モヒカン小川の茶芯サロン〜ハンバーガーフェスで開催されたリアル版レザージムの巻〜

革ジャンやブーツを中心に盛り上がりを見せている“茶芯”について、レザー初心者のみなみ 188がモヒカン小川に教えを乞うこの連載。今回は9月13~15日に開催されたハンバーガーフェスについて!

レザー談義をしながらジャックダニエルで乾杯!

みなみ 188(以下、みなみ) 小川さん! ハンバーガーフェス3日間、お疲れ様でした。今回は初めての試みとして小川さんのブースが設置されたんですよね?

モヒカン小川(以下、小川) そうなんだよね。俺ブースというか、俺も大好きなウイスキーブランド〈ジャックダニエル〉のブースを一部分借りて、オンラインサロン「レザージム」をリアルイベントとして開催したっていうわけ。

みなみ なるほど! 僕は2ndフリマに出店をしていたので、あまり小川さんのブースをチェックできていなかったのですが、3日間どんな感じだったんですか?

小川 いやー、ありがたいことにたくさんの方が来てくれたよ。こうやってライトニング読者やYouTubeチャンネルの視聴者の方と交流できる機会は貴重だから嬉しかったな〜。

みなみ 僕がチラッと通りかかった時も大盛況でした! ジャックダニエルを飲みながら皆さんでレザー談義をしたって感じですか?

小川 そうだね。ブースには俺の私物の革ジャンであったり、クラブライトニングで販売している茶芯のヘルメットバッグやクロコレザーの財布のサンプルも置いていたので、それを見てもらってちょっと説明したりもしたね。

みなみ クラブライトニングのアイテムは基本的にオンラインでの販売なので、こうやって実物を見られる場所は意外とないですし、しかもそれを小川さんから商品説明してもらえるなんて、来場者の方にとっても良い機会となったようで、よかったです!

小川 皆様に喜んでもらえているのなら俺も本望だよ。ただ、3日間、結構なペースで飲み続けたからさすがに疲れた(笑)。

お酒を飲みながらレザーについて語り合う至福のひととき。

ジャックダニエルブースの一角で、オンラインサロン・モヒカン小川のレザージムのリアル版を開催。オンラインサロン会員や、YouTubeチャンネル『CLUTCHMAN TV』で配信されている「レザーチャンネル」の視聴者、本誌読者、アメカジ業界の本誌お馴染みの面々まで、多くの方々がモヒカン小川の元を訪れた。会場には茶芯レザーコレクションのほか、モヒカン小川の私物の革ジャンも多数展示され、モヒカン小川を囲むような形でジャックダニエルを片手に、レザー談義に花を咲かせた。

当日は茶芯アイテムも展示しました!

会場には池田工芸と共同開発した赤茶芯のヘルメットバッグや L字ファスナー財布など、茶芯レザーコレクションをフルラインナップで展示。来場者はジャックダニエルを片手にエイジングサンプルを手に取っていた。

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みなみ188

ヤングTRADマン

1998年生まれ、兵庫県育ちの関西人。前職はスポーツ紙記者で身長は188cm(25歳になってようやく成長が止まった)。小中高とサッカーに熱中し、私服もほぼジャージだったが、大学時代に某アメトラブランドの販売員のアルバイトを始めたことでファッションに興味を持つように。雑誌やSNS、街中でイケてるコーディネイトを見た時に喜びを感じる。元々はドレスファッションが好みだったが、編集部に入ってからは様々なスタイルに触れるなかで自分らしいスタイルを模索中。
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