そろそろ持ちたい、一生モノのウールジャケット。2nd編集部がおすすめするのは「FILSON」の[マッキノー クルーザー ジャケット]

いくつかのとっておきを持ち、それらを長く愛用すること。そこにチープシックの真髄はある。決して安価ではないけれど、持っておけば一生モノとして活躍する。そんなプロダクトを2nd的目線で厳選した。

アメリカンヘリテージを体現する質実剛健なウールジャケット|FILSON

アウトドアやワーク、ハンティングなどで使用されるヘビーデューティなプロダクトは、文字通り耐久性に優れることから、メインテナンスさえすれば一生モノとして愛用することができる。

そして、我々が愛してやまないアメリカンアウトドアにおいて外すことのできないブランドが「フィルソン」だ。

1897年にアウトドアの聖地・シアトルで創業した同ブランドは、アメリカのヘリテージスタイルを体現する存在として数々の名作を生み出してきた。

なかでも最高峰のアウターに位置づけられるのが、創業当初から存在し、1914年に特許を取得した[マッキノー クルーザー ジャケット]である。

上質なバージンウールを採用した肉厚な生地は抜群の保温性と自然な撥水性を誇り、合計9つのポケットを備えたデザインやクラシックなボックスシルエットなど、非の打ちどころのない機能美を携えている。9万6800円(デイトナ・インターナショナル Instagram@filson.japan)

(出典/「2nd 2026年5月号 Vol.217」)

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みなみ188
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みなみ188

ヤングTRADマン

1998年生まれ、兵庫県育ちの関西人。前職はスポーツ紙記者で身長は188cm(25歳になってようやく成長が止まった)。小中高とサッカーに熱中し、私服もほぼジャージだったが、大学時代に某アメトラブランドの販売員のアルバイトを始めたことでファッションに興味を持つように。雑誌やSNS、街中でイケてるコーディネイトを見た時に喜びを感じる。元々はドレスファッションが好みだったが、編集部に入ってからは様々なスタイルに触れるなかで自分らしいスタイルを模索中。
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