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シリコンレザーの質感が素敵な、iPhone Duo/18〜17 Pro/Pro Maxで使える『ESR Atelier マグネットケース』

ESRから、iPhone Duo 18 Pro/Pro Maxで使える『Atelier マグネットケース』が発売された。17 Pro/Pro Maxも外形は同じなので、使用可能。カラーはブラック、ディープバーガンディ、ライトグレー、ミスティブルーの4色。価格は両モデルともブラックが5299円、その他のカラーが5699円。上質な有機シリコーンレザーの質感に、カメラガードを兼ねたスタンドやMagSafe対応など、日常的な使いやすさを盛り込んだケースだ。

ESR Atelier マグネットケース
https://www.amazon.co.jp/dp/B0H72L98WL

iPhone18のカラーで引き締まるレザーケースの豊富なカラバリ

筆者がESRというブランドを意識するようになったきっかけは、実はiPhoneケースではなく充電スタンドだった。

使ったのは冷却ファンを内蔵した『CryoBoost』シリーズの製品で、最初は「ファンなんて要る?」と思ったのだが、熱を持ちがちなチタンフレーム世代のiPhone 15 Pro〜16 Pro世代の時に非常に重宝した。もちろん、今も便利に使っている。

それをきっかけにESRのほかのアクセサリーも使うようになったのだが、そこで気付いたのが、全体的に製品の作りがかなりしっかりしているということだった。

今回試したiPhone 18 Pro用の『ESR Atelier マグネットケース』も、その印象をさらに強くする製品だった。

『シリコーンレーザー”が”いい』と思わせる質感

Atelier マグネットケースを手にして、まず感心したのは質感だ。いわゆるレザー調ケースなのだが、シボ感もある有機シリコーンレザーならではの質感が楽しめる。

その点、このAtelier マグネットケースはかなりいい。表面はきめ細かく、手に持った時には適度なしっとり感がある。いかにも『レザー風の樹脂』という感じがしないのだ。縫製を思わせるエッジ部分の仕上げも含めて、5,000円台のケースとしては高級感がある。

天然皮革の場合、使い込んでいくことで風合いが変わること自体を楽しむものだが、スマートフォンケースは毎日触り、机に置き、ポケットやバッグに放り込むものでもある。水や汗、皮脂などにもさらされる。

Atelier マグネットケースのシリコーンレザーには防汚コーティングが施され、汚れや擦り傷、摩耗、色あせなどにも配慮されている。汚れた場合にも拭き取りやすいという。質感もいいが、汚れに気を遣わなくていい。

つまり、本革の雰囲気を楽しみながら、それほど神経質にならず日常的に使える。そのバランスがいいのだ。

カメラガードが、そのままスタンドになる

ESRらしいと思ったのが、カメラ周囲の構造だ。一見するとカメラを保護するためのガードなのだが、これを起こすと『Flexスタンド』になる。

15〜69度まで角度を調整でき、横置きだけでなく縦置きにも対応する。動画を見る時はもちろん、机の上に置いて通知を確認したり、FaceTimeなどのビデオ通話をしたりする時にも便利だ。

スタンドを閉じれば普通のカメラガードに見えるので、レザー調ケースのシンプルな外観をほとんど崩していない。

もちろんMagSafeにも対応。内蔵マグネットは1,400gの保持力を持つ磁力を持ち、充電器やウォレットなどのMagSafe対応アクセサリーをしっかり固定できる。ケース内側にはマイクロファイバーの裏地が使われ、側面には衝撃を吸収するTPUフレームを採用。カメラコントロール部分も、アップル純正ケースと同じようにタッチパネルとして使える仕様になっている。

ウォレットまで組み合わせると、さらに具合がいい

今回、Atelier マグネットケースと一緒に、ESRの『Classicマグネットカードケース』と『Geo マグネットウォレット(Grip)』も試してみた。

Classicマグネットカードケースは、必要な時だけiPhoneの背面に磁力で装着できる薄型のカードケース。最大4枚のカードと紙幣3枚を収納でき、下側の切り欠きからカードを押し出せるようになっている。マグネットリングはケース内部に組み込まれているため、レザー表面の一体感を崩さず、すっきりとした外観に仕上がっている。

ESR Classic マグネットウォレット -グレイシャーブルー
https://www.amazon.co.jp/dp/B0H99FCZLG

磁力もかなり強力で、ESRによればマグネットケースと組み合わせた場合の保持力は約3,200g。実際に使っていても、簡単にズレたり外れたりする感じはない。

Geo マグネットウォレット(Grip)は、スタンドとしても、iPhoneを持つ時のグリップとしても使えるカードケース。大画面のiPhone 18 Pro Maxなどでは、こうしたグリップがあると片手で扱う時の安心感がかなり違う。

ESR Geo マグネットウォレット Grip
https://www.amazon.co.jp/dp/B0HC72CWS4

ケースだけで完結させるのではなく、充電する時にはCryoBoost、外出する時にはウォレット、手に持って使う時にはグリップ、とMagSafeを介して必要な機能を追加していける。

ESRの品質は信頼しているので、あとは機能と好みで選べばいいのではないかと思う。

現在、弊社LightningのInstagramでこのケースのプレゼント企画を実施中。興味ある方はぜひご応募を。

ESR×Lightning Atelier レザーケース プレゼントキャンペーン
https://www.instagram.com/p/Ddaa6hjk6VF/?img_index=1

(村上タクタ)

 

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村上タクタ
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村上タクタ

おせっかいデジタル案内人

「ThunderVolt」編集長。IT系メディア編集歴12年。USのiPhone発表会に呼ばれる数少ない日本人プレスのひとり。趣味の雑誌ひと筋で編集し続けて30年。バイク、ラジコン飛行機、海水魚とサンゴの飼育、園芸など、作った雑誌は600冊以上。
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