LiLiCoプロデュースのファッションブランド「Queen Li」がハッピーな夏を彩る新作を発表!

昭和45年生まれとその周辺(笑)のみんな〜! さぁ、気持ちの良い季節になりました! ハッピーは自分の中にあります。それを見つけましょう❤︎

明るい色はポジティブな自分を引き出せる!

最近はやっと自由にお出かけができるようになりました。わたし、ファッションは年中こだわりますが、特に春夏は色に気を遣いたい。ファッションに気を遣うということは、目の前にいる方に対する気遣いでもあります。

しかし! わたしは思う。街に出ても最近は以前よりも無難な色ばかり。大都市はビルがたくさんあるので、街自体にはなかなか色がついていない。ならば人がそれを代わりにやらないと! 街を彩るのは国民です。せっかく購入した服も合わせ方によっては輝くことができないんです。

この年だからそんな色は着られない? いやいや、ちょっと待ってください。なぜ自分で自分を止めるんですか?

性格も個性ですが、着るものでその個性をさらに引き出せます。最近、会う人会う人、みんなわたしを見て”明るくていい”とか”ポジティブ”と言われますが、もちろん性格的に人生を楽しみたい人ではあります。ただ、半分は着てる服からもその印象が伝わるんですよね。明るい色を着ればポジティブに見えます。ポジティブな自分を引き出せます。

さて、わたしがデザイナーデビューして半年が経ちました。

LiLiCoプロデュース「Queen Li」と表記されていますが、デザイナーです。布はもちろん、ボタン、糸、縫製、すべてに関わらせていただきます。

LiLiCoのファッションは派手過ぎてちょっと…と言う方。ちょっと待ったぁ〜! 確かに、小田井(涼平さん)には度々”熱帯魚だね”と言われます。色が鮮やかで、海外の海を泳いでそう。いまだ発見されてない新種の魚で300年生きてるのでは? みたいな(笑)。

4月30日に発表したばかりの4回目のコレクションは、色を強調したい方にも、無難な方が安心だと言う方にも気に入ってもらえる自信があります。皆さんが着やすいように考えて(多少は)色を抑えていますが、抑えすぎると一般的にあるものと同じになってしまうので、そこはわたしらしさを残して。

「Queen Li」ニューコレクション①大人気! インド綿のパッチワークシャツ新作

インド綿のシャツはデビューコレクションで発表した時、大人気ですぐ完売! 色とりどりよりもブルーとベージュを選びました。パッチワークはゴワゴワしそうな印象もあるので、肌を守るために裏のステッチにも気を遣っています。

ボタンの糸は、ベージュシャツには赤。そしてブルーシャツにはピンクと、細かなオシャレも! 後ろにもボタンが付いていて、暑い時期にはノージャケットでも会社や夜のおでかけにもOK。男性がノージャケットで着たら、前のパッチワークとステッチがまるでネクタイ代わりのよう。

サイズやデザインは、デビューコレクションと同じくジェンダーレス。女性はスカートに合わせてもいいし、今回新しく作った”大人のパラシュートパンツ”にもピッタリ。

オリジナル ステッチジャガードの パッチワークシャツ

「Queen Li」ニューコレクション②トップスを選ばない優秀ボトムス・パラシュートパンツ

パラシュートパンツって何にでも合うんですよ。いろいろなブランドから発売されていますが、「Queen Li」お尻の部分に裏地を付けています。派手なパンティを履いても大丈夫です!(笑)

色は、グレーとブラックに加え、今まで探してもなかったイエローも登場。このパンツ、どんな色のトップスにも合わせやすいのがポイントです。足首は紐で締めることもできるけど、余った紐が変に外に出たりしないので、自転車に乗る時も、アウトドアでも気になりません。もちろん、ストレートパンツとしても履けます。

ヴィンテージタフタの大人のパラシュートパンツ

「Queen Li」ニューコレクション③上級者の着こなしも楽しめるイチオシのワンピース

そして! わたしの今回のイチオシはワンピースとブラウス! ワンピースはイタリアのプリント図案を使用し、素敵な柄を作り上げました。しかもデザインは、以前大好評だったワンピースの丈の長さを短くしたもの。身長が低めな方でも安心して着られます。

前開きのシャツタイプなので、下のボタンを開けたままで中に差し色としてスカートやパンツを入れたりすれば、上級者の着こなしです。ファッショニスタとしても視線を感じること間違いなし。

さらに、袖のところに透け感があって涼しげ。そしてボディは裏地がしっかりあって、以前のデザインよりも長さを伸ばしてます。ウエストのシャーリングゴムもうれしい。気楽に着られるけど、スタイルアップ!

カットジャガード素材に華やかプリントのロングワンピース

「Queen Li」ニューコレクション④ボラボラ島のバカンスを彷彿とさせるチュニック

夏のマストアイテムをもう1点紹介。チュニックブラウスは、ボラボラ島(タヒチ)でのバカンスを夢見ているわたしとしては外せません。

ゆったりとしたウエストで体型カバーもできます。涼しげなグリーン、ピンクとホワイト。インド綿はやわらかく肌触りもよく、汗を吸ってくれます。手作業で行われるタイダイ染めもやさしいイメージ。手作業で作られたお花のモチーフがかわいらしさを引き出してくれます。

インド綿のタイダイ染め フラワーモティーフのコード刺しゅうチュニック

ニューコレクション、いかがでしたか?

今年の夏こそ、ポジティブになるファッションを取り入れて、自分も周りもハッピーにしましょう!

「Queen Li」のデビューコレクションもここ『昭和45年女』でどこよりも早く発表させていただきました。あれからもう半年が経ちました。これからも、同世代の皆さんが輝けるファッション提供します。そこからあなただけのスタイルを作ってほしいな。

「Queen Li」が多くの方々に愛されるブランドになるよう、これからもがんばります!

Queen Li(クイーン リー)https://www.shopch.jp/pc/product/prodlist/brand?brandCode=15094

 

この記事を書いた人
LiLiCo
この記事を書いた人

LiLiCo

人生を自分から楽しくするプロフェッショナル

昭和45年(1970年)11月16日生まれ、スウェーデン・ストックホルム出身。1989年に芸能界デビュー。以降、映画コメンテーター、タレント、女優、プロレスラーと幅広い活動を展開。レギュラーは『王様のブランチ』(TBS系)、『ALL GOOD FRIDAY』(J-WAVE)など。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

磨き続けた伝統が、新たな定番を生み出していく。「アリゾナフリーダム」の新作に注目

  • 2026.06.03

長く愛される定番には理由がある。そして、その定番を更新し続ける覚悟があるからこそ、プロダクツは生き続ける。今回、紹介する新作は、奇をてらった変化ではなく、受け継がれてきた意匠や職人技を礎にしながら、細部にわたり静かな進化を重ねた美しい作品たち。変わらないために進化し続ける。そこには揺るぎないクラフト...

Pick Up おすすめ記事

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

革ジャン好きなら一度は通るべき! 「No,No,Yes!」の最上級オーダー“アルチザン”とは?

  • 2026.06.01

「世界にひとつだけの革ジャンを作る」。それは、レザーラバーの憧れだ。革好き注目のブランド「No,No,Yes!」が誇るオーダーメニューの中でも最上級に位置する「アルチザン」とはいったいなんなのか? その正体に迫る。 革ジャンの伝道師・モヒカン小川が実際に“アルチザン”を体験 これは単なる革ジャンの話...

磨き続けた伝統が、新たな定番を生み出していく。「アリゾナフリーダム」の新作に注目

  • 2026.06.03

長く愛される定番には理由がある。そして、その定番を更新し続ける覚悟があるからこそ、プロダクツは生き続ける。今回、紹介する新作は、奇をてらった変化ではなく、受け継がれてきた意匠や職人技を礎にしながら、細部にわたり静かな進化を重ねた美しい作品たち。変わらないために進化し続ける。そこには揺るぎないクラフト...

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...