そろそろ持ちたい、一生モノのドレスシャツ。2nd編集部がおすすめするのは「Charvet」

いくつかのとっておきを持ち、それらを長く愛用すること。そこにチープシックの真髄はある。決して安価ではないけれど、持っておけば一生モノとして活躍する。そんなプロダクトを2nd的目線で厳選した。

フレンチのエスプリ宿る至極のドレスシャツ|Charvet

シャツが誕生した当初は、コートやジャケットなどの高価な上着を汗や汚れから守るための“下着”としての役割があったと言われている。

現代においては、装いの主役としても活躍するワードローブの定番であるが、そんなシャツにおいても“とっておき”の1着は必須。しかも、我々にとって馴染みの深いオックスフォードシャツではなくポプリンのドレスシャツを、だ。

1838年にパリにて創業した世界ではじめてのオーダーメイドシャツ専門店として知られる「シャルべ」は、最高級のコットンと洗練されたパターンを駆使した、その道における最高峰の存在。

ドレスアップすれば、フォーマルな場でも対応可能なセミワイドカラーシャツは、程よい光沢と極上の肌触りを誇り、洗いざらしの状態でジーンズなどと合わせれば、ノンシャランなフレンチカジュアルが完成する。ブルー9万9000円、ホワイト9万200円(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店TEL050-8893-4217)

(出典/「2nd 2026年5月号 Vol.217」)

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みなみ188
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みなみ188

ヤングTRADマン

1998年生まれ、兵庫県育ちの関西人。前職はスポーツ紙記者で身長は188cm(25歳になってようやく成長が止まった)。小中高とサッカーに熱中し、私服もほぼジャージだったが、大学時代に某アメトラブランドの販売員のアルバイトを始めたことでファッションに興味を持つように。雑誌やSNS、街中でイケてるコーディネイトを見た時に喜びを感じる。元々はドレスファッションが好みだったが、編集部に入ってからは様々なスタイルに触れるなかで自分らしいスタイルを模索中。
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