そろそろ持ちたい、一生モノの眼鏡。2nd編集部がおすすめするのは「10 eyevan」の[no.2]

いくつかのとっておきを持ち、それらを長く愛用すること。そこにチープシックの真髄はある。決して安価ではないけれど、持っておけば一生モノとして活躍する。そんなプロダクトを2nd的目線で厳選した。

“神は細部に宿る”を体現する究極の機能美|10 eyevan

視力矯正のための道具であるアイウエアも、いまではファッションアイテムとして確固たる地位を築いている。

我が国においては、福井県・鯖江市が熟練の職人による高い技術力によって世界的評価を獲得。日本初のファッションアイウエアブランドとして1972年に誕生した「アイヴァン」は日本のアイウエアシーンの先駆者的存在だ。

そんな彼らが“美しい道具”をコンセプトに2017年に立ち上げたのが「10 eyevan」。

「美しい道具は美しいパーツの集合体である」という考えのもと、パーツのデザインから考え抜かれたアイウエアには、“洗練”という言葉がこれでもかというほどに似合う。

多角形とオーバルが融合したような絶妙なレンズシェイプを誇る[no.2]は、無駄のないソリッドなデザインと職人のクラフトマンシップによる高い堅牢性を両立し、日々の装いをさりげなく彩る“名バイプレーヤー”として重宝する。8万5800円(アイヴァン PR TEL03-6450-5300)

(出典/「2nd 2026年5月号 Vol.217」)

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みなみ188
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みなみ188

ヤングTRADマン

1998年生まれ、兵庫県育ちの関西人。前職はスポーツ紙記者で身長は188cm(25歳になってようやく成長が止まった)。小中高とサッカーに熱中し、私服もほぼジャージだったが、大学時代に某アメトラブランドの販売員のアルバイトを始めたことでファッションに興味を持つように。雑誌やSNS、街中でイケてるコーディネイトを見た時に喜びを感じる。元々はドレスファッションが好みだったが、編集部に入ってからは様々なスタイルに触れるなかで自分らしいスタイルを模索中。
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