時代も紡ぎ出す作品は美しく輝いていた〜 日本のポピュラー音楽史に残る数々の名曲を生んだ音楽家・加藤和彦。そんな加藤和彦の曲を愛するアーティストが集結したイベントの開催が決定した! 加藤和彦の名曲が堪能できる一夜 7月10日(水)...続きを読む
〜万華鏡のような音楽家だった加藤和彦…いつの時代も紡ぎ出す作品は美しく輝いていた〜 日本のポピュラー音楽史に残る数々の名曲を生んだ音楽家・加藤和彦。そんな加藤和彦の曲を愛するアーティストが集結したイベントの開催が決定した! 加藤和彦の名曲が堪能できる一夜 7月10日(水)...続きを読む
焙煎機を店内に備えつつも食事やスイーツなどのフードメニューにも注力するロースタリーカフェも、コーヒー好きには見逃せない存在だ。スペシャルティコーヒーとのマリアージュで更なる美味しさの高みを目指す店が注目されるなか、ニュージーランドの人気コーヒー店も日本にやって来た。「コーヒースプリーム東京」は本場の...続きを読む
昨日レポートした、アップルがiPadイベントで紹介した動画「Crush」に関して、広告とマーケティングテクノロジーの情報を扱うAd Ageなどを通じて、アップルのマーケティングコミュニケーション担当副社長であるTor Myhren氏が、「的外れだった」と異例の謝罪を行った。 このビデオは的...続きを読む
ジャパンは改造車ベースとして人気を博したが、それゆえ、多くの個体が後世に残ることなく潰されていった。 そのような状況の中、本個体は奇跡的にサバイブした1台。オリジナルのまま現存すること自体が珍しいジャパン。その凛々しい姿を瞳に焼き付けていただきたい。 丸目四灯を引き継ぎ、...続きを読む
俳優業以外での収入を得るために『浪子回頭日記』という兼業俳優の赤裸々な日記を連載しているが、まったくゼニにならず、どうしたものかと焦っているマツーラこと松浦祐也が、本気で(?)お宝探しに挑戦中! 第5回にして、ついに! ようやく? マツーラ調査隊は山形県白鷹町に出発した……よね? ▼前回までの...続きを読む
アップルがiPadイベントで、紹介したCM「Crush!」が不快だと話題になっている。もとより熱心なファンが多く、クリエイティブには定評のある同社が作った動画がこれほどの批判にさらされるのはまれなことだ。何が問題だったのだろうか? 筆者は悲しかった。日本人にはそう感じた人が多いのでは? 実を言う...続きを読む
かつてはコアな趣味のひとつだったけれど、今ではグリーンインテリアの代表格にもなって、多くの愛好家のいる塊根植物。太古の時代から進化をしていない独特なフォルムが特徴で、感度の高い男性にハマッている人が多いという。そんな塊根植物が原宿のGLAD HAND & Co.(グラッドハンド)の直営店であ...続きを読む
生地の名前を聞いて、なんとなく「感じ」が分かって、適当な相槌を打ったとしても具体的に平織りか綾織りか、はたまた編み地なのか。自信をもって答えられるだろうか。そこで、トラッド服に使われている40の生地を一挙ご紹介。それぞれの名称、特徴を知れば、ファッションがもっと面白くなるはずだ。 1.インディアン...続きを読む
埼玉県は熊谷で、アメリカンカルチャーを感じるセレクトショップとして20年を迎えるガレージパラダイス熊谷。そんな記念すべき20年を飾るべく、特別企画のイベントを開催。ロックンロールペインターのマシンガン・ケリー氏をゲストに迎えてライブドローイングが披露され、スペシャルなアイテムが登場した。 20周年...続きを読む
古着好きならば、究極の一点物であるリメイクに興味を持つ人も多いのでは。お気に入りの古着をより魅力的にするにはどうすればいいのか、悩みは尽きない。そこで、三軒茶屋にあるヴィンテージ専門のリペアショップ「ヴィジティングオールド」の代表・岩城リョージさんにリメイクのコツを教えてもらうこちらの連載。第5回は...続きを読む
シンプルで飽きの来ないデザインに、アンティークの天然石をアクセントに生み出される気鋭のブランドLaVIOLA(ラヴィオラ)。ゴールドを基調に、時代を経ても変わることのない価値をジュエリーへと落とし込み、代々受け継がれていくようなアクセサリーを目指すブランドだ。そこにはヴィオラ奏者として世界中を旅して...続きを読む
アップルが発表会を行い、iPad Proシリーズと、iPad Airシリーズを刷新した。それぞれに、11インチ、13インチの2種類をラインナップ。さらに、Apple Pencilに機能を追加したApple Pencil Proを用意。これらは円安の影響で日本ではかなり高価な価格設定となった。また、新...続きを読む
アップルの公式情報としては、日本発売は『年内』である。ただ、6月にWWDCがあること、商品がUSでは潤沢にありそうなこと、販売ルートやいろいろなところから、チラホラと聞こえてくる噂……などを総合すると、5〜6月に発売があってもおかしくない。「日本に入荷したら買うゾ!」と思っていた人は、そろそろ覚悟を...続きを読む
多くの“R仕様”が存在するC110型スカイラン、通称“ケンメリ”。それでもやはり、本物のGT-Rがもつオーラは別格だ。ここでは希少なGT-Rの中から、さらにレアな仕様のケンメリRを紹介する。 希少なケンメリに中でも さらに珍しいヘッドの個体 スカイラインにS型DOHC2リッ...続きを読む
生地作りの最終工程である「整理」は正式名称を「染色整理」と言い、標準的な工程数は15をゆうに越える。そのままではとても衣料にできるような状態ではない生地を検査し、汚れを洗い落とし、染色、表面を整え、加工を施すといった、生地だったものを服の素材へと変える最後であり、重要な工程だ。その中でも「整理」と呼...続きを読む
「オーダー」って大人っぽくて興味があるけれど、ルールにうるさそうだし、ビビりの僕にはできないや。って思ってたんだけど、これが楽しいのなんのって。カジュアル一辺倒の編集部パピー高野がビビりながら訪れたのは、銀座にあるテーラー「ファイブワン」。「店長の泉さんも優しいし、ここなら色々相談できるかなと思って...続きを読む
店内に焙煎機を備えつつも、食事やスイーツなどのフードメニューにも力を注いでいるロースタリーカフェも押さえておきたい。東京・南青山の広大な敷地に店を構える「リトルダーリンコーヒーロースターズ」。マネージャーのこだわりがつまったコーヒーショップでは緑に囲まれながら美味しいコーヒーと食事を楽しむ憩いのひと...続きを読む
Cyclemanのオーナー、岡本直氏はヴィンテージなどの旧いアイテムに惹かれるが、やりすぎないように心掛けていると語る。そんな岡本さんのコーディネイトや、アクティブに活動できるブーツやベルトなどのタフな愛用品は、多くのバイカーにとって参考になる部分があるに違いない。 ヴィンテージに惹かれつつも行き...続きを読む
生地を作る際に欠かせない工程のひとつ「編み」。主に「丸編み」と「横編み」の2種類で構成される「編み」の製法とは? 円筒状の機械を使って大きな筒状の布地を編み立て、それをパーツごとにカットして縫製する丸編みに対し、横編みは、横二列に敷き詰められた鉤付きの針の上を糸が平行移動し、その糸を前後ろから規則的...続きを読む
とかくGT-R仕様のドナーにされがちなグレードのGTだが、本個体は震災を潜り抜け、令和の時代までサバイブしてきた1台。実際に乗られてきた個体なので、車内は完全オリジナルではない。しかし、そういった個体だからこそ、置物ではないリアリティが感じられる。光り輝くハコスカのフ...続きを読む
どこか難しい印象のあるフォーマルシーンでの装いをもっと楽しみたい! そこで、春夏・秋冬に「友人の結婚式に出席するとき」をテーマとしたシーズン別の装いを日本屈指のウェルドレッサー「ビームスF」ディレクター・西口修平さんに見せてもらい、そのためのヒントを探った。 春夏仕様のウールモヘア生地のド...続きを読む
周年記念のアーティストがリレー形式でラジオDJを務めるFM COCOLOのレギュラープログラム『THE MUSIC OF NOTE』。5月は、岸谷香がデビューから現在までを改めてじっくりと紐解いていく1時間。岸谷香がどんなことをやってきたのか、どんな人達、そして音楽と出会ってきたのかを、時系列に沿っ...続きを読む
アメリカでは4ドアセダンよりも人気のあるピックアップトラック。仕事はもとより、人も荷物も運べるし、趣味にもうってつけということから、ピックアップトラック大国の名前を欲しいままにしている。事実アメリカブランドはピックアップにかなり力を入れていて、様々な需要に向けた数多くのモデルをチョイスができることが...続きを読む
昭和45年生まれとその周辺(笑)のみんな〜! さぁ、気持ちの良い季節になりました! ハッピーは自分の中にあります。それを見つけましょう❤︎ 明るい色はポジティブな自分を引き出せる! 最近はやっと自由にお出かけができるようになりました。わたし、ファッションは年中こだわりますが、特に春...続きを読む
「FULLCOUNT」のCEOである辻田幹晴氏。デニムのプロは普段どんなデニムを愛用しているのか気になるところ。長年デニムと向き合い続けてきたからこそ行きつくスタイルと、そんなスタイルに合う愛用品の数々を紹介してもらった。 シンプルだからこそこだわりたい、そんな思いが詰まった普遍的なスタイル。 ...続きを読む
経糸(縦糸)と緯糸(横糸)が交差して生地が出来上がっていくことを指す「織り」は、そこに辿り着くまでに大きく分けて糸割り、整経・管巻きという3つの準備がある。ウールの名産地で50年以上ふたりで工場を守ってきた機屋(はたや)の旧い織機で変わらない製法で織られる生地は、新しい織機では決して出せない風合いを...続きを読む
ジーンズを購入したときにほとんどの人が体験するのが裾上げ。吊しのジーンズは誰にも合うように長めのレングス設定になっているので、筆者のような短足男子は常に裾上げが必要。筆者の場合はロールアップしてもかなり裾が余るくらいなので、高校生のころから日本の裾上げ文化のお世話になっている(ちなみにジーンズの本場...続きを読む
これまでのスポーツウエアを機能だけでなく、ファッション性を高めたデザインで展開するCRONOS(クロノス)からゴルフラインとして生まれたCRONOS BLACKがローンチした。このラインはタレントのユージ氏がディレクターとして参加するだけでなく、ブランドアンバサダーにマギー氏を迎えて華々しくスタート...続きを読む
基本的なアイテムのメンテ方法を知っただけではまだまだ満足できない。アウトドアマンの必需品である化繊アイテムは、特性上ついつい手入れを怠りがちなものの一つではないだろうか。かといってどうメンテナンスすればよいのか、知らないままの人も案外多いのかもしれない。そこで、「チルローブ」オーナー・島倉弘光さんに...続きを読む
ライトニングおいてアメリカンフードというと、どちらかと言えばハンバーガー本やステーキ本など別冊ムックのイメージが強いが、本誌の特集ではより広い角度からアメリカの食文化を取り上げている。ハンバーガーやクラフトビールなど、飲食ページを担当するめぐミルクと、2024年5月号で初めて飲食店の取材に挑んだアオ...続きを読む
1920年創業の米国シアトル発アウトドアブランド「エディー・バウアー」。その膨大なアーカイブと現行プロダクトを照らし合わせ、これまでの100年から、これからの100年の名品を考える。 EB100年考。80年代のダウンから生まれたクラシックなライトアウター 1970年代後半から80年代はア...続きを読む
我々ガジェット好きにはScanSnapやHHKBで知られるPFUは、ドキュメントスキャナー領域における世界のトップブランドである。同社はそのスキャナー領域で培った光学技術、画像処理技術を応用し、自社で開発の独自アルゴリズムを用いて廃棄物の分別を自動化する『廃棄物分別特化AIエンジン』シリーズを、20...続きを読む
「BUZZ RICKSON'S」のディレクターである亀屋康弘氏。フライトジャケットの忠実な復刻で知られるブランドだけに、ディレクターの普段のコーディネイトや愛用品はミリタリー好きには気になるところ。そこで、亀屋氏こだわりのスタイルや私物を見せてもらった。 計算された小技や小物使いで、ミリタリースタ...続きを読む
現存しているハコスカの多くが“GT”である。そして、その大部分が“R仕様”に変更されているのも事実。そのため、今ではフルノーマルの個体のほうが価値のある場合も。フルノーマル、4枚ドア。そしてシャープなサーフィンライン。シンプルなまでの美しさに、目を奪われる──。 GT-R登場の陰...続きを読む
生地を作る工程において「染色」とは大きく分けてふたつ。「先染め」と「後染め」はまったくの別物で、さらに糸と言ってもひとつではなく綿やウールなど、糸の種類によっても染色の方法が変わってくる。訪れた尾泉染色が「染色」するのは紡績工場から送られてくる糸のみ。いわゆる「先染め」だ。染色液の色を作るところから...続きを読む
ヴィンテージのバイクに乗るのに、ヘルメットがピカピカでは少し気恥しい。しかし、TT&COのエイジングされたヘルメットなら、新品でありながら、ヴィンテージのような風合いが楽しめ、旧車との親和性も抜群なのだ。そんなTT&COのヘルメットの魅力に迫る! 現代の安全基準は満たしつつ、見た目...続きを読む