そろそろ持ちたい、一生モノの革靴。2nd編集部がおすすめするのは「Enzo Bonafe」「Alden」「J.M.WESTON」

いくつかのとっておきを持ち、それらを長く愛用すること。そこにチープシックの真髄はある。決して安価ではないけれど、持っておけば一生モノとして活躍する。そんなプロダクトを2nd的目線で厳選した。

最高峰の革靴は、あなたを良い場所へと連れて行ってくれる|Enzo Bonafe / Alden / J.M.WESTON

良い靴は良い場所に連れて行ってくれる。お気に入りの靴を履くことで自然と気分が上がる。

某高級メゾンのビットローファーの製造を手掛けたことでも知られる「エンツォ ボナフェ」の[2695V/C](左)は中底とアッパーを筒状に縫い合わせるトゥボラーレ製法を採用し、極上の履き心地を実現。16万5000円/(トレーディングポスト青山本店TEL03-5474-8725)

「オールデン」のアルガンコンオックスフォード[54321](中)はホーウィン社のNo.8シェルコードバンを採用したブランドの代名詞的存在だ。21万7800円/(ラコタハウス青山店TEL03-5778-2010)

フレンチトラッドのアイコンとして名高い「ジェイエムウエストン」の[シグニチャーローファー #180](右)は、最上級のボックスカーフを採用し、その普遍的かつ洗練されたデザインから抜群の汎用性を誇る。16万5000円(ジェイエムウエストン 青山店TEL03-5485-0360)

(出典/「2nd 2026年5月号 Vol.217」)

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みなみ188
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みなみ188

ヤングTRADマン

1998年生まれ、兵庫県育ちの関西人。前職はスポーツ紙記者で身長は188cm(25歳になってようやく成長が止まった)。小中高とサッカーに熱中し、私服もほぼジャージだったが、大学時代に某アメトラブランドの販売員のアルバイトを始めたことでファッションに興味を持つように。雑誌やSNS、街中でイケてるコーディネイトを見た時に喜びを感じる。元々はドレスファッションが好みだったが、編集部に入ってからは様々なスタイルに触れるなかで自分らしいスタイルを模索中。
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