CARの記事一覧(5ページ目)

  • 2023.09.30

先住民のごとく、手作りのカナディアンカヌーに魅せられた男。

もとは先住民の普段使いだったが、近年レジャーやラインクルーズで親しまれるようになったカナディアンカヌー。本来ならFRP材で設えた既製品が一般的ながら、あくまで手作りにこだわり、仲間たちと文字通りゼロから作り上げた人がいる。それがサーファーでもある小川頌平さんだ。小川さんのこだわりのカヌーと、そのライ...続きを読む

  • 2023.09.22

アメリカで発表された新型ランクルの丸目仕様に熱視線。

ランドクルーザーといえばどんな悪路でも高い走行性能を売りにするヘビーデューティなスペックで世界中で愛されているトヨタを代表するモデル。その新型は、これまであったランドクルーザー プラドからランドクルーザー250の名前で登場。日本には2024年に導入予定だとアナウンスされたが、アメリカではもう詳細が発...続きを読む

  • 2023.09.17

アメリカやカナダでしか買えない日本メーカーのピックアップトラック。

ピックアップトラックといえば日本では昔から商業車的な意味合いが強くてあまり身近ではないという人も多いけど。今の日本ではその大半が軽トラック。乗用車として使えるモデルはほとんどない。所変わってアメリカだと、ピックアップトラックはライフスタイルに根付いているクルマだったりするので、いわゆる巨大なボディの...続きを読む

  • 2023.09.15

あらゆるモノをきれいにしちゃう、魔法の“ヘッド”。ホースに差し込むだけの“キャブレター”WHITE DRAGON。

ホースの先に装着した金属のパーツ。「なんだ、ホースの先に着けるフツーのヘッドじゃん」と侮るなかれ。実は、最新のテクノロジーが投入されたすごい装置なのだ。その名も「ホワイトドラゴン」。簡単に言えば、水に外部からの空気を取り入れて微細な気泡を作り出す「超微細泡発生装置」。水と空気を混合させる“キャブレタ...続きを読む

  • 2023.09.11

スポーツカー史に名を刻む1台。1964 JAGUAR E-Type Seriesl/3.8 Roadster

英国の高級車メーカーとして知られるJAGUAR。手掛けてきたのは高級サルーンのイメージが強いが1960年代にデビューしたE-TypeはJAGUARをスポーツカーとして世界的に印象づけた銘車。そのフォルムは。のちにカーデザインに大きな影響を及ぼし現在も多くのカーファンたちが心酔してやまない1台だ。 ...続きを読む

  • 2023.09.09

今やオールドカーにも「経年変化」が見直されている!? 味わい重視のクルマスナップ。ロサンゼルス編Vol.2

使い込まれて色褪せたり、独特のヤレた雰囲気になっていくプロダクツの経年変化はどんなモノにも当てはまる。 じつはそれまでは劣化というネガティブな評価がされていたものも、その時代を経ているからこそ生まれる味わいが、最近ではヴィンテージ価値として見直されてきたモノもあるのが昨今。そんな一例がクルマ。...続きを読む

  • 2023.09.03

「THE REAL McCOY’S」代表・辻本さん所有の、一流のプロも唸る設備を極めた自転車工房。

4つのコンテナが連結されたモノトーンの無機質な部屋の中に、THE REAL McCOY'S 代表・辻本氏の趣味のひとつである自転車の工房が作られていた。一流の自転車店が実際に使用する本格的な工具類が重厚な家具に整然と並ぶ様相は、異質な雰囲気を醸し出している。そんな趣味とヴィンテージ愛に詰まった贅沢な...続きを読む

  • 2023.09.01

シルバーで武装した、地上で最も美しいクルマ。

横浜ホットロッドカスタムショー2021の頂点と言えるBest of Show Automobileに輝いた“ARROW”。鏡面仕上げのアルミボディを纏う車体の各部にファーストアローズ伊藤氏がハンドメイドしたシルバーパーツを散りばめ、クラフトマンシップから生まれる究極の美が具現化されている。 ほぼハ...続きを読む

  • 2023.08.29

ついに生産終了。ダッジ・チャレンジャーってどんなクルマ? 

残念ながら日本に正規輸入はされていないけれど、ダッジが誇るポニーカー(コンパクトでスポーティなスペシャリティカー)であるダッジ・チャレンジャー。いったいどんなクルマなのかはアメリカ車に詳しい人ならともかく、日本ではなかなかお目にかかれない車種でもある。 ただ、アメリカでは有名なモデルで、201...続きを読む

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  • 2023.08.27

ノーマルでも映画『ワイルドスピード』に出演できるだろう最強で最速のマスタングが発表された。

フォードを代表するモデルでもあるマスタングから「ここまでやるか」のハイパフォーマンスモデルが発売されるというニュースが。マスタングといえばクルマ本来のスポーツ走行が楽しめながら、世代や性別を問わず楽しめるクルマとしてフォードを代表する名車。 そんなマスタングから歴史上もっとも速いモデルを作っち...続きを読む

  • 2023.08.27

【クルマ専門店ガイド】フォルクスワーゲン ゴルフ2専門店。「スピニングガレージ」|神奈川県相模原市

日本全国にある、特定のクルマをメインに扱う専門ショップ。そんな中から歴代VWゴルフの中でも2世代目の通称「ゴルフ2」ばかりを専門に扱うスピニングガレージに伺った。車両販売はもちろん、整備やメインテナンス、パーツ販売なども行なっているスピニングガレージおすすめの車両も合わせて紹介する。 約1200坪...続きを読む

  • 2023.08.25

シート生地をデニムしちゃった!実在する「デニムなクルマ」たち。

「デニム生地を自動車の内装にできたら」というデニム好きが一度は妄想する内容。実は過去に幾度となく限定車として市販されていた歴史があるのだ。磨耗や衝撃に強い素材であるデニムは、乗り降りの多いクルマの内装に適しているのではないかという発想から、幾度か作られてきていたデニムの内装。あまりメジャーにならなか...続きを読む

  • 2023.08.24

いつもの海、いつものクルマで。|2002 CHEVOLET ASTRO

ここで紹介するアストロのオーナーは、サーフ&マリンテイストのブランド「ブルーポート」の店長を務める野口努さん。自身も海沿いの街に住み、サーフィンを楽しむライフスタイルを満喫している。そんな野口さんが20代の頃から気になっていたクルマがアストロだった。 商用車顔のアストロと、気負わないサーフ...続きを読む

  • 2023.08.22

全方位ヘビーデューティ! ミリタリーなクルマカタログ。

オフロードの走破性が高く走る道を選ばない、そんな無骨なオフロードヴィークルだからこそミリタリーテイストがよく似合う。どんな悪路も走破できるパワフルさはもちろん、カスタムでより自分好みに仕上げるのもおもしろい。そんなミリタリーテイストのクルマをご紹介。 カスタムも楽しいミリタリーなクルマ。 ここで...続きを読む

  • 2023.08.21

軍用車譲りの「道無き道を征く」仕様のジープラングラー。

ミリタリーにこだわるなら趣味性に特化したクルマを選びたい。ヘビーデューティ車両の代表格であるオフロードヴィークル「ジープラングラー」は、第二次世界大戦中にデビューし、世界中で活躍したジープの元祖「ウィリスMB」がルーツ。ミリタリー由来の高い走破性がアウトドアで大活躍する大きな理由となっている。 ア...続きを読む

  • 2023.08.10

手作りのホットロッドが生まれる場所。横浜のJ-MOTORSを訪れて。

横浜のトラディショナル・ホットロッドショップJ-MOTORSの作業場は、数台のホットロッドが並び、壁や棚にはストックパーツや工具が丁寧に陳列される。もちろん、業務上の効率を最優先に作られた作業スペースだが、そこには自然とホットロッドカルチャーを愛するビルダー瀬法司氏のロマンが詰まっている。 ホット...続きを読む

  • 2023.08.04

【クルマ専門店ガイド】メルセデスベンツ W124専門店。「アローズ」|神奈川県川崎市

日本全国にあるクルマの専門ショップ。名車と名高いメルセデスベンツのW124型をメインで取り扱うショップがARROWSだ。東名川崎インターから5分強という場所にあり、アクセスも良好。店舗には整備を待つ車両や完成した販売車両など、W124が多数並ぶ。自社脇に併設されたファクトリーでは日々W124が入庫し...続きを読む

  • 2023.08.03

幕張メッセで出会った世界のヘリテージカー。オートモビルカウンシル2023現地レポ!

2023年4月14日~16日の3日間、東京の幕張メッセで開催されたオートモビルカウンシル2023。世界中のヘリテージカーが一同に会し、そこに展示されたクルマを直接購入することができる。今回は数多く展示されたクルマの中から、本誌的に気になるクルマをピックアップ。一部の車両には値段も掲載しているので、購...続きを読む

  • 2023.08.01

軍用ヴィークルでキャンプ&アウトドアへ。

ミリタリー好きならば、クルマ選びにもこだわりたい。ミッションによっては道なき道を進み、多くの物資や兵士を載せる軍用車。その機能美溢れる作りを、現代で活かせるのが、アウトドアフィールドである。軍用車で、センスよく外遊びするアウトドアのプロフェッショナルをクローズアップした。 アメリカにもファ...続きを読む

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  • 2023.07.27

カリフォルニア現地取材! 金曜の夜、“Car Show”状態になる1949年オープンのビッグボーイを訪ねてみた。

カリフォルニアには1949年にオープンした『Bob’s BIG BOY』というお店がある。ここでは毎週金曜日にクルマ好きが自慢の愛車に乗って、ハンバーガーを食べに集まってくる。そこにはまるでCar Showさながらの光景が広がっていた。その様子を取材してきた。 毎週末がCar Show、クルマ好き...続きを読む

  • 2023.07.26

アウトドアがバックボーンにあるライフスタイラーの愛用品とは?

1999年にスタートし、今もアウトドアシーンの最前線で活躍するネイタルデザイン。デザイナーを務める後藤さんは、大のアウトドア好きであり、その独自のセンスは多くのファンから支持されている。そんな後藤伸介さんの愛用品をチェックしていきたい。 「NATAL DESIGN」ディレクター・後藤伸介さん 1...続きを読む

  • 2023.07.25

「FULLCLIP」のプロダクツは、趣味と実益を兼ねた外遊びに大活躍!

釣りでもキャンプでもエクストリームスポーツでも外遊びには、道具が欠かせない。そんなツールを機能的で秀逸なレイアウトのバッグに収納すると、より気分が上がるってもの! フルクリップの平垣亨さんは、自身の外遊びをより楽しむためのバッグを作るプロフェッショナルなのだ。 「フルクリップ事業部」マネージャー兼...続きを読む

  • 2023.07.19

南カリフォルニアはコスタメサで、ブリクストンの世界観を楽しむイベントが開催された。

Brixton(ブリクストン)といえば、2004年に南カリフォルニアで誕生。モーターサイクル、サーフィン、スケート、ミュージック、これらのカルチャーのど真ん中にいた3人により作られたブランド。 当時、ローンチするとまたたく間に南カリフォルニアを中心に、アメリカから世界へとファンを拡大していった...続きを読む

  • 2023.07.14

愛犬と一緒にキャンプへ行くなら、フルサイズのシェビーバン!

フォードエクスプローラー、ダッジバンと乗り継いできたフルサイズバン好きの有野由隆さんご夫妻。アメリカンフルサイズバンのベテランがチョイスするのは、愛犬と一緒に快適にキャンプや旅を楽しむために工夫されたシェビーバンの最終年式のコンバージョンモデルだ。 人も荷物もたっぷり積める、巨大サイズのファミリー...続きを読む

  • 2023.07.13

軍用として開発されたタフさが魅力。「2000 MERCEDES-BENZ G320 (W463) CABRIOLET」

自動車大国で知られるドイツが生んだ世界屈指の自動車メーカーMERCEDES-BENZ。なかでもGクラスは本格オフローダーとして、1979年に登場して以来、他のクラスとは一線を画す存在でありその変わらないスタイルからネオクラシックを代表するモデル。誰もが世界的銘車と呼ぶに相応しいGクラスだが、そのなか...続きを読む

  • 2023.07.13

今も昔も憧れのクルマ、ワーゲンバスに乗ってキャンプへ行きたい!

キャンプシーンで映えるクルマといえば、空冷フォルクスワーゲンのタイプ2をおいてほかにはないだろう。価格高騰が続いていたが、近頃は価格の上昇幅も落ち着いている状況だ。ここではアーリーとレイトの2台のワーゲンバスの魅力を紹介。乗るならどっちのバスにする? フェイスの可愛いアーリーと、アウトドアでも安心...続きを読む

  • 2023.07.11

レトロな顔した120系プラド。クルマの達人が選ぶ趣味用クルマを紹介!

プレススタッフの鬼木法明さんの愛車は、可愛い顔をしているが実は高いオフロード性能を持つタフな120プラドがベース。だからこのクルマならどんな悪路や天候だって、場所を選ばずどこにでもいける。日々忙しい生活を送る中、休日には自由気ままに好きな場所でコーヒーを楽しむ。そんな素敵な日常が待っている。 アウ...続きを読む

  • 2023.07.10

シトロエンで休日サーフライフ。クルマの達人が選ぶ趣味用クルマを紹介!

シトロエン専門店の代表を務める竹村洋一さんがサーフビークルとして愛用しているのは、CXをベースにコーチビルダーがストレッチしたハイルーフの元救急車。広いラゲッジスペースにロングボードを積み、休日の朝に波乗りを楽しんでいる。 サーフライフの相棒は、ハイルーフ化した救急車。 シトロエンの専門...続きを読む

  • 2023.07.09

カヌーを積んだバリアント。クルマの達人が選ぶ趣味用クルマを紹介!

地元立川で「BASE CAMP VWs」を営んでいる並木博行さん。そんなクルマのプロである並木さんは、フロントフードの中はもちろん、リアエンジンの上にもラゲッジスペースを持ち、大量の荷物を積載可能なタイプ3バリアントをアクティビティの相棒として活用。真っ赤なカヌーをルーフに積んで行きつけの湖で最高の...続きを読む

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  • 2023.07.08

北米仕様のFJクルーザーはタフな一台。アウトドア好きの愛車と愛用ギアを紹介。

老舗ミリタリーショップのバイヤーでありながら、モデルとしても活躍中の宮杜憲さんは、長年アウトドアに親しんでいる生粋のアウトドアマニア。そんな彼の経験から選ばれたクルマとギアは、見た目のカッコよさだけでなく、機能性も兼ね備えていた。 全方位パワフルな走りが楽しめるので、買ってよかったです。 ...続きを読む

  • 2023.07.07

ランクルなら外遊びだけでなくライフスタイルにも合う! アウトドア好きの愛車と愛用ギアを紹介。

プロのBMXライダーである米田大輔 ダニエルさん。公私ともにアクティブな毎日を送るダニエルさんの愛車と、愛用のギアとはどんなものなのか、そしてどのように使っているのか、気になるところを聞いてきた。 これからもアクティブにBMXを楽しんでいきます。 プロのBMXライダーであり、現在は主にシ...続きを読む

  • 2023.07.06

三菱のデリカD5に乗り込んでトレランへ。アウトドア好きの愛車と愛用ギアを紹介。

コロナ禍をきっかけにトレイルランニングにハマるようになったという、デザイン会社代表の一柳聡さん。今では毎週のように山に行く一柳さんの、心強い相棒が三菱デリカD5だ。ともにアウトドアライフを満喫する一柳さんの愛車と、アウトドアに欠かせないギアがこちらだ。 週末になると山へキャンプに行って、そ...続きを読む

  • 2023.07.05

今やオールドカーにも「経年変化」が見直されている!? Vol.1

使い込まれて色褪せたり、独特のヤレた雰囲気になっていくプロダクツの経年変化。 それまでは劣化というネガティブな評価がされていたものも、その時代を経ているからこそ生まれる味わいが最近ではヴィンテージ価値として見直されてきた。そんな一例がクルマ。 見た目は汚いけれど、それこそが価値という見方...続きを読む

  • 2023.07.05

ゲレンデに釣り道具を積んでGO! アウトドア好きの愛車と愛用ギアを紹介。

仕事柄、世界中のアウトドアを見る機会も多かったというプロデューサーの梶野仁司さん。クルマはアウトドアを楽しむための道具のひとつと言う梶野さんの愛車と、愛用のギアを見せてもらった。 世界中のあらゆるアウトドアを見て、経験してきました。 時には映像プロデューサー、時にはアクションスポーツジャ...続きを読む

  • 2023.07.04

VWバスとヴィンテージギアが相棒! アウトドア好きの愛車と愛用ギアを紹介。

大人の外遊びに欠かせないクルマとアウトドアギア。アウトドア好きたちはどんなモノを愛用しているのか。一級建築士であり、大のヴィンテージ好きという政永幹史さんは、作り出す作品だけでなくクルマやギアにもその感性が反映されていた。 旧いモノに囲まれたキャンプは最高に楽しいですよ! 一級建築士とし...続きを読む

  • 2023.07.02

歴代フォード・マスタングの軌跡。全七世代を深掘りしてみる。

フォードを代表するエポックメイキングなモデルといえば数多いけど、その筆頭ともいえるのがフォード・マスタングの存在だろう。1964年にデビューし、現在もモデルチェンジしながら生き続ける名車のひとつ。当時、巨大化したボディとエンジンが全盛期というアメリカで、コンパクトでスポーティなルックスで登場したマス...続きを読む

  • 2023.07.02

【クルマ専門店ガイド】赤城山の麓にあるローバーミニ専門店。「ミニ屋 Ai フラジル」|群馬県前橋市

日本全国にあるクルマの専門ショップ。ひとつのメーカーに特化していたり、個性的な専門店も数多い。今回は初期のモデルや派生モデルを含めクラシックミニを数多く扱う群馬のミニ屋Ai フラジルを紹介! 販売からメンテナンスまで、クラシックミニのことならおまかせ。 今や単に「ミニ」と言えば、BMW MINI...続きを読む

  • 2023.06.30

アメリカでのセールスを目標に開発された日産のスポーツカー「Z」の魅力、再発見!

それまでのダットサンフェアレディに変わって登場したフェアレディZ。今も日本だけでなくアメリカを中心に世界中で人気のクルマだ。そんなフェアレディZの誕生物語とは? アメリカで売ることを考えた結果、世界的な大ヒットに。 フェアレディZは、それまでのダットサンフェアレディに変わって’69年に登...続きを読む

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  • 2023.06.29

【フェアレディZ図鑑】Zの象徴である美しい形のGノーズ。

永遠に存在するものなんて、この世には存在しないのかもしれない。だけど心の奥になら、永遠に刻まれるものがきっとある。フェアレディZもそんなひとつ。多くのスタイルが存在するZの中でも、Gノーズを装着した独特のスタイルに独自のファンも多いのが240ZG。ここでは水上自動車がプロデュースした、240ZGの良...続きを読む

  • 2023.06.24

【フェアレディZ図鑑】フルノーマルで現存していたオートマのZ。

多くのファンを持つ、ジャパニーズ・ヴィンテージカーのフェアレディZ。今も現存するZには様々なスタイルがあるが、オートマで、パワーウィンドウもついているフルノーマルのZがあった。 あえてこのまま乗りたいフルノーマルのオートマZ。 AT、PS、PW。この文字の意味を知っている人は確実にアラフォー以上...続きを読む

  • 2023.06.23

最速の野生馬(マスタング)が2024年のレースに向けて登場。レースカーってやっぱりカッコいい。

5年振りにフォードがGTカーを製作。フォードの代名詞的モデルであるマスタングをベースにしたマスタングGT3が登場した。FIAのGT3カテゴリーに準拠したパフォーマンスで、2024年のレースに参戦するという。マスタングが久しぶりにサーキットで躍動するというニュース。やっぱりレースカーってカッコいい。 ...続きを読む

  • 2023.06.23

【フェアレディZ図鑑】バイツーならではのリアの角度が、今は新鮮な魅力。

日本だけでなく、世界中にファンが存在する、フェアレディZ。スポーツカーであるZだが、実用性のあるバイツーも存在している。ひと昔は不人気車の代表格でもあったバイツーだが、今改めて見てみると後部座席があるからこそのシルエットが逆に魅力ある個性に見えてくる。 今だからこそ、バイツーに乗る。そんなスタイル...続きを読む

  • 2023.06.21

異形だからカッコイイ。アメリカン・セダンピックアップの両巨頭「ランチェロ&エルカミーノ」を比べてみた。

アメリカのカーカルチャーのなかで独自の進化を遂げたのが、セダンピックアップというカテゴリー。その代表格でもあるフォード・ランチェロとシボレー・エルカミーノを比べてみた。 どちらも半世紀近い歴史を重ねながら、今や絶版車というモデルたち。 アメリカらしい異形のデザインながら、今でもクラシック...続きを読む

  • 2023.06.21

【フェアレディZ図鑑】存在自体が旧車の資料。これぞジャパンヘリテージ。

世界中のクルマ好きからも注目されているジャパニーズ・ヴィンテージカー、フェアレディZ。フルノーマルも存在するが、ここで紹介するのは「納屋物」と呼ばれる納屋の中で埃にまみれ、何十年も眠っていたような一台。高いレストア技術をもつ水上自動車が、あえてフルノーマルにする理由とは。 ネジ一本取ってもオリジナ...続きを読む

  • 2023.06.18

【フェアレディZ図鑑】セスナ機をイメージして10年以上前に仕上げた、地上の戦闘機

百台あれば百通りのスタイルが存在するZ。イベント会社に勤め多忙を極める瀬賀寛之さんの愛車は、まるで戦闘機のような、セスナ機をイメージしたZ。そんなZとの出会いを聞くと、語られたのは人と人とのつながりや縁など、人間味あふれるエピソードだった。 人と人との縁がつないだ、Zとの出会い。 マット...続きを読む

  • 2023.06.17

【フェアレディZ図鑑】アメリカで手に入れた280Zと過ごす沖縄旧車ライフ。

沖縄で生まれ育ち、アメリカ人が運転するのを見て子どものころから憧れていた左ハンドルのフェアレディZ。現在沖縄でインテリア業を営む仲間久雄さんも、そんな憧れを実現したひとり。夢を実現するためにこだわって変更したり、そのままにしたり、そんな仲間さんの一生の愛車を見せてもらった。 アメリカで出会った、左...続きを読む

  • 2023.06.16

【フェアレディZ図鑑】鋭い加速をみせる現代的なL型チューニング。

今も現存し、多くのファンに愛されているフェアレディZ。エンジン変更やチューニング、フルレストア、フルノーマルなど千差万別なスタイルがある。ここでは6連スロットルインジェクションを採用し、爆発的な加速でクセになる走り心地を実現した240ZGを紹介。美しい赤いボディも印象的で、気持ちのいいエグゾーストノ...続きを読む

  • 2023.06.15

【フェアレディZ図鑑】ついに完成! S30/31専用エアロキット。

フェアレディZ。日本だけでなく、世界中にファンが存在する、誇るべき日の丸スポーツカー。そんなZを扱う日本でも有名な専門店のひとつ、スターロードの代表である井上正嗣さんが、「自分がカッコいいと思う物を作りたい」という思いから手掛けたファイター2の、迫力あるデザインをご覧あれ。 明確なコンセプトなんて...続きを読む

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