書類、名刺、レシートなどすべてデータ化 リモートワークの必需品 ScanSnap iX2500

iPhone Duo発売! アップル銀座ではiPhone芸人かじがやさんが、iPhone Duoをゲット

本日、10月23日に、 折りたためることで注目が集まるiPhone Duoが発売された。今年の秋の風物詩は2ウェーブ。9月18日のiPhone 18 Proに続いて、2度目のiPhone行列となった。といっても、生産量が少なく予約困難となったiPhone Duo、実際の入手はかなり先になる人も多そうだ(筆者もそのひとり)。

報道陣も多く、話題性が高そう

ちなみに、銀座は地元商店街との協定もあり、今は徹夜で並ぶことはできない。

先頭グループは、いつもの面々。右からポールポジションの岩井雅幸さん、かじがやさんと一緒に動画を作っている大沼貴彦さん、そしてかじがやさん。

ただし、そもそもの受け取り時間は、予約によって決まるので、大沼さんが先頭で、かじがやさんが2番グリッド。

筆者などはオンラインの予約に出遅れ、12月入手になってしまっているのだが、あの激しい争奪戦の中、予約を押えて、ちゃんと毎回先頭グループを確保してるのはすごいと思う。コツを聞いてくれば良かった。たぶん、事前にデータを入力しておくとか、複数端末を使うとか、いろいろな努力をされているのだと思う。今度聞いてみよう(競争だから、教えてもらえないかもしれないけれど……)。

なお、毎年、並んで置けばポロリと当日販売があったりするから、それを期待して来店していた人もいたが、当日販売もなかった模様。

そもそも、予約に準じて並んでいるのだから、行列の方はそれほど長くならない。むしろ、取材に来る報道陣の方が多いほど(笑)

iPhone 18 Proの時より多いように感じるから、おそらく『初の折りたたみiPhone』『40万円のiPhone登場!』みたいな感じでニュースバリューがあるのだろう。

そしてカウントダウン!

大沼さん、かじがやさんを先頭に入店が始まった。

毎回、この瞬間、iPhoneで動画を撮ろうか、一眼カメラの方で静止画を撮ろうか迷うんですよね……。そして、一眼カメラの方では一番いい瞬間を逃してしまう……(笑)

しばらく入手難となるであろうiPhone Duoが展示されている

そして、しばらくしてから入店。報道陣もなぜかApple Storeスタッフの大歓迎を受けて、ハイタッチしてしまう不思議(笑)これも、含めて、まぁ楽しいセレブレーションですよね。

店内には、iPhone Duoがずらり。クパチーノ本社での展示にあった開閉する機材とは違って、いろんな角度のiPhone Duoが固定されて展示されている(たしかに、あの可動する展示デバイスは故障が怖そう)。

無事ゲットして報道陣に囲まれるかじがやさん。

256GBで36万4800円となかなか高価なiPhoneなので、そもそもの生産量も多くはないのだと思うが、それでも希望者殺到でかなりの入手難になっているようだ。この人気を受けて、アップルの方でも可能な限りの生産をしているだろう。筆者としても、発送が少しでも前倒しになってくれると嬉しいのだが。

(村上タクタ)

この記事を書いた人
村上タクタ
この記事を書いた人

村上タクタ

おせっかいデジタル案内人

「ThunderVolt」編集長。IT系メディア編集歴12年。USのiPhone発表会に呼ばれる数少ない日本人プレスのひとり。趣味の雑誌ひと筋で編集し続けて30年。バイク、ラジコン飛行機、海水魚とサンゴの飼育、園芸など、作った雑誌は600冊以上。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

Pick Up おすすめ記事

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...