- 2018.06.28
“エンドレスサマー”なクルマ、「シボレー・エルカミーノ」を相棒にしたい!
夏が似合うクルマって何があるの?という問いの答えは難しい。オープンカーも気分だし、ソフトトップ全開が気持ちいいジープも捨てがたい。もちろんスポーツカーも悪くない。でもね、エンドレスサマーなクルマといえば、「シボレー・エルカミーノ」の右に出るモノはいないと断言する。 海と夏が見事に似合うクルマ、「シ...続きを読む
夏が似合うクルマって何があるの?という問いの答えは難しい。オープンカーも気分だし、ソフトトップ全開が気持ちいいジープも捨てがたい。もちろんスポーツカーも悪くない。でもね、エンドレスサマーなクルマといえば、「シボレー・エルカミーノ」の右に出るモノはいないと断言する。 海と夏が見事に似合うクルマ、「シ...続きを読む
稀少なエルク革を使い、革小物を作り出す唯一無二のブランド革工房パーリィーからエルク革を贅沢に使ったバックパックが登場する。柔らかく体にしっとりとなじむ新作に注目だ。 一度使ったら手放せないバックパックが完成! 「革工房パーリィー」の主力革といえば、北米や北ユーラシア大陸に生息する大鹿(エルク)の...続きを読む
人類の歴史において最も偉大な業績のひとつと言える宇宙探査。そのような未踏の地へ足を踏み入れるために持ち出すアイテムは、当然のことながら機能性と頑強性の双方が求められる。それらの基準をクリアし、宇宙飛行士に愛されたカメラ「Hasselblad ハッセルブラッド」を紹介しよう。 アポロ11号の月面着陸以...続きを読む
「サンサーフ」が手掛けるハワイアンシャツ(アロハシャツ)の「ケオニ・オブ・ハワイ」の魅力はそのアーティスティックなパターン。この「ケオニ・オブ・ハワイ」誕生の裏には、ひとりのテキスタイルデザイナーの存在があった。 ハワイの服飾史にその名を轟かせたテキスタイルデザイナー“ケオニ”。 ヴィンテージの...続きを読む
2017年9月、渋谷区神南にSchott Grand Store TOKYOが誕生した。「100年ブランドが作る100坪のニューヨーク」をテーマに、広々とした贅沢な空間にSchottのフルラインナップを揃えている。アメリカの昔ながらのシアターをイメージした外観デザイン。日没後は美しくライトアップされ...続きを読む
2015年にオープンしたCPCM(Crafts and Perma culture Country Mall)。時を経て、CIAO PANIC COUNTRY MALLとしてリニューアルを果たし、セレクトに一層の磨きがかかっている。週末、平日問わず人の往来が絶えない原宿・明治通り沿いに面し、1階、2...続きを読む
クルマの起源を辿れば馬車に行く着くわけで、そもそもそんなモノに屋根は付いていなかった。それが幌馬車になって、クルマが生まれ、そんなクルマの黎明期にも屋根のないモデルは普通に存在。つまりはいつの時代も人は風を感じていたかったわけだ。 夏といえば、オープンカーが気になる(多少強引だが)わけだが、い...続きを読む
日本のファッションの発信地としていまや世界的にも名を馳せる原宿。流行の波にもビクともせずにショップオープン25年を迎えた老舗カジュアルショップ、「SMART CLOTHING STORE HARAJUKU」。“スマクロ” の愛称で親しまれ、現在、原宿の他に東京・町田、二子玉川、広島、福岡に5店舗展開...続きを読む
夏の装いといえばTシャツ。真っ白の無地Tもいいけれど、この夏、家族でTシャツを楽しんでみてはいかがだろうか? パパだけでなく家族みんなでファッションを楽しめたら、それって最高じゃない? 親子コーデに! 親子3世代で楽しめる「noa departments store(ノアデパートメントストア)」のT...続きを読む
東京・恵比寿で2003年からスタートしたSTANDARD CALIFORNIA。ヴィンテージを軸にしたファッションがベースにありながら、陽気でハッピーなカリフォルニアらしさやそのカルチャーを取り入れた、オリジナルのプロダクツを多数展開している。それは洋服だけに留まらず、サーフィン、自転車、キャンプな...続きを読む
上質な大人が集うファッションの街として知られる東京・代官山にHOLLYWOOD RANCH MARKETが移転オープンしたのは1979年のこと。オリジナルのデニムアイテムを主軸に、世界各国から選りすぐりのアイテムを集め、多くの有名人もお忍びで通うほど、人気を集めるショップだ。いまや代官山のランドマー...続きを読む
オールデン。アメリカントラディショナルにハズせない、その魅力を大解剖します。 今回の第1特集は、オールデン。アメリカントラディショナルにハズせない、その魅力を大解剖します。オールデンの歴史から、ラストや製法の解説、名作モデルの紹介といった、教科書的な使い方のできるページが満載。また、日本...続きを読む
日本を代表するシルバースミスのひとりであるLARRY SMITHの林田氏。そのフラッグシップショップは、あえてファッションエリアから距離を置いた五本木にある。外観はネイティブアメリカンたちが交易所として使っていたトレーディングポストのような佇まい。ただ旧き良き時代を彷彿させるのではなく、ネイティブア...続きを読む
日本が世界に誇るブランドvisvimの直営店は、表参道より1本入った路地沿いの地下にある。屋号のF.I.L.とは、Free International Laboratoryの略称で、ブランドが大切にする素材やパターンの研究を行うラボラトリーを意味する。店内には入ると、地下とは思えない自然光が差し込む...続きを読む
ある意味、原宿のプロペラ通りのランドマーク的な存在にもなっているNEIGHBORHOODのフラッグシップショップ。ジャパンブランドでいち早くモーターサイクルのカルチャーをファッションに落とし込んだパイオニアの店内は、壁が黒く、ウッドの床というブランドを象徴する空間の中で、定期的に什器や壁のアートワー...続きを読む
今年で10周年を迎えたオランダ・アムステルダム発の「デンハム」。そのアイコンは、何と言ってもデニムパンツ。素材から製法、デザインの細部にまでこだわった1本はファッションフリークならもう周知のことでしょう。そんなデンハムの魅力を、「2nd 」ではちょっとだけ視点を変えて……。 “デニ...続きを読む
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今年は見せるインナーウエアとして白Tシャツが大活躍! コートやジャケットなどと組み合わせることで爽やかな印象に。ただし、首元がよれよれではダラしない印象を与えてしまうので、しっかりとした生地感のTシャツを選んで。 1.清涼感漂うスタイルの秘訣はホワイトにあり! 「クオドロ」の下田良太さんは、爽や...続きを読む
カジュアルにも、きれいめにも着こなすことができるギンガムチェックは、ひとつは持っておきたい万能アイテム。今回は、おしゃれの達人の間でトレンドになっているギンガムチェックの2018年流の着こなしをご紹介。 1.ざっくりシルエットのシャツも、品良く着こなす! 「長年サーフィンをやっていることもあり、...続きを読む
1988年に創業された東京を代表するセレクトショップ。東京とニューヨークを拠点とし、国内外で作りに定評のあるNEEDLES、ENGINEERED GARMENTS、SOUTH2 WEST8などをプロデュースする。ヴィンテージのミリタリー、ワークに見られる機能性の高さ、普遍性を取り入れながらもオリジナ...続きを読む
OLD JOEは、アーリーセンチュリーのプリミティブなプロダクツからミッドセンチュリー期のモダンなものまで、年代や国に関係なく、デザイナーの髙木氏の琴線に触れたヘリテージデザインを現代的なパターンや高い技術を駆使した生地で再構築している。その旗艦店は、古材の床にレンガ壁という戦前のインダストリアルな...続きを読む
ここ東京では、数多くの洋服ブランドが毎年誕生している。その多くは日本のファッションシーンを牽引する東京らしく、トレンド感のあるデザイン優先のものが多い。そんな東京でヴィンテージショップに始まり、現在ではヘリテージアメリカンの世界で名を轟かせるJELADOは、ある意味異色の存在。昔ながらの生地の風合い...続きを読む
今年の2月に開催し大好評だった「革ジャンナイト」の記憶もまだ新しい人も多いはず。そこで、この夏は、新たなイベントとしてアロハナイトを開催するぞ! 革ジャンナイトと同じく、渋谷にあるSchott Grand Store TOKYOにておこなわれる。 お次は“ハワイアンシャツ”がドレスコードのパーティで...続きを読む
革靴の中でも「ハラコ」は美しい毛並みと品格ある表情が魅力のカテゴリー。だが、胎児の毛皮とあって、傷んでしまうと再生は不可能なので、お手入れはプレケアのみの対応となる。本来は牛の胎児、つまりはまだ出産されていない母体中の仔牛の毛皮を指し、食肉加工時の希少な副産物でもあった。だが、動物保護などの観点から...続きを読む