タイのヴィンテージナイトマーケットに潜入! 夜空の下で買い物を楽しめるヴィンテージの祭典「FAZHCON」。

タイ最大級のナイトマーケット「シーナカリン鉄道市場」にて12月5〜7日の3日間にわたり、国内外多くの古着店が出展したヴィンテージの祭典「FAZHCON」が開催された。夜空の下で買い物や食事、音楽を楽しめる服好きには堪らないビッグイベントの模様をお届けする。

世界中から古着が集うタイのナイトマーケット。

タイの日常にはナイトマーケットがある。夕方5時ごろから深夜2時ごろまで続く“自由と交流の場”であり、屋台の飲食店や服飾店に地元の人々や観光客が集う。なかでもバンコク最大級のナイトマーケット「シーナカリン鉄道市場」を舞台に、今回で2度目の開催となった「FAZHCON」は、同鉄道市場の責任者であり、ヴィンテージコレクターとしても知られるロッズさんが主催するヴィンテージの祭典だ。国内外から様々なヴィンテージショップが出店し、買い物や食事、音楽を楽しむことができる。

「ヴィンテージが最も集まっている国はタイだ」という噂を最近よく耳にするが、リーバイスのGジャンやアメリカ軍を中心としたフライトジャケット、ストアブランド系のワークウエアなど、スペシャルなヴィンテージを様々な店舗で目にした。夜でも約30度という暑さのバンコクでは特にTシャツが人気のようで、バンドTや企業モノなどラインナップも豊富。何よりも夜空の下で、大量の来場者がヴィンテージを物色している光景はまさに圧巻!

東京からバンコクへのフライトは直行便で約7時間。第3回の開催も企画中とのことなので、古着好きは足を運んでみて欲しい。インスタグラム(@fazhcon)にてイベントの様子がアップされているので、チェックされたし!

このイベントの主催者であるロッズさん。同イベントが開催されたタイ最大級のナイトマーケット・シーナカリン鉄道市場の責任者であり、屈指のヴィンテージコレクターとしても知られる。

シーナカリン鉄道市場にあるヴィンテージショップ「Rodszzy」にも行ってみた!

「FAZHCON」が開催されたシーナカリン鉄道市場には、優良古着店が多数存在。なかでも「Rodszzy」は世界的ヴィンテージコレクターとしても知られるRod Phairoth Roikaewさんの息子であるRods Pachara Roikaewさんが手がけるヴィンテージショップ。リーバイスの1st、2nd、3rdをはじめとするスペシャルヴィンテージなど圧巻のラインナップを誇る。(Instagram : @rodszzy_millennium)

(出典/Lightning 2026年2月号 Vol.382」)

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みなみ188
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みなみ188

ヤングTRADマン

1998年生まれ、兵庫県育ちの関西人。前職はスポーツ紙記者で身長は188cm(25歳になってようやく成長が止まった)。小中高とサッカーに熱中し、私服もほぼジャージだったが、大学時代に某アメトラブランドの販売員のアルバイトを始めたことでファッションに興味を持つように。雑誌やSNS、街中でイケてるコーディネイトを見た時に喜びを感じる。元々はドレスファッションが好みだったが、編集部に入ってからは様々なスタイルに触れるなかで自分らしいスタイルを模索中。
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