Buzzrickson’s PresentsMILITARY STYLE SAMPLES

アメリカンカジュアルにおける定番スタイルのひとつ、ミリタリー。長い歴史があり、そのディテールすべてに意味のある奥深き世界だ。そんなミリタリープロダクトと日々向き合い、装いに取り入れている全国のショップスタッフが集結。春へと向かういまの時期にぴったりな等身大のコーディネイトが出揃った。彼らの装いと自身のワードローブを照らし合わせたうえで、今すぐにでも取り入れたい、お気に入りのコーディネイトを探してみてほしい。

服部俊さん/ハーレムストア(愛知)

バズのM-51に古着のスウェットを合わせたラフなスタイル。

中村亮太さん/ろーぐす 本店(滋賀)

ブラックM-65を主にしたカレッジとミリタリーのMIXコーデ。

中村友香さん/マウナケアギャラリーズ(神奈川)

B-10にアロハ柄ネクタイを合わせたミリタリーアイビールック。

田中大貴さん/ジャンキースペシャル(東京)

③ ダブルライダースとマッキーノコートを合わせた無骨な着こなし。

竹田悠雅さん/ジャンキースタイル(東京)

ブラックG-1をスウェットパンツで外したストリートスタイル。

岡﨑裕士さん/ろーぐすZERO(京都)

M-43パーカーを主役に足元のサドルシューズがアクセント。

畠山卓さん/ザ ホワイツ ウルフ(広島)

ヘリンボーンのツナギをキャップやバンダナでカジュアルに。

齊藤勝良さん/ウルフパック(宮城)

ブラックのM-51で中に着たA-2を引き立たせるレイヤード。

伊藤直生さん/ジャンキークラシックス(神奈川)

ブラックL-2Bにハイネックインナーを合わせ洗練された印象に。

(出典/「Lightning 2026年4月号 Vol.384」)

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みなみ188
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みなみ188

ヤングTRADマン

1998年生まれ、兵庫県育ちの関西人。前職はスポーツ紙記者で身長は188cm(25歳になってようやく成長が止まった)。小中高とサッカーに熱中し、私服もほぼジャージだったが、大学時代に某アメトラブランドの販売員のアルバイトを始めたことでファッションに興味を持つように。雑誌やSNS、街中でイケてるコーディネイトを見た時に喜びを感じる。元々はドレスファッションが好みだったが、編集部に入ってからは様々なスタイルに触れるなかで自分らしいスタイルを模索中。
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