- 2018.05.31
旧きよきシューズショップを現代に甦らせる。BRASS(東京・世田谷)
2007年にシューズのリペアショップとして小さな店舗からスタートしたBRASS。2012年にはオリジナルブランドCLINCHをスタートさせ、同じロケーションで店舗も拡大。建物全面にサインペイントが入ったインパクトのある外観だけでなく、その空間はウッドや使い込まれたレンガ、それにアンティークのインダス...続きを読む
2007年にシューズのリペアショップとして小さな店舗からスタートしたBRASS。2012年にはオリジナルブランドCLINCHをスタートさせ、同じロケーションで店舗も拡大。建物全面にサインペイントが入ったインパクトのある外観だけでなく、その空間はウッドや使い込まれたレンガ、それにアンティークのインダス...続きを読む
自身の感覚と一致するものが自分の中で贅沢なものになる 田中ノボル氏は10代よりアメリカのプロダクツやカルチャーに魅せられ、20代の時に憧れの対象を自分の目で確かめるために渡米し、そのまま定住。アメリカでブランドを立ち上げ、30代の時に日本へ拠点を再び移した。リッチなものに憧れた時期はあったが、歳を...続きを読む
デザイナーとしての類稀なセンスを持つ一方で、旧きよき時代のプロダクトデザインにも精通するOLD JOEの高木氏。特に家具においての先見の明は素晴らしく、今気になっているのが、フランスを中心としたミッドセンチュリー。プリミティブでハンドクラフト感のあるもの。これが高木氏の明確な基準だ。 フレンチ...続きを読む
本物のクラフトマンシップをヴィンテージから学ぶ LOUIS VUITTON創業初期のハンドメイドトランクは顧客の旅をしっかりとサポートし、エレガントに演出する役割を果たしていた。当時のプロダクツには、LOUIS VUITTONが現在も超一流ブランドたる証が詰まっている。 1920~ʼ30...続きを読む
旧い吊り編み機でカットソーやアンダーウエアを作っているドイツのMerz b. Schwanen。一度は消滅した会社だが、ピーター・プロトニッキによって復活を果たした。そこに至るまでにはドラマチックなストーリーがあった。 たとえ生産効率は低くてもドイツに伝わる昔ながらの方法でカットソーを作りたい ...続きを読む
ヴィンテージウエアに見られるクラシカルなデザインを現代のプロダクツとして再構築し、新たなウエアを提案し続けるKLASICA。デザイナーである河村耕平氏は、ブランドの世界観を表現するため、ヴィンテージをより身近なものと感じられるようアトリエにもこだわっている。 都内某所にある彼のアトリエにはアメ...続きを読む
1919年にニューヨーク州ロチェスターでの誕生以降、スウェットシャツの定番ブランドとして地位を確立し、いまや世界的なアメリカンスポーツアパレルブランドとなったチャンピオンの、アジア最大の直営店が東京・渋谷にオープンしました。 初のコンセプトショップとなる「チャンピオン ブランドハウス シ...続きを読む
アメリカのテレビ番組でも活躍するインテリアデザイナーのクリスタン。現在はロサンジェルスで夫のスコットと共にヴィンテージインテリアショップを経営している。そんな二人の邸宅は現在のアメリカで最も注目を集めるヒップなインテリアと言っていいだろう。上の写真を見てほしい。部屋の奥まで陽光が射し込むリビングルー...続きを読む
ブルックリン発のヘリテージファッションブランドKNICKERBOCKER MFG.CO.は、今最も勢いのあるアメリカンブランドのひとつである。その理由は彼らのスタジオを訪れてみればわかるだろう。洋服はもちろんのこと、インテリアのチョイスも高いセンスが感じられ、トータルで憧れられるような世界観を発信し...続きを読む
アメカジのスタンダードプロダクツであるホワイトTシャツ。その究極を目指し誕生したのが「039ランドリー」の“ASIC”シリーズだ。着込むほど身体に馴染み、そしてヴィンテージTシャツのようにエイジングしていく様をぜひ味わって欲しい。 国内生産にこだわり、日本の職人技で唯一無二のアメカジTシャツを完成。...続きを読む
まるでカリフォルニアに住んでいるかのような、開放的な暮らしが営める家。伊沢工務店が手掛けるアメリカンハウスには、そんな暮らしが豊かになる設備と、日々の暮らしが面白くなる空間がデザインされている。その神奈川県座間市ひばりが丘にある最新分譲住宅を紹介! レトロな外観を持つ、カントリーテイストのアメリカン...続きを読む
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現在の塊根植物ブームの牽引役のひとりであるアネケンさんこと横町健さん。2018年1月には白金に「ボタナイズ」の2号店を出すなどその動向から目を離せない。そんな横町さんの新店舗をクローズアップ! 敬愛する塊根植物の魅力や醍醐味とは? ドッグカフェとグリーンショップを融合させた注目の新店舗。 スタリ...続きを読む
ロサンジェルスを拠点に、小さな体と重たいカメラで写真を撮り続けるフォトグラファーMaiko。実際にMaiko自身の足で訪れた、話題のスポットや立ち寄ってみたくなるようなショップをMaikoの目線から切り取って紹介する。 前回の記事で紹介したヴィンテージショップ、JOYRIDEから歩いて5分の距離に、...続きを読む
暑さゆえ、ラフな着こなしに逃げがちなサマーシーズンの到来ですが、大人としての威厳をもってスマートに夏を乗り越えたいところでもあります。 暑さゆえ、ラフな着こなしに逃げがちなサマーシーズンの到来ですが、大人としての威厳をもってスマートに夏を乗り越えたいところでもあります。 とはいえ、...続きを読む
今年で10周年を迎えたオランダ・アムステルダム発の「デンハム」。そのアイコンは、何と言ってもデニムパンツ。素材から製法、デザインの細部にまでこだわった1本はファッションフリークならもう周知のことでしょう。 そんなデンハムの魅力を、「2nd 」ではちょっとだけ視点を変えて……。“デニ...続きを読む
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ロサンジェルスを拠点に、小さな体と重たいカメラで写真を撮り続けるフォトグラファーMaiko。実際にMaiko自身の足で訪れた、話題のスポットや立ち寄ってみたくなるようなショップをMaikoの目線から切り取って紹介する。 LAから車で南へ1時間、旧きよき街並みが残るオールドタウン・オレンジカウンティ...続きを読む
革靴の中でも「エキゾチックレザー」は、その名の通り異国情緒溢れるカテゴリー。爬虫類や鳥類など、特殊な動物から採取される皮革であり、それぞれに独自の特性がある。クロコダイル、リザード、オーストリッチ、パイソンなど、特殊な動物の革を加工したものであり、カーフやコードバンには見られないウロコなど独自の特性...続きを読む