モヒカン小川の茶芯サロン〜2025年を振り返ろうの巻〜

ブーツを中心に盛り上がりを見せている“茶芯”について、レザー初心者のみなみ 188がモヒカン小川に教えを乞うこの連載。今回は、2025年にスタートした同連載を改めて振り返る!

2025年スタートしたこの連載をおさらい!

第1回

みなみ 188(以下、みなみ) お疲れ様です! 今回は総集編ということで、この連載の振り返りをしたいと思います。まず記念すべき初回は、小川さんの私物の茶芯アイテムをしょうかいしてもらいました。

モヒカン小川(以下、小川) そうだったね。たしか、急遽この連載が始まって、急いでアイテムを用意したよな。日頃から身につけているアイテムがあったり、しばらく寝かせているものもあったり、久しぶりに自分の着用してきたアイテムのエイジングを見て、改めて「茶芯っていいな」と思えた回だったね。

みなみ そして、第2回、第3回はクラブライトニングで発売した新作(当時)のアイテム紹介でした。昨年は池田工芸×ライトニングで数々の茶芯レザーアイテムをリリースしましたよね。

小川 結構作ったよね。最初に発売したヘルメットバッグはありがたいことに大好評いただいて、ロングセラーになっているよね。ミリタリー由来の武骨なデザインと、使い込むことでエイジングが楽しめる茶芯レザーという組み合わせは我ながら名案だったと思うね。そこからミニバージョンの「ミニメットバッグ」、新たに開発した赤茶芯バージョンも作ったな〜。

第2回
第3回

みなみ 新作が出るまでのスピードが早くて僕もびっくりしていました。特に赤茶芯については、「こんなこともできるんだ!」と驚きましたね。ショルダーバッグと手持ちバッグの2WAY仕様になっている点も個人的にはツボでした! そして第4回はそのヘルメットバッグのエイジングの報告、第5回は9月に開催されたハンバーガーフェス内でのリアル版レザージムのレポートでしたね。

小川 懐かしいな。改めてにはなるけど、この茶芯シリーズは、純国産のホースハイドを使用していて、最初に芯通しでブラウンに染め上げて、その上からブラックを乗せた正真正銘の茶芯レザーを使っている。やっぱり茶芯の醍醐味といえばエイジングで、使い込むことで表面のブラックからブラウンが出てくるというのがレザーラバーにはたまらないポイントなわけで。実際にサンプルを使用して、エイジングの例を見せられたのはよかったよね。ハンバーガーフェスの時は、レザージムの仲間や読者、俺のYouTubeを見てくれている方々と実際に会って一緒にお酒を飲むことができたりもして、本当にありがたかったな。

第4回
第5回

みなみ そして直近2回は茶芯と真鍮の関係性について、と新作のニュースペーパーバッグを紹介してもらいましたね。

小川 このシリーズは、金属パーツも茶芯と同じようにエイジングが楽しめる真鍮を採用している点もこだわりのポイントなんだよね。購入してくれた方にはそこも合わせて楽しんでほしいな。ニュースペーパーバッグに関しては本当にオススメ。編集部員もみんな欲しいって言ってた!

みなみ というわけで、1年間茶芯について色々とお話を聞かせてもらい。僕も勉強になりました。ありがとうございました! 今年も楽しみにしています。

小川 茶芯の良さを感じてもらえたなら俺も嬉しいよ。読者の皆様も、引き続きいろんなアイテムを製作していくのでお楽しみに!

第6回
第7回

1年頑張った自分へのご褒美に。現在発売中の茶芯コレクションはこちら!

純国産の茶芯ホースハイドを使用したヘルメットバッグ。ミリタリー由来の武骨なデザインと茶芯レザーは相性抜群。横41、縦35cm。93,500円

ヘルメットバッグのミニバージョン。ちょっと出かける際のバッグとして最適。横25.5、縦17cm。68,200円

身体に沿うようにデザインされたボディバッグ。相棒という意味を込めて“バディバッグ”と命名。84,700円

使い込むことで赤の茶芯が出てくる特別仕様のヘルメットバッグ。サイズは2と同様。68,200円

王道デザインのビッグトート。横49、縦32cmという大容量。124,300円

カジュアルなニュースペーパーバッグも茶芯レザーに変わるだけで重厚感のある表情に。いわば“背負える革ジャン”。158,400円

茶芯レザーコレクションの購入はこちらから!

この記事を書いた人
みなみ188
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みなみ188

ヤングTRADマン

1998年生まれ、兵庫県育ちの関西人。前職はスポーツ紙記者で身長は188cm(25歳になってようやく成長が止まった)。小中高とサッカーに熱中し、私服もほぼジャージだったが、大学時代に某アメトラブランドの販売員のアルバイトを始めたことでファッションに興味を持つように。雑誌やSNS、街中でイケてるコーディネイトを見た時に喜びを感じる。元々はドレスファッションが好みだったが、編集部に入ってからは様々なスタイルに触れるなかで自分らしいスタイルを模索中。
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