20周年を迎えた「ラコタハウス」から記念モデルが続々登場!

ファッション誌「2nd(セカンド)」でも度々取り上げ、プッシュしている「Alden(オールデン)」。革靴ラバーが愛してやまない、アメリカ最高峰のシューズブランドだ。

そのオールデンの輸入総代理店「ラコタ」が運営しているのが革製品のスペシャリティストア「ラコタハウス」なのだが、2020年7月25日に開店20周年を迎え、ラコタハウス青山店20周年記念モデルと題して「THE LAKOTA HOUSEスペシャルオーダー」を順次販売することが決定。丸々1年間を20周年企画として、今までと違った「ラコタハウス」を表現していく。

すでに7月25日には第一弾として2つの記念モデルが発売されており、この機会にしか手に入らないアイテムとなっているので見逃せない!

THE LAKOTA HOUSE ✕ GLEN CLYDEのアメリカン・シーアイランドコットンソックス

  • NO.:LHA20-001
  • MODEL:AMERICAN SEA ISLAND COTTON CASUAL RIB SOCKS
  • COLOR:WHITE、GRAY、BLACK
  • PRICE:¥4,500

「奇跡の綿花」と称されるアメリカン・シーアイランドコットンをソックス界のパイオニアGLEN CLYDE拘りのハンドリンキングで仕上げた、ラコタハウス20周年記念モデル第1弾、LHA20-001。シルクのように美しい光沢とやさしい肌触り、ゆっくり丁寧に編み上げた絶妙の太さのリブが、足にリラクゼーション効果を与える1足だ。

世界最高品質の超長綿で知られるシーアイランドコットンを品種改良したアメリカン・シーアイランドコットン。西インド諸島のカリブ海域の群島で作られるシーアイランドコットンに対し、アメリカ南部やメキシコといった大国で栽培されている。恵まれた環境により、繊維長、繊度、強度、色艶において優れ、紡績時の撚りが少ない、シルクのような美しい光沢と柔軟性、復元性を持つ。また、繊維に含まれる油脂分が多い為、とても柔らかく優れた吸水性があり、洗濯を繰り返しても固くなりにくく、長期間滑らかな風合いが保たれる魅力的なコットンだ。

優れた技術で幾つものヒット商品をリリースするGLEN CLYDEは、日本では数少ない海島綿協会会員リストに名を連ねており、シーアイランドコットンの扱いもお手の物。つま先のゴロつきを解消するハンドリンキングはあまりにも有名で、今回のようなローゲージでハンドリンキングを生産できるのはこのGLEN CLYDEだけ。

ラコタハウス20年の歴史を表現するに相応しい、自慢のソックスとなっている。

ミカフェート協同開発「COFFEE HUNTERS」ラコタハウス オリジナルブレンド

  • NO.:LHA20-002
  • MODEL:「COFFEE HUNTERS」 THE LAKOTA HOUSE ORIGINAL BLEND
  • TYPE:豆、粉
  • PRICE:¥2,500

コーヒーハンター Jose’ 川島 良彰氏が2008年に設立したミカフェート。ホテル業界を始め、航空会社、車業界、百貨店や外資系企業などハイグレードな企業を取引先に持ち、気温の寒暖差や日当たり、土の栄養状態など、その環境が品質に影響を及ぼすコーヒー豆を農園から1杯のコーヒーまで一括して管理しており、最高品質のコーヒーを常に探し求めている。

今回、市場に紹介されていない珍しい品種や独自の栽培、精選方法で品質を高めている農園のコーヒーをラインアップした、日常の様々なシーンでコーヒーの持つ可能性を楽しめるブランド、「COFFEE HUNTERS」に使用しているコーヒー豆をラコタハウスオリジナルとして特別にブレンド。目の肥えたラコタハウスユーザーへ発信する、ミカフェート協同開発による拘りのラコタハウス20周年記念オリジナルブレンドコーヒーとなっている。

グアテマラ産とタンザニア産のコーヒー豆をブレンドしており、爽やかでありながら、コクが強く重めの芯の通ったフルボディ感。圧倒的な甘みの中にかすかに感じるスパイシーな味わいがお楽しみいただけます。アーモンドやダークチョコレート、キャラメルといったフレーバーを強く感じられる一品だ。

焙煎仕立てのアロマと鮮度を保つ三菱樹脂のハイバリアを採用したペットボトルには、ラコタブラウンカラーのオリジナルラベルを纏い、拘り派の「豆」、お手軽派の「粉」の2種類をご用意。こちらの商品は売上の一部を「令和2年7月豪雨」被災地へ寄付される。

ラコタハウス 青山店20周年記念モデルの今後のラインナップは?

現在発売されているのは上記2アイテムだが、今後1年かけて様々なものがリリース予定。まだ情報が出ていないが、あのワークウェアブランドとの記念モデルがラインナップされるとか?! 今後のラインナップについてはオフィシャルサイトをぜひチェックしてみてほしい。これは1年、楽しめそうだ。

【問い合わせ】
ラコタハウス
http://www.lakotahouse.com/

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2nd 編集部
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