- 2020.03.16
いま手に入れるべき定番革靴が一目瞭然![2nd(セカンド)5月号本日発売!
これまで2nd(セカンド)本誌や別冊で何度となく特集してきた「革靴」。今号は改めて革靴の定番モデルについて深掘り。なぜ定番は皆に愛され続けるのか? ファッション業界人へのアンケートをもとに、その理由について探ってみました。 【第一特集】ではアンケートに協力していただいたファッション業界人による、定...続きを読む
これまで2nd(セカンド)本誌や別冊で何度となく特集してきた「革靴」。今号は改めて革靴の定番モデルについて深掘り。なぜ定番は皆に愛され続けるのか? ファッション業界人へのアンケートをもとに、その理由について探ってみました。 【第一特集】ではアンケートに協力していただいたファッション業界人による、定...続きを読む
毎年二度、私は地元の札幌に帰省している。そして、帰省すると必ず足を運ぶところがある。昔働いていたヴィンテージショップの元同僚二人でやっているセレクトショップだ。小さなショップだが、ヴィンテージと現行品のセレクトに個性があり、毎回必ず何か買ってしまう。この正月も当然顔を出した。しかも、今回はリニューア...続きを読む
東京を中心に、海外にあるような昔ながらのバーバーをモチーフにした理容店が増えている。重厚感のある内装に、ヴィンテージテイストのインテリアを組み合わせ、一歩足を踏み入れた瞬間に、外国にいるかのような錯覚さえ覚える。提供しているサービスも、フェイドやリーゼントなどクラシックスタイルを得意としているショッ...続きを読む
昨年11月の1週間、取材で横浜・元町に毎日のように通っていた。元町には本誌でお馴染みのブランドがいくつかあり、革小物やシルバーアイテムをひとつひとつ手作業で作っている「ichi」横浜店も元町に店舗がある。 「ichi」のムートンスヌードとアームウォーマー その取材で、今のおすすめのアイテムを教え...続きを読む
ロサンゼルスを拠点に活動するフォトグラファーMaikoがおすすめする現地情報。今回は、知る人ぞ知るフリーマーケットをご紹介。小さいけれど穴場なので、掘り出しものが見つかるチャンス! ロサンゼルスはフリマの宝庫。 これまでにも何度も記事にしてきたロサンゼルスのフリーマーケット。毎週末どこかの街...続きを読む
ナイロン素材のアウターを使ったコーディネイトは、アウトドア感がどうしても強くなりがち。いまいちど、汎用性の高さを活かした街着としての着こなしの選択肢を見直したいところ。アメリカ生まれの注目の2ブランド「ケープハイツ」と「ノース・バイ・ノースイースト」なら、春の着こなしが格段にカッコよくキマる! 軽快...続きを読む
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暖冬だった秋冬シーズンも終わりに近づき、そろそろ春物が気になってきている人も多いのでは? 新しい年度の始まりに、せっかくなら上質なアイテムを取り入れて、昨年よりも格上げしたファッションを楽しんでみてはいかがだろうか。今回紹介したいのは、2つの英国生まれの老舗レザーブランド。触ってみればその違いを肌で...続きを読む
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雑誌「Lightning」と兄弟誌「CLUB HARLEY」の共催のアメカジイベントとしては最大級の「稲妻フェスティバル」。昨年末、2019年12月15日(日)に令和初の「稲妻フェスティバル2019」が横浜の山下ふ頭で開催された。 今回会場決定の告知が遅れたにもかかわらず、たくさんの方にご来場いただ...続きを読む
春はもうすぐそこ。新しいファッションに身を包みたくなったり、購買意欲がふつふつと湧いてきている人も多いのではないだろうか? そこで紹介したいのが「英国モノ」。現在発売中のLightning本誌(2020年4月号)でも「ちょっぴりイギリス気分」と題し、英国モノを大特集しているが、アメリカモノとはまた...続きを読む
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どうも最近柄モノに弱い私。それぞれを合わせたらケンカしてしまいそうなのがタマに傷だけど、シャツやらジャケットやら柄モノを最近購入しがちである。無地ばかりをチョイスしていると正反対のモノが欲しくなるのか、柄モノを堂々と着こなせる年齢になったのかは知らないが、気分って変わるモノである。 「スティーブンソ...続きを読む
ロレックスといえば、エクスプローラー、サブマリーナー、GMTマスターなど様々なモデルが存在するが、その中でも絶大な人気を誇るモデルが、ご存知「DAYTONA(デイトナ)」だ。それゆえファンの間では“キング・オブ・ロレックス”と評されるほど。俳優のみならずレーサーとしても活躍したポール・ニューマンが愛...続きを読む
ロサンゼルスでフォトグラファーとして活動するMaikoが、実際に訪れたロサンゼルスのホットなスポットを紹介! 今回は、以前にも一度取り上げた「Topanga Vintage Market(トパンガヴィンテージマーケット)」の最近の様子をレポートします。 ▼以前訪れた際の記事はこちら 毎月第4...続きを読む
オーダーと聞くと敷居が高いイメージだが、アメカジ好きにとって定番のあのブランドもオーダーメイドを請け負っていたりと、意外と身近な存在なのだ。今回取り上げるもの以外にもいろいろオーダーメイドできるものはたくさんあるので、ぜひ自分だけのものをゲットしてみてほしい。 1.帽子(ハット)/THE FAT H...続きを読む
雑誌「Lightning」誌上で連載している、「喫煙」を切り口に大人の男のライフスタイルを追求していく【SMOKING ROOMへようこそ】。編集部の革ジャンとブーツと酒とたばこと……その他もろもろ愛してやまない男・モヒカン小川が、1936年創業、日本の“喫煙”文化と共に歩んできた老舗パイプメーカー...続きを読む
アウトドア用のブーツはタフだからとほったらかしにしている人もいるのではないだろうか? 高機能な素材を使っていることが多いので、きちんと汚れを落としてその機能を最大に引き出したいところ。名作アウトドアブーツのひとつダナーライトでメンテを見ていこう。 「DANNER LIGHT ダナーライト」をメンテ...続きを読む
英国を象徴する機能素材のひとつであるオイルドコットン。コットン生地に撥水性を持たすために、オイルド加工を施すというアナログな手法だ。 風合いがあって魅力的なのだが、年月とともに油分が抜けてしまう場合も。そんな時に必要なのがリプルーフというオイルをもう一度塗る作業。王道のメンテは専用のオイルを使うこ...続きを読む
今月号のLightningは、アメリカを根っこに持つ"英国スタイル”をフィーチャー。往年の名優「スティーブ・マックイーン」が、アメリカンスタイルに英国モノを取り入れた姿に憧れた方も多いはず。いつものスタイルに、肩ひじ張らずプラスできるアイテムをピックアップした。さらに、バブアーやサンダースなどのファ...続きを読む
ホワイツブーツのオックスフォードを例に、短靴のお手入れ術をレクチャーしていく。日本限定モデル、オックスフォードはホーウィン社のクロムエクセルレザーを使用し、上品さと無骨さを両立させた一足。過保護にメンテし過ぎないのが上手な育て方だ。 ▼ホワイツブーツについてはこちらの記事もチェック! ...続きを読む
帽子は洗うことができない。もし洗って縮んでしまうと、サイズ感がまったく変わるからだ。ただフェルト素材は奥にホコリが溜まりやすいので、こまめにブラッシングをするだけでもだいぶ見た目は変わる。汚れてしまったときの正しいケアの方法をマスターすれば、洗わずともきれいな状態でハットを楽しめることができるのだ。...続きを読む
アメカジファッションの定番アイテムである「スカジャン」。虎や龍といった刺繍の入ったものから無地のものまで、さまざまなデザインがある。コーデのしやすさから、最近はブラックが人気を集めている。1枚羽織るだけで存在感があり、ファッションコーデのポイントになる「スカジャン」を使ったコーディネイトを見ていこう...続きを読む
今月号の「CLUTCH Magazine」は、約120名の革ジャンラバーによる着こなし、そして、実力派ブランドによる全22パターンの着こなしと、迫る春に向けたまさに"ファッションガイドブック”。寒暖差はあるものの日中の暖かさのせいか、そろそろ軽やかな着こなしが恋しくなってきた今日この頃。「春の訪れが...続きを読む
メインテナンスや保管方法を間違えると、カビが生えることもあるレザーブーツ。オフシーズン前に正しい方法をマスターしておきたい。定番のオイルドレザーのお手入れ術は下記記事とチェックしてみてほしい。 「CLASSIC WORK 8173 (Hawthorne “Abilene” Roughout...続きを読む
ここ数年続いているスニーカーブーム。それと比例するように盛り上がっているのが、スニーカーに特化したメインテナンス用品だ。多くのブランドからケア用品が発売されおり、「スニーカーは大切にするもの」という感覚が浸透している何よりの証拠だろう。 スニーカーには大きく分けてローテクとハイテクがあるが、それぞ...続きを読む
ロレックスといえば、エクスプローラーやサブマリーナーが有名ですが、それらに負けないぐらいの歴史があり、かつ人気なのが「GMTマスター」だ。ライダース・ジーンズの火付け役として有名なマーロン・ブランドも着用していたことで知られる。ロレックスの他モデルを狙っていた人はもちろん、腕時計に何の魅力も感じてい...続きを読む
リアルなメンテナンス術を聞くなら、そのジャンルのスペシャリストに聞くのが一番。レザージャケットのメンテナンスを、アメリカを代表するライダースブランドである「ショット」の飯塚さんに伝授してもらった。必要な道具はたったの3つ。あとは自分の指を使えばOK。さあ、正しい手入れ術をマスターして、愛用のライダー...続きを読む
若者から大人まで幅広い世代に愛されるチノパン。ジーンズに比べて、カジュアルでありながらキレイ目に見えることから、ビジネスシーンでも愛用者が多いファッションアイテムだ。チノパンの定義としては、チノクロスという生地を使っているか否か。しかし最近では、そのカテゴライズも曖昧になってきている。 そこで、今...続きを読む
日本ではスタジアムジャンパーの愛称で親しまれているアワードジャケット。ご存じの人も多いと思うが、「スタジャン」は、日本のファッションブランドの草分け「ヴァンヂャケット」が考案した和製英語だ。このスタジャンの誕生はもちろんアメリカ。どんな由来があるのだろうか? シニール(ワッペン) に込められた戦歴...続きを読む
先日ここでも告知した、音楽、バーバー、ファッション、アート、ホットロッドをテーマにした複合型イベント「HOUSE OF SEVEN 2020」が2020年1月13日に開催された。 前回は渋谷での開催だったが、今年は場所を移して我々CLUTCH magazine編集部も馴染み深い(CC Showの会場...続きを読む
アセテート生地や別珍を使ったスカジャン。生地は保管や着方によってはシワになりやすく、そして刺繍はほつれてしまうこともあるだろう。そんなスカジャンの日々のメンテナンスとは? 日本におけるスカジャンのキングオブキング「テーラー東洋」の松山さんにレクチャーしていただいた。 ▼スカジャンについて詳しく知り...続きを読む
数あるブーツの中でも、カルチャーと密接に呼応し合い、多くのアーティストから愛されている「ドクターマーチン」。2020年に60周年を迎えたが、変わらぬスピリット、意思を貫き続けてきた60年間だったと言えるだろう。そんなドクターマーチンが60周年を記念したキャンペーンを展開中だ。 4組のコントリビュータ...続きを読む
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クリーニングに出せばケアしてもらえるものも多いが、日々の汚れを簡単にケアできたらいつもキレイな状態で着ることができる。今回は、ミリタリージャケットの定番「MA-1」の正しいお手入れ方法を、「アヴィレックス」の下地さんにお聞きした。 教えていただいたのはこの方! 「アヴィレックス」クリエイティブデ...続きを読む
クリーニングに出すほどでもなく、せっかくのヴィンテージ感をうまく生かしたいのなら、自分でケアするというのも一つの手。今回はB-3フライトジャケットでムートンのお手入れ術を、すべてを知り尽くす「アヴィレックス」下地さんにお聞きした。 教えていただいたのはこの方! 「アヴィレックス」クリエイ...続きを読む
冬が終わりに近づくと、気になってくるのが冬服のメンテナンス。保管前にどんなことをすればいいのか? 今回はミリタリージャケット「TYPE A-2」のお手入れを、その道のスペシャリスト「バズリクソンズ」企画統括・亀屋さんにお聞きした。正しいお手入れ術をマスターするのが経年変化を楽しむ最初の一歩。記事を読...続きを読む
上品な形のヨーロッパ製や、上質な素材・丁寧な縫製が魅力の日本製ももちろん魅力的だけど、昔から変わらずに惹かれてしまうのが、アメリカ製! ということで、今号はアメリカ特集号! 【第1特集】は業界人たちと様々な視点からMade in U.S.A.について深堀りする企画。思い出のUS製アイテムやいま買え...続きを読む
あらゆるミリタリーウエアの中で、最もファッションに溶け込みやすかったジャケットこそ、このMA-1ではないだろうか。知ってる人も知らない人も、まずは基本的な説明からおさらいをしていこう。 ▼MA-1と並んでアメカジを代表とするスカジャンとスタジャンはこちらの記事をチェック! M...続きを読む
バイカーのファッションといえば、革ジャン、ブーツ、ジーンズ……というのがスタンダードだが、どこかで個性を出したいもの。できれば女子ウケを狙えたら最高だし、ダサいなんて言われたくないだろう。そこで、スタイルのあるバイク乗りのコーディネイトを紹介していこう! ▼こちらの記事もおすすめ! 1.大...続きを読む
サウナ活動をするうえで一番気になるのは……、やはりセッティング。サウナ室の温度&湿度や、水風呂の水温&水質が最重要だが、休憩スペースの有無、ととのいチェアの数&場所&形のほか、それぞれの配置、動線までも気になるのがサウナーというものだろう。 そのほかにも施設の清潔度、アメニティ、ドリンクの有無...続きを読む
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ショート丈のブルゾンといえば、MA-1、スカジャン、スタジャンは外せない。90年代ストリートファッションのリバイバルによって再び注目を浴びているこの3つのブルゾン。選ぶときに知っておきたい知識を、徹底的に紹介! ▼スカジャンと並んでアメカジを代表とするMA-1とスタジャンはこちらの記事をチェッ...続きを読む
昨今、インディアンジュエリーがブームとなっている。ひとえにインディアンジュエリーと言っても、千差万別。ヴィンテージにこだわる人もいれば、アーティストやターコイズに夢中になる人もいる。ひとつ言えることは、その歴史を知れば、インディアンジュエリーはもっとおもしろくなる! 【1880年代~】ナバホ族のブ...続きを読む
今月号の「Lightning」は“カッコイイ空間”特集ということで、家やインテリアなどカッコイイ空間づくりを徹底特集! そして特別付録には、カッコイイ空間に負けず劣らずのカッコイイ「ミニスキットル」が付いてくる。「これ、本当に付録?」と見紛うばかりの、ステンレス製ミニスキットルを徹底調査!! 購入...続きを読む
昨年、今年と連続して沖縄取材に行かせてもらっている。大好きな島だし、東京にはない独特の雰囲気と文化、そしてバカンス気分を味わえるから何度訪れてもまったく飽きない場所だ。 そんな沖縄で気に入っている場所がある。浦添市にある「港川ステイツサイドタウン」。地元では“外人住宅”と呼ばれる平屋をリノベーショ...続きを読む
目の肥えたファッション業界人の愛用品を紹介すると同時に、セカンドが過去に取材してきた、革靴特集の集大成として「革靴自慢。」を刊行。その発売から約1年が経過したいま、なんと、好評につき第二弾が発売! 服好きと切っても切れない関係にある、革靴の魅力をふんだんに盛り込んだボリューム満点の一冊となっています...続きを読む
革ジャンの季節は、蝉のように短い。Tシャツ+革ジャンで本当に気持ちよくいられるのは、東京の場合、年に3週間くらいじゃないだろうか。いや、最近、岡山の高校生の素晴らしい研究のおかげで、蝉が1カ月以上生きることがわかったので、もしかしたら、革ジャンの寿命は蝉以下かもしれん。 仕方ないので、世の革ジャン...続きを読む
秋ごろに福島県郡山にあるジョブ314に取材に行った時のこと。久しぶりの訪問だったことと、相変わらずの膨大な量の服が見られたのが嬉しくて(想像以上に寒かったというのもあるけれど……)つい衝動買いをしてしまったのが、このダウンジャケットである。 THE NORTH FACE PURPLE LABELのダ...続きを読む
アメリカでアンティークやヴィンテージを探すなら、フリーマーケットかアンティークモールがおすすめですが、今回紹介するアンティークモールは、1982年オープンというロサンゼルスで最も古いアンティークモールのひとつです。シャーマンオークスというロサンゼルス・ダウンタウンからクルマで小一時間ほど、北西に行っ...続きを読む
ブランド立ち上がりから親交があるTHE H.W. DOG&CO.のデザイナーの弦巻さんとは同じ沿線在住だったり、私と同じくベスパ乗りだったりと、何かと縁がある人。しかし、そんな中でもっとも縁が無かったのが弦巻さんとこのアイテム。 そもそもブランド立ち上げ当初にハットを買おうと思ったところ、...続きを読む
ダウンタウン北東にある街、パサデナ。あのローズボールフリーマーケットが行われるローズボールスタジアムからクルマで10分ほどのところに、アイビースタイルを得意とする「The Bloke」はあります。 ロサンゼルスにロンドンの街並みが! 一歩足を踏み入れると、誰もが驚いてしまうような場所。Bur...続きを読む
雑誌Lightningの創刊300号を記念して限定コラボアイテムの製作が進行中! 今回取り上げる「バズリクソンズ」とのユーティリティジャケットは、1stサンプルの紹介から年をまたぎ、今か今かと待ちわびている方も多いことだろう。ここにきてやっと明らかになったその全貌を、詳細にお届けする! ご購入はこ...続きを読む
2020年一発目のLightningは"カッコイイ空間”を特集! 家やインテリアは、ファッションやバイク同様、男にとって欠かすことができないもの。それなのに、殺風景だったり、逆に物が散乱してしまっていたり、家に無頓着になってしまっている方も多いのでは? 家は単なる物置ではありません! 今年は心機一転...続きを読む
雑誌Lightningの300号を記念して進行中の豪華コラボ企画。ついに1stサンプルが届いたのがこちら! ジェラードを象徴とするネイティブアメリカン柄のブランケットを使った……PCケース! PCケースって、どうもしっくりくるデザインがなく、無機質な裸も嫌だしと悩んでいる人も多かったのでは? こちら...続きを読む