- 2024.06.17
ミリタリー古着の世界。着回し万能パンツを探せ!
身につけるモノだって、テンションの上がるモノをチョイスしたい春夏シーズン。そんなコーディネイトに取り入れたいミリタリー古着を探した。定番から個性的なものまで、多種多様なミリタリーパンツは、合わせるトップス次第で様々なスタイルに着まわすことができる万能アイテム。1本持っておいて損はない! 1.U.S...続きを読む
身につけるモノだって、テンションの上がるモノをチョイスしたい春夏シーズン。そんなコーディネイトに取り入れたいミリタリー古着を探した。定番から個性的なものまで、多種多様なミリタリーパンツは、合わせるトップス次第で様々なスタイルに着まわすことができる万能アイテム。1本持っておいて損はない! 1.U.S...続きを読む
春のコーディネイトに取り入れたいミリタリー古着。デザインも豊富に揃い、羽織るだけでミリタリー度が一気にアップするジャケットはおすすめのアイテム。何を選べばいいかわからないという人のために、Lightning編集部がイチ推しを厳選。ひと味違うジャケットをお探しのアナタここにあります! 1.U.S.A...続きを読む
ミリタリーと聞くとワイルドでヘビーデューティなイメージが先行するが、夏季用や亜熱帯エリア向けに作られたミルスペックもあり、春夏でも違和感なくコーディネイトに取り入れることができる。そこでここでは有名ブランドや人気ショップのクリエイターたちに、春ミリタリーをお題にコーディネイトしてもらった。プロの着こ...続きを読む
革ジャンやジャケット類など、秋冬のイメージも強いミリタリーアイテム。しかし夏季用や亜熱帯エリア用に開発されたモノなど、アイテムを選べば春夏らしい軽快なコーディネイトもできるのだ。そこで、有名ブランドや人気ショップのクリエイターたちにそれぞれの春ミリタリーコーデを披露してもらった。 1.「Mr.Cl...続きを読む
大きく技術的な進歩を遂げた80年代。多くの名車が生まれ、矢継ぎ早にモデルチェンジを繰り返した。ここで登場するジェミニもそんなクルマのひとつ。 マイナーチェンジで洗練された初代ジェミニの後期モデル いすゞ・ジェミニは当時いすゞが 技術提携していたGMの世界戦略...続きを読む
ミリタリーには夏季用や亜熱帯向けに作られたものもあり、春夏でも大活躍するアイテムも多数。ここではミリタリーコーデにも精通した有名ブランドや人気ショップのスタッフなど、ファッションのプロたちに春のミリタリーコーデを見せてもらった。 1.「&BerBerJin」青木優夢さん 名店ベル...続きを読む
無骨でヘビーデューティなイメージのミリタリー。しかしコーディネイト次第で春らしくカジュアルで爽やかな着こなしも可能になる。そこで、有名ブランドや人気ショップのクリエイターたちに、春ミリタリーをテーマにコーディネイトを披露してもらった。ぜひ普段のファッションの参考にしたい。 1.「LAWFORD」竹...続きを読む
かつて「新車で手に入るヴィンテージ」として人気の高かったロイヤルエンフィールドのBULLET350。ここ数年は日本での販売が見送られていたものの、昨年行われたモデルチェンジを受け、再び日本で販売されることとなった。だからこそ、あらためて乗るときのコーディネイトとともに見直してみようじゃないか。 バ...続きを読む
ヤマハのNEWモデル「XSR900 GP」は、1980年代のレーシングシーンを彷彿とさせるデザインと最新テクノロジーを融合した、単なるネオクラシックには当てはまらない斬新なモデル。いま、これがさまざまな世代から注目を集めている。さて、これを乗りこなすならどんなウエアが似合う!? バイクの存在感が際...続きを読む
物欲旺盛なライトニング編集部員たちが、今の気分で選んだ欲しいモノや身銭を切って購入したアイテムをジャンルレスで報告! 今回は「2024年4月10日〜15日まで、LA出張に行ってきました! 最終日に行ったベニスビーチ、太陽の光が海に反射してキラキラしていた。あの光景が忘れられない!」と語るライトニング...続きを読む
いすゞを代表する旧車といえば、117クーペとベレットであることは間違いない。 多くのバリエーションモデルが存在するが、 その中でも走りに振ったモデルが、このGTRだ。 耐久レース優勝車の市販バージョン '63年に登場したベレットは、コンパクトで軽量なホ...続きを読む
トヨタの4気筒モデルとして、旧車の人気も高いセリカ。特にこのLB(リフトバック)は、数あるセリカの中でも高く支持されている。アメリカのクルマから影響を受けたエクステリアは、やはりこの時代ならではの雰囲気を時を経た今でも感じることができるここで紹介するLBは、18R-G型DOHC直列...続きを読む
レザープロダクツに関しては全国屈指といえる圧倒的なストックを誇る御殿場のセレクトショップ「バーンストーマー」に今シーズン注目株のレザーベストが入荷。それが上質なホースハイドを採用し、経年変化も楽しめるというFINE CREEK&COの傑作だ。 来シーズンは発売予定が無いという逸品。 今回...続きを読む
6月8日(土)、9日(日)に横浜赤レンガ倉庫で開催されるハンバーガーフェスティバルの初日(8日)の16時から19時まで、ハッピーアワーが開催される。これは各キッチンカーで販売されているI.W.ハーパーのハーパーソーダが500円になるだけでなく、用賀倶楽部で販売されるカリフォルニアワインが200円オフ...続きを読む
イタルデザインの創設者、ジウジアーロが描いたデザイン画を、忠実に再現するために、細部は職人によるハンドメイドで仕上げられた。今の時代では考えられないほどのコストと手間がかけられている。117クーペの流麗なボディ・デザインは、時を経た今も決して色あせていない。 シ...続きを読む
去る 5月10日、目の覚めるような晴天の下、JeepⓇ Wranglerのプレス発表会が行われた。場所は渋谷 の中心である MIYASHITA PARK の屋上。雑誌やテレビ、WEB メディアが多く出席し、晴天の気候と相 まって、会場はムンムンとした熱気に包まれている。それもそのはず、毎日目にしない...続きを読む
月刊ライトニングの5月30日発売の7月号は今注目したいバイカースタイルを大特集。自分のライフスタイルを大事にするバイク好きたちの愛車や身のまわりのアイテム、ファッションまでを大特集した内容は必見だ。 バイクにもファッションにも「自分流」を貫く人たちのライフスタイルに迫る。 今月は人気のバ...続きを読む
ショットというとワンスターをはじめとするレザーアイテムのイメージが強いが、今夏のショットのラインナップは一味違う。夏のファッションにぴったりのシャツやショーツが数多くリリースされているのだ。柄で遊ぶのもよし、セットアップで街を闊歩するのもおすすめだ。夏のコーデにお困りのあなた! 今年の夏は、ショット...続きを読む
広い庭に美しい白いフェンス。アメリカンスタイルの居住空間には そんなイメージがある。このバイナルフェンスはアメリカ発祥の PVC(ポリ塩化ビニル)素材を使った全天候型のエクステリアである。 アメリカでの実例から紐解く、フェンス選びの必要性とは? アメリカンスタイルの住宅様式には、真っ白い...続きを読む
COSTCOやIKEAといった大型店舗がひしめく埼玉県三郷市に誕生した「カリフォルニアモーターズ」。カフェとブックストア、ポップアップストアを併設した、新しいスタイルのカーショップだ。そのコンセプトは「主張するライフスタイルと日常の融合」。ここは趣味人たちの憩いの場所でもあるのだ。 西海岸テイスト...続きを読む
多くのレザージャケット愛好家に聖地とも言われる御殿場のセレクトショップ「バーンストーマー」。レザージャケットやブーツなどを膨大にセレクトし、お気に入りのレザーアイテムに必ず出会えるショップとして人気だ。そんなバーンストーマーがオリジナルで革ジャン用コンチョボタンを製作。これは見逃せない。 お気に入...続きを読む
最新のスープラがトヨタから発売され(GRスープラ/DB型)、多くのスポーツカー好きを熱狂させている。その祖先ともいうべきクルマが、セリカXXだ。ダルマセリカと呼ばれたA20から続くセリカ・シリーズは、6気筒を積んだXXから、セリカとスープラに分かれていった。 6気筒エンジ...続きを読む
30年以上ともはや老舗のセレクトショップともいえる東京は旗の台にある「フルネルソン」。オーナーの水野さんの独特な審美眼でセレクトされるアイテムだけでなく、オーナーの個性がそのまま店内に表現された空間は良い意味でクセが強い。そんなショップが少なくなってきた今だからこそ、こういうスタイルの場所に行ってみ...続きを読む
2019年12月23日にマークXは生産を終了し、その幕を下ろした。1968年に登場したコロナ・マークIIから通算51年の歴史をもち、数多くのクルマが登場しては、モデルチェンジをして消えていった。本個体は今となっては貴重な2代目の最終型&最高級グレードのLGだ。 6気筒エンジン...続きを読む
クラフトビールとULハイキングや山遊びに使えるギアを扱う『ドリフターズスタンド』。ビールは角打ちスタイルで楽しめるため、ハイキングやアウトドア好きのコミュニティの場に。そんな店をオープンさせたのは旅とハイキングをこよなく愛するタケミチさん。なんと、普段はメーカーの社員として勤務。パラレルキャリアとし...続きを読む
歴史的な円安やアフターコロナの影響もあって、なかなかアメリカに行く機会が作れないのも仕方ない。そんな時は日本でもアメリカを感じられるレストランで、そのうっぷんを晴らすべし! 日本人向けにアレンジされているから、本場で食べるよりも美味しいかも!? 1.デビルクラフト 五反田店|伝統的なシカゴピザとオ...続きを読む
いまアメリカで最も盛り上がっているレース、「キング・オブ・ザ・バガーズ」。サドルバッグを装備したツアラーで競うというものだ。当初はスポット的な余興的レースだったが、いまや全米が注目するシリーズ戦に拡大。これに端を発し、ツアラーでスポーツするというムーブメントが生まれつつあるのだ。その様子をお届け! ...続きを読む
ハーレーダビッドソンの「グランド アメリカン ツーリング」という、フラッグシップ的シリーズを支える「ロードグライド」と「ストリートグライド」の看板モデルが、2024年にリニューアルされた。最新モデルは性能そのものがよく、ノーマルのままでも走りが面白くなっている。カスタムシーンを大きく変えるかもしれな...続きを読む
欧米と圧倒的差があった50年代の日本車。それでも、技術者たちは、日々研究を重ね、国産車初となる3ナンバーの高級車を開発。それがこのグロリアスーパー6だ。西陣織があしらわれた室内を見ると、本物の“高級”がどういうものなのかがわかる。 トヨタより先に登場したプリンス製6気筒エン...続きを読む
多くのハンバーガー愛好家のみならず、イベント好きにも大好評だったハンバーガーフェスティバルが今年も横浜赤レンガ倉庫で開催が決定! 2日間とも入場無料なので、気軽にハンバーガーを食べに来て、一日中食べ歩きができるイベント。その他、フリーマーケットやアパレルブランドの販売ブース、それにクルマやモーターサ...続きを読む
旧車Zは2シーターが人気だが、2by2を選ぶという選択肢もある。個性が尊重されるこの時代、あえて人とは違う亜流を選ぶのもあり。そして、何よりていねいに乗られてきた個体が多いのも事実。Zの価格高騰が続くなか、今が買い時の1台である。 後部座席が設けられた家族で乗れるZカー ...続きを読む
日本のみならず、海外でも爆発的人気を誇ったフェアレディZ。海外では2.4Lエンジンを搭載し、240Zという名前で発売された。1973年、ついに国内でも2.4Lモデルが搭載される。そのトップグレードが240ZGだ。 Gノーズを装着したことで最高速210km/hを達成 ...続きを読む
スペシャルティコーヒーとのマリアージュで更なる美味しさの高みを目指すロースタリーカフェ。店内に焙煎機を備えつつも、食事やスイーツなどのフードメニューにも力を注いでいるのが特徴だ。高円寺の閑静な住宅街に佇む「ジュールヴェルヌコーヒー」。SF小説の世界に飛び込んだかのような世界観を持つこだわりのお店で...続きを読む
全国にはショップそれぞれの個性を活かしたセレクトを誇るアパレルショップが存在する。そこには大手のショップとはひと味違ったこだわりやローカルショップならではの雰囲気、それに気軽に顔を出せる温かみがある。秋田県にあるセレクトショップである「JOE」もローカルの人たちから県外の人にまで愛されている老舗だ。...続きを読む
ハコスカGT-R同様にレーシングスペックを与えられたZ。それがフェアレディZ432だ。当時の生産台数はわずか400台強。多くの個体が消えていった中、極上の状態で保管されていた個体を紹介。 豪華な仕様の432とスパルタンな432R '69年に登場するフェアレディZは、テ...続きを読む
アパレルブランド、ジェラード代表の後藤氏と元レッドウィングジャパン代表の鈴木氏のタッグによるブランドThe 2 Monkeys(ザ・ツー・モンキーズ)。まだアメリカとヨーロッパの文化的な違いが明確ではなかった時代にスポットを当て、ブーツをフラッグシッププロダクツとする気鋭のブランドだ。そんなThe ...続きを読む
焙煎機を店内に備えつつも食事やスイーツなどのフードメニューにも注力するロースタリーカフェも、コーヒー好きには見逃せない存在だ。スペシャルティコーヒーとのマリアージュで更なる美味しさの高みを目指す店が注目されるなか、ニュージーランドの人気コーヒー店も日本にやって来た。「コーヒースプリーム東京」は本場の...続きを読む
ジャパンは改造車ベースとして人気を博したが、それゆえ、多くの個体が後世に残ることなく潰されていった。 そのような状況の中、本個体は奇跡的にサバイブした1台。オリジナルのまま現存すること自体が珍しいジャパン。その凛々しい姿を瞳に焼き付けていただきたい。 丸目四灯を引き継ぎ、...続きを読む
埼玉県は熊谷で、アメリカンカルチャーを感じるセレクトショップとして20年を迎えるガレージパラダイス熊谷。そんな記念すべき20年を飾るべく、特別企画のイベントを開催。ロックンロールペインターのマシンガン・ケリー氏をゲストに迎えてライブドローイングが披露され、スペシャルなアイテムが登場した。 20周年...続きを読む
多くの“R仕様”が存在するC110型スカイラン、通称“ケンメリ”。それでもやはり、本物のGT-Rがもつオーラは別格だ。ここでは希少なGT-Rの中から、さらにレアな仕様のケンメリRを紹介する。 希少なケンメリに中でも さらに珍しいヘッドの個体 スカイラインにS型DOHC2リッ...続きを読む
店内に焙煎機を備えつつも、食事やスイーツなどのフードメニューにも力を注いでいるロースタリーカフェも押さえておきたい。東京・南青山の広大な敷地に店を構える「リトルダーリンコーヒーロースターズ」。マネージャーのこだわりがつまったコーヒーショップでは緑に囲まれながら美味しいコーヒーと食事を楽しむ憩いのひと...続きを読む
とかくGT-R仕様のドナーにされがちなグレードのGTだが、本個体は震災を潜り抜け、令和の時代までサバイブしてきた1台。実際に乗られてきた個体なので、車内は完全オリジナルではない。しかし、そういった個体だからこそ、置物ではないリアリティが感じられる。光り輝くハコスカのフ...続きを読む
現存しているハコスカの多くが“GT”である。そして、その大部分が“R仕様”に変更されているのも事実。そのため、今ではフルノーマルの個体のほうが価値のある場合も。フルノーマル、4枚ドア。そしてシャープなサーフィンライン。シンプルなまでの美しさに、目を奪われる──。 GT-R登場の陰...続きを読む
ヴィンテージのバイクに乗るのに、ヘルメットがピカピカでは少し気恥しい。しかし、TT&COのエイジングされたヘルメットなら、新品でありながら、ヴィンテージのような風合いが楽しめ、旧車との親和性も抜群なのだ。そんなTT&COのヘルメットの魅力に迫る! 現代の安全基準は満たしつつ、見た目...続きを読む
スペシャルティコーヒーとのマリアージュで更なる美味しさの高みを目指すべく、店内に焙煎機を備えつつも、食事やスイーツなどのフードメニューにも力を注いでいるロースタリーカフェも押さえておきたい。お客様に上質なエスプレッソを提供することはもちろんバリスタ・ロースターの育成にも力を入れコーヒ...続きを読む
世間一般的にミリタリースタイルという軍装品を身に纏うファッションには、いろいろな意味で“重い”というイメージがあります。戦争で使うためのプロダクツだからそれは当然のこと。素材や機能性はもちろんですが、デザインがとても洗練されているのもミリタリーの魅力でもあります。一流のデザイナーたちが洋服をデザイン...続きを読む
ライトニングでは30年の歴史の中で、時にド直球に、時にマニアックにアメリカンモーターカルチャーをピックアップしてきた。30年の間に巻き起こったムーブメントやカスタムの流行などを踏まえながら、それぞれの時代をクルマとバイクで振り返る。ここではライトニングの兄弟誌であるハーレーダビッドソン専門誌『クラブ...続きを読む
旧車シーンで、頂点に立つのがスカイランであることは間違いない。特に人気なのがGT-Rであり、それも2枚ドアのハコスカだ。ここでは足回りなどにモディファイが加えられているものの、抜群のコンディションを維持しているGT-Rを紹介しよう。 専用パーツがおごられた、特別仕様の...続きを読む
レザージャケットやブーツ、デニムなど膨大なストックを誇る御殿場のセレクトショップ「バーンストーマー」で、ジェラード2024年の秋冬コレクションの内見会イベントが4月20日、21日に開催された。今回も、ジェラードの後藤代表が来店し、新作を披露しながらファンたちと交流した。注目の新作の紹介とともにその模...続きを読む
ロッカーズを貫く「Fakeα」の澤田一誠さんは、ヴィンテージ業界のアイコンのひとり。’90年代から現場で日本のヴィンテージシーンを見てきた。そんな澤田さんにレザージャケットの動向を解説してもらった。’90年代のヴィンテージブームではそこまで盛り上がらなかったが、2000年代から様々なアーカイブが再評...続きを読む