消せるボールペン『FRIXION×Skater JOHN』が数量限定発売

世界累計販売本数47億本以上の消せるボールペン「フリクション」シリーズと、スケートボードやストリートカルチャーをテーマにしたキャラクター「Skater JOHN(スケータージョン)」とのコラボレーション企画として『フリクションボールノックゾーン×スケータージョン』(価格:1,100円(税抜価格:1,000円))と『フリクションシナジーノック×スケータージョン』(価格:385円(税抜価格:350円))が3月27日(木)より数量限定にて発売する。

スケートボードやストリートカルチャーをテーマにした「スケータージョン」と「フリクション」のコラボレーション

今回コラボレーションする「スケータージョン」は、日本のイラストレーター「シバチャン」により、2018年に生み出されたオリジナルキャラクター。スケートボードやHIPHOPが大好きで、なぜ自分が犬なのかも考えず、自由気ままに趣味を楽しむ「スケータージョン」。そんな性別や年代を問わず親しみやすい「スケータージョン」と、「フリクション」の書いて消せる気軽さや自由さのイメージが重なり、今回のコラボレーションが実現。コラボレーションするアイテムは「フリクションボールノックゾーン」と「フリクションシナジーノック」の2つで、書くことをもっと気軽に自由に楽しんでほしいという思いが込められている。

『フリクションボールノックゾーン×スケータージョン』は、より濃く、長く書けることが特長の消せるボールペン。ラインアップはシルバーとネイビーの2色で、光沢感のあるマット仕上げを施し、上品でシンプルなデザインに仕上げた。ボディには「スケータージョン」のイラストをワンポイントであしらっている。ボール径はどちらも0.5mmで、シルバーボディは黒インキ、ネイビーボディは青インキを採用。また、ペンケースやポーチとして利用できるビニール製のスライドペンケースに入れて販売される。

『フリクションシナジーノック×スケータージョン』は独自開発のペン先「シナジーチップ」により、細書きでありながら、なめらかな書き味が特長のボールペン。ボール径のバリエーションは0.3mm、0.4mmの2種類で、すべて黒インキを採用している。ボール径それぞれに3タイプのデザイン、計6デザインを揃え、「スケータージョン」が趣味であるスケートボードやバスケットボール、音楽などを楽しむ様子のイラストをデザインしている。

さらに、「スケータージョン」のイラストが3枚入った『スケータージョン ダイカットステッカー3枚セット』(価格:605円(税抜価格:550円))を数量限定で同時発売する。

 『フリクションボールノックゾーン×スケータージョン』  ※数量限定

価格: 1,100円(税抜価格:1,000円)
方式: クリップスライドノック式
ボール径: 0.5mm(極細)
インキ: プレミアムフリクションインキ(水性ゲルインキ)※完全消色温度/65℃前後
消去用ラバー: エラストマー
ボディ(インキ色): シルバー(黒)、ネイビー(青)
サイズ: 全長 150mm 最大径11.1mm

『フリクションシナジーノック×スケータージョン』 ※数量限定

価格:385円(税抜価格:350円)
方式:クリップスライドノック式
ボール径:0.3mm(激細)、0.4mm(超極細)
インキ:フリクションインキ(水性ゲルインキ) ※完全消色温度/65℃前後
消去用ラバー: エラストマー
インキ色:黒
ボディデザイン:0.3mm 『スケートボード』、『バスケットボール』、『ホットドッグ』
0.4mm 『ラテ』、『ミュージック』、『スケートボード2』
サイズ: 全長142mm 最大径10.5mm

『スケータージョン ダイカットステッカー3枚セット』 ※数量限定

価格:605円(税抜価格:550円)

 

■発売日 2025年3月27日(木)

■販売先    全国有名文具店、百貨店および量販店

【問い合わせ】
パイロットコーポレーション お客様相談室
TEL 0120-281610

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

Pick Up おすすめ記事

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...