ピースフルで自由! まさにアメリカの世界観
「ランブリング・ウィーラーズ」の起源は、ウエストライド代表・中井さんらがアメリカのバイクミーティングで受けた衝撃にある。
「誰もが自由に楽しめる場をつくりたい」そんな願いから生まれたイベントは、今や全国規模の祭典へと成長した。今年も2日間で延べ1000台以上が新潟県・上越のウエスタンリバーに集結。旧車、チョッパーはもちろん、現行車や激レア車まで、見応え抜群のバイクが会場を埋め尽くした。
マーケットエリアではパーツやアパレルが並び、ウエストライドのグラフィックを手がけるクリエイターたちの制作風景を間近で体感できる「ランブリングアートショー」も併催。初日の夜はライブを皮切りに、パンヘッド乗りの頂点を決める「パンヘッドヘブン」が会場の熱をさらに押し上げた。アメリカ好き、バイク好きなら、来年は必ず押さえるべきイベントとしてチェックしておこう。

「RUMBLING WHEELERS」主催者・中井浩之さん|バイカーに絶大な人気を誇るアパレルブランド「ウエストライド」と、同ブランドの母体である「ウエスタンリバー」を率いる代表。パンヘッドをこよなく愛するこのイベントの生みの親。
【DATA】
WESTERN RIVER
新潟県上越市大字飯1410-3
TEL025-526-2415 11:00~19:30 水曜休
なっちさん|unknown S&S Panhead

ラットスタイルのパン跨る女性オーナーをキャッチ。パンチの効いたマフラーは最近カスタムしたお気に入りのポイント。ワークベストにネルシャツのコーデも最高にクール!
橋場郁勝さん|2010 H-D FXWDG

フレイムスが描かれたタンクがお気に入りポイントの橋場さん。マフラーやオーリンズ製サスなど、純正を残した大人なカスタムが光る。
本間響さん|unknown H-D Shovelhead

半年前にファットボーイからショベルに乗り換えたという本間さん。これからはロングツーリングもチャレンジしたいとのこと。
上野好考さん|1951 H-D FL

今回のパンヘッドヘブンで受賞した一人である上野さん。美しいタンクのペイントはイザナイ氏にオーダーしたもの。O/Hしたばかりで、宮城県から慣らしも兼ねて自走してきたという。
山崎優真さん|2003 H-D SOFTAIL

去年納車されたばかりの車両は「モーターサイクルDEN」でフルカスタムしたもの。真鍮製のフットボードやタンクのカスタムペイントも◎。
竹内琥太朗さん|2007 H-D XL883L

ブラウンにゴーストフレイムスが描かれたタンクが大人っぽい印象に。この冬はジョッキーシフトにカスタムする予定なのだとか。
エイイチロールさん|1978 H-D Shovelhead

会場でもひときわ目を引くフロントフォークのショベル。シルエットのバランスも美しいお手本のようなロングフォークチョッパーだ。
貴大さん|2017 H-D XL1200X

低音で歯切れの良いコブラ製マフラーがお気に入りのポイント。ウエストライドのアイテムで構築したカジュアルな着こなしも好印象!
(出典/「
関連する記事
-
- 2025.10.13
おしゃれライダー集合! ハーレー乗りの大人バイカーファッション13選