- 2018.12.28
日本の手仕事。「KINDWARE(カインドウエア)」のテーラリングに迫る。
「Made in JAPAN」、すでにひとつのブランドとして認知されているこの言葉を日本人として再度、徹底検証してみよう。日本で作られたモノの良さ、日本で作ることの意味を真摯に問うていきたい。手始めに「カインドウェア」について取り上げてみたい。 「カインドウエア」とは? 1894年(明治27...続きを読む
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「Made in JAPAN」、すでにひとつのブランドとして認知されているこの言葉を日本人として再度、徹底検証してみよう。日本で作られたモノの良さ、日本で作ることの意味を真摯に問うていきたい。手始めに「カインドウェア」について取り上げてみたい。 「カインドウエア」とは? 1894年(明治27...続きを読む
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パティに組み合わせるのはトマトやレタスだけじゃない! 今、個性的な具材を挟んだヘルシー志向のグルメバーガーが女性たちの支持を集めている。もちろん奇をてらったものではなく、味も一級。リピーターになること間違いなしの絶品バーガーを召し上がれ。厳選した2つのお店を紹介する。 1.たっぷりのほうれん草で栄...続きを読む
素材を吟味し、手間ひまかけて作るグルメバーガーの第一次ブームから10年あまり。「安くて手軽なファストフード」という従来のイメージを覆す新ジャンルのハンバーガーとして定着し、今また広がりを見せている。オリジナリティを打ち出した個人店も続々と登場しているが、黎明期からブームをけん引してきたレジェンド的存...続きを読む
東北のアメカジを支える、Lightning本誌でもおなじみのショップ「オーガン」から、続々とスペシャルな情報が届いている。 Schott POP-UP SHOP開催! まずは、2018年12月21日(金)から始まる「ショット」のポップアップショップに注目。レザージャケットを中心に、ショットのアイ...続きを読む
カジュアルファッションにも欠かせない襟付きシャツ。中でも、デニムやチノパンとの相性が抜群のオックスフォード生地のボタンダウン(B.D.)シャツは、休日用に1枚は持っていたいアイテムだ。「ボタンダウン」とは、アメリカントラディショナルの代表ブランド「ブルックス ブラザース」が世に広めた襟の形。ポロの競...続きを読む
誰もが気軽にDIYを楽しめるステンシル。テンプレートによる図形や文字のことで、テンプレートがちぎれないように、完全に綴じた部分がない書体なのが特徴だ。最近ではステンシルを使って表札を作ったり、様々な雑貨やインテリアに施してインダストリアル風に仕上げるなど、カスタムを楽しんでいる人も多い。 というこ...続きを読む
1912年創業のアメリカ最大級アウトドアブランド、エル・エル・ビーンの絶対的アイコン「ボート・アンド・トート」。その原型となったのは、各家庭に電気冷蔵庫が備わっていなかった1944年当時、食料などの冷蔵に用いる湖の氷を運ぶために使われていた厚手のキャンバスバッグ。1960年代に入り、1枚のキャンバス...続きを読む
いま40代~50代で、子育てや仕事もなんとなく落ち着きつつあるオヤジ世代にとって、’90年代はまさに青春。当時はいまのようにインターネットは普及しておらず、流行の情報源は毎月のファッション誌とテレビの中の芸能人のファッションだった。そんな時代にアメカジ、ヴィンテージという一大ブームが世を席巻。人気の...続きを読む
ゴールドラッシュの時代、一獲千金を夢見る男たちのためのウエア作りからスタートしたアメリカのアウトドアメーカー、フィルソン。当時の面影を残す高品質で機能的なアイテムの数々は、今も僕たちを魅了してやまない。その最前線を確かめるべく、ワシントン州シアトルにあるヘッドクォーターを取材した。 いざ、フィルソン...続きを読む
2018年11月11日(日)に開催されたSchott×Lightning共催の「革ジャンNight」が無事終了。今回もたくさんの革ジャンラバーに会うことができた。大盛り上がりを見せた革ジャンNightの様子をレポート! 会場は熱気むんむん! 自慢の革ジャン大集合! 今回で3回目となった革ジャンN...続きを読む
アイウエアは、大人のカジュアルファッションにちょうどよいアクセサリー。装飾過多になることなくスタイリングの印象を劇的に変えてくれるのだから、これを取り入れない手はない。ポイントはトラディショナルな素材やデザインのフレームを選ぶこと。スタイルのお手本となるのは、アイウエアを象徴的に身につけた往年のファ...続きを読む
ファッションのブームは繰り返すというが、いま世のトレンドはまさに’90sブーム。特に象徴的なのが、スニーカーシーンだ。自分たちが憧れたヴィンテージから、リアルタイムで見てきた名作たちが、こぞって復刻され、様々な世代で人気になっている! アラフォー世代にお馴染みのモデルが目白押し! 大のスニーカーブー...続きを読む
美しく経年変化したワークブーツのカッコよさは、オトコなら誰もが憧れるはず。正しいメインテナンスを続けることで、アナタのブーツは深みを増しどんどんカッコよくなっていく。そこで、ワークブーツに多く採用されているオイルドレザーのお手入れ方法をご紹介しよう。 ▼こちらも定番ラフアウトレザーのお手入れは...続きを読む
アウターの中でも存在感が強いコート。コーディネートの印象を大きく左右するだけに、間違いのない1着を手に入れたい。とはいえ、そのバリエーションは実に豊富。カジュアルファションに必須のアイテムだけでも、バルマカーンにミリタリーが起源のトレンチ、ダッフル、ピーコートなどあり、いずれも機能性とデザイン性の高...続きを読む
ブーツ×デニムのロールアップはダサい? いいえ、それはやり方しだい。上手にロールアップすれば、誰だっておしゃれなブーツをさらにカッコよく履きこなすことができる。ポイントは、パンツとブーツのバランスを考えて幅や折り方をチョイスすること。基本から応用まで、こなれた感じに仕上がるロールアップの極意を伝授し...続きを読む
アメリカンカジュアル雑誌『Lightning』の調査によると、女性が好きなブーツは「ウイングチップ」なんだそうだ。「オシャレな感じがする」(20歳・女子大生)、「育ちが良さそう」(32歳・ネイリスト)、「デートでいいところに連れていってくれそう」(27歳・営業)と、世の女性たちはべた褒めである。 ...続きを読む
ファッションの真髄は「組み合わせ」にあるといっても過言ではない。いくらかっこいいアウターを買っても、パンツとの組み合わせが間違っていたら、魅力は半減どころか、マイナスだ。そこで、冬のファッションの重要ファクターであるブーツを例に、どのタイプのパンツと相性がいいのか検証してみよう。 アメカジ界の王道「...続きを読む
【第1特集】GOOD SHOP HERE! いま絶対に、行くべき店。 遅れてやってきた冬もついに本番。この季節を待ってましたとばかりに、セレクトショップの店頭にはアウターからニットまでいますぐ着たい優秀アイテムが充実スタンバイ。一歩足を踏み入れれば欲しいものばかり、さらには店主の軽妙なト...続きを読む
オトコはいつだって女性にモテたい。ファッションを磨く理由のひとつはやっぱりモテたいからで、「その服いいね!」とか「似合っているね」とか女の子から言われたいのだ。女性はけっこう足元を見ている。そこで、冬ファッションに欠かせないアイテム「ブーツ」について、一般女性にアンケートを取り、そのブーツが好きか?...続きを読む
足早に近づいてきた冬のホリデイシーズンに、何ともワクワクするニュースが飛び込んできた。2nd読者にもお馴染みのヴィンテージショップ、BerBerJinのディレクターである藤原裕氏が2003年、L.A.発デニムブランドとして誕生した“YANUK”とコラボレーションしたデニムがこの度メンズ、ウィメン...続きを読む
スズキが世界に誇る小型クロスカントリーの先駆者、ジムニー。満を持して発売されたこの第4代目は、直線的なボディラインに回帰し、オンオフ共に走行性能が大進化。クルマ好き垂涎の仕上がりとなっている。 フルモデルチェンジした「ジムニー」どう変わった? 1970年に初代モデルが発売されて以来、コンパクトボ...続きを読む