「ジャンキースペシャル」の名物マネージャー・カルロス西の、スタジャンを軸としたスポーティなアメカジスタイル。

「ジャンキースペシャル」の名物マネージャー・カルロス西さんがテーマに合わせてコーディネイトを指南するこの連載。第7回のテーマは「スポーティなアメカジスタイル」。随所にこだわりが詰まった、一歩先ゆくコーディネイトをご覧あれ!

スタジャンを軸としたスポーティなアメカジスタイル@百人町ふれあい公園

新大久保駅から徒歩約10分、ジャンキースペシャルからは約20分のところにある、自然豊かな公園。豊富な遊具のほか、バスケットボールコートも併設されており、スポーツを楽しむもよし、コーヒー片手にベンチでリラックスするもよし。大人もたまには公園に行ってみてはいかが?

「ジャンキースペシャル」統括責任者・カルロス西さん|アメカジの名店「ジャンキースペシャル」の名物マネージャー。豊富な知識に加え、ワーク、ミリタリーを中心とした幅広いアメカジスタイルに定評があり、多くのフォロワーを獲得している

豪華な装飾のスタジャンはデニムセットアップで攻略

アメカジにおける代表的なアウターのひとつであるスタジャン。西さんはホワイツビルのビビッドなオレンジの1着を選択。

「スタジャンは刺繍やシニールなどの主張が強いアイテムですが、難しく考えずにベーシックなアメカジコーデで合わせればまとまります。オレンジとネイビーは相性も抜群ですし、アウターに存在感がある分、インナーはシンプルにデニムを選びました」

スタジアムジャケット107,800円/ホワイツビル、スウェットシャツ19,800円/バズリクソンズ(ともに東洋エンタープライズ Tel.03-3632-2321)、デニムジャケット、デニムパンツ/ともにユニオン サプライ、キャップ/ニューエラ、メガネ/ジュリアスタートオプティカル、スニーカー/コンバース

グレーのベースボールキャップのロゴはレッド、アイウエアのフレームはブラウンと、スタジャンのオレンジと同系のカラーを拾っているのがポイントだ。

フロントだけでなく、袖、背面にも所狭しとシニールや刺繍が施されている。四方どこから見てもデザインが効いているため、ボトムスは“引き算”的にベーシックなジーンズを選択。

スタジャンのスポーティな雰囲気に合わせて革靴ではなくコンバースのオールスターを選択。スタジャンのカラーと同系のレッドを足元に入れて統一感をプラスしている。

存在感抜群のカラーとデザインが目を引くスタジアムジャケットの中にはプリントスウェット、デニムジャケットを着用。スタジャンと同じくスポーティなアイテムであるスウェットを入れることでコーディネイト全体に統一感が生まれる。

着用したのはこちらのアイテム:WHITESVILLE Lot No. WV15782-159 30oz. WOOL MELTON AWARD JACKET “MAVERICKS” (ORANGE)

アイスホッケーチームがモチーフとなっているスタジャン。随所に施されたシニールや刺繍はいくつもの大会で好成績を収めた証である。鮮やかなオレンジはコーディネイトのアクセントに最適だ。107,800円

【問い合わせ】
ジャンキースペシャル
Tel.03-3232-0850
http://junkyspecial.com

(出典/「Lightning 2026年1月号 Vol.381」)

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みなみ188
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みなみ188

ヤングTRADマン

1998年生まれ、兵庫県育ちの関西人。前職はスポーツ紙記者で身長は188cm(25歳になってようやく成長が止まった)。小中高とサッカーに熱中し、私服もほぼジャージだったが、大学時代に某アメトラブランドの販売員のアルバイトを始めたことでファッションに興味を持つように。雑誌やSNS、街中でイケてるコーディネイトを見た時に喜びを感じる。元々はドレスファッションが好みだったが、編集部に入ってからは様々なスタイルに触れるなかで自分らしいスタイルを模索中。
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