報道陣も多く、話題性が高そう

ちなみに、銀座は地元商店街との協定もあり、今は徹夜で並ぶことはできない。
先頭グループは、いつもの面々。右からポールポジションの岩井雅幸さん、かじがやさんと一緒に動画を作っている大沼貴彦さん、そしてかじがやさん。

ただし、そもそもの受け取り時間は、予約によって決まるので、大沼さんが先頭で、かじがやさんが2番グリッド。
筆者などはオンラインの予約に出遅れ、12月入手になってしまっているのだが、あの激しい争奪戦の中、予約を押えて、ちゃんと毎回先頭グループを確保してるのはすごいと思う。コツを聞いてくれば良かった。たぶん、事前にデータを入力しておくとか、複数端末を使うとか、いろいろな努力をされているのだと思う。今度聞いてみよう(競争だから、教えてもらえないかもしれないけれど……)。
なお、毎年、並んで置けばポロリと当日販売があったりするから、それを期待して来店していた人もいたが、当日販売もなかった模様。

そもそも、予約に準じて並んでいるのだから、行列の方はそれほど長くならない。むしろ、取材に来る報道陣の方が多いほど(笑)
iPhone 18 Proの時より多いように感じるから、おそらく『初の折りたたみiPhone』『40万円のiPhone登場!』みたいな感じでニュースバリューがあるのだろう。
そしてカウントダウン!
iPhone Duo、Apple銀座 セレブレーション。
#iPhoneDuo #Apple銀座 https://t.co/nRMwpj5w3U
— ThunderVolt(ガジェットとテクノロジーのメディア) (@ThunderVolt_mag) October 22, 2026
大沼さん、かじがやさんを先頭に入店が始まった。

毎回、この瞬間、iPhoneで動画を撮ろうか、一眼カメラの方で静止画を撮ろうか迷うんですよね……。そして、一眼カメラの方では一番いい瞬間を逃してしまう……(笑)
しばらく入手難となるであろうiPhone Duoが展示されている
そして、しばらくしてから入店。報道陣もなぜかApple Storeスタッフの大歓迎を受けて、ハイタッチしてしまう不思議(笑)これも、含めて、まぁ楽しいセレブレーションですよね。

店内には、iPhone Duoがずらり。クパチーノ本社での展示にあった開閉する機材とは違って、いろんな角度のiPhone Duoが固定されて展示されている(たしかに、あの可動する展示デバイスは故障が怖そう)。

無事ゲットして報道陣に囲まれるかじがやさん。

256GBで36万4800円となかなか高価なiPhoneなので、そもそもの生産量も多くはないのだと思うが、それでも希望者殺到でかなりの入手難になっているようだ。この人気を受けて、アップルの方でも可能な限りの生産をしているだろう。筆者としても、発送が少しでも前倒しになってくれると嬉しいのだが。
(村上タクタ)
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