そろそろ持ちたい、一生モノのチノと革靴。2nd編集部がおすすめするのは「BARRY BRICKEN」と「Crockett & Jones」

いくつかのとっておきを持ち、それらを長く愛用すること。そこにチープシックの真髄はある。決して安価ではないけれど、持っておけば一生モノとして活躍する。そんなプロダクトを2nd的目線で厳選した。

専業ブランドの名作に絶対の信頼を置く|BARRY BRICKEN / Crockett & Jones

餅は餅屋ということわざがある。何事もその道の専門家に任せるのが良いという意味の言葉だが、それは服飾においても同じ。

アメトラの定番であるチノパンは、1960年代の創業からいまもなおアメリカでの生産を貫くパンツ専業ブランド「バリーブリッケン」の定番モデル[ミリタリー]に絶対の信頼を置く。

高密度に織り込まれたコットンツイル生地、癖のないストレートシルエットなど、随所に「キング・オブ・チノ」と称される理由が詰まっている。3万6300円/バリーブリッケン(セプティズTEL03-5481-8651)

靴だってそうだ。英国・ノーサンプトンにて1879年に創業し、世界有数の木型を所有する「クロケットアンドジョーンズ」。

名だたるブランドのOEMを担ってきた老舗の名作[チャートシー]は、英国のカントリーサイドを思わせる温かみと洗練が見事に共存。ドレススタイルとも難なく合わせられる。10万4500円(フレーム 青山TEL080-4729-1485)

(出典/「2nd 2026年5月号 Vol.217」)

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みなみ188
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みなみ188

ヤングTRADマン

1998年生まれ、兵庫県育ちの関西人。前職はスポーツ紙記者で身長は188cm(25歳になってようやく成長が止まった)。小中高とサッカーに熱中し、私服もほぼジャージだったが、大学時代に某アメトラブランドの販売員のアルバイトを始めたことでファッションに興味を持つように。雑誌やSNS、街中でイケてるコーディネイトを見た時に喜びを感じる。元々はドレスファッションが好みだったが、編集部に入ってからは様々なスタイルに触れるなかで自分らしいスタイルを模索中。
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