スウェット、セットアップ、バッグ、靴下…………2nd編集部がこの冬取り入れたいアイテムを厳選紹介!

2nd編集部がこの冬気になっているアイテムとは? 大型コラボアイテムはやっぱり外せない! そして注目したいのは、普段のコーデもひと味変わってくる色使いが魅力のアイテム。ぜひチェックしてみて。

まるで日焼けをしたかのような絶妙なカラーリングと風合い|ムージームージー

今季より「メイデンズショップ」で取り扱いがスタートした米国のスウェットブランド〈ムージームージー〉。1980年にロサンゼルスで創業し、アメリカ生産を貫く希少なブランドだ。加工技術に定評があり、ヴィンテージと見紛うほどのフェード感を実現。1万3200円(メイデンズショップTEL03-5410-6686)

トラッド好きの心を鷲掴みにするビッグコラボが実現!|ブルックス ブラザーズ×エンジニアド ガーメンツ

“クラシック”という共通項を持つふたつのブランドが手を組んだ、というビッグニュースが舞い込んできた。テーマは「アメリカンフォーマルウエアの再解釈」。デニムで表現したタキシードとファティーグパンツのセットアップが2ndの推し。ジャケット20万9000円、パンツ8万6900円(ブルックス ブラザーズ ジャパンTEL0120-02-1818)

米ミリタリーの名作をモダンヘリテージへと昇華|ゴールド

1942年型のミリタリーチノをベースに、ワイドシルエットに変更。2本針巻き縫いの縫製や両玉縁のバックポケットなどの本格仕様を踏襲しつつ、ジッパーフライにアレンジ。ストーンウォッシュ加工を施した風合いはヴィンテージさながらの表情だ。3万5200円(東洋エンタープライズTEL03-3632-2321)

堅牢な登山靴を定番の木型で洗練された表情に|ジャランスリウァヤ

高いコストパフォーマンスとハンドソーンウェルテッド製法に定評のある「ジャラン スリワヤ」から初のトレッキングシューズがリリース。イタリアの名門 CILP社の撥水レザーを採用し、Dリングやハトメなど、アウトドア靴らしいデザインに仕上げた。4万1800円(ジャランスリウァヤ 日本橋TEL03-6281-8400)

往年のアウトドアウエアを独自のレシピで現代的に|オールドジョー

旧きよきアウトドアスタイルを彷彿とさせる新型のパフジャケット。シルクとポリエステルを高密度に織り上げた独特の光沢を放つマテリアルが最大のポイントだ。ブランドのシグネチャーディテールであるミトンが程よく主張する。12万1000円(オールドジョー フラッグシップストアTEL03-5738-7292)

アナトミカ定番のショルダーバッグを“あの素材”で再構築|アーケオス クラブ x ハンティングワールド

「アナトミカ」と「ロッキーマウンテン フェザーベッド」を軸とした注目店「アーケオス クラブ 銀座」の1周年を祝したスペシャルコラボが実現。「ハンティングワールド」を象徴する機能素材“バチュー・クロス”を採用したクラシカルなショルダーバッグが誕生した。19万8000円(アーケオス クラブ 銀座TEL080-7688-3665)

トラッド派に薦めたい“革靴に合う”ソックス|ネイビールーツ

ブランド定番のリブパイルソックスをベースに、ハンターの姿を描写した新モチーフを刺繍。希少なリブ編み機を使用し、部分に応じてリブ編みの針数を変えたり、履き口に太めのゴムを採用するなど、細部へのこだわりも半端ない。2970円(ネイビールーツ Instagram@navyroots)

業界屈指のオールデン狂が最も欲しかった1足!|ボンクラ×オールデン

無類のオールデン好きである森島久氏が手がける〈ボンクラ〉から待望の別注作が登場。通称インディーブーツをベースに木型はモディファイドラスト、仕様をローカットに変更。アッパーにはブルーグレーのスウェードを採用し、唯一無二の表情に仕上げた。17万7100円(サロン ボンクラTEL072-968-7073)

(出典/「2nd 2026年1月号 Vol.216」)

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

革ジャン好きなら一度は通るべき! 「No,No,Yes!」の最上級オーダー“アルチザン”とは?

  • 2026.06.01

「世界にひとつだけの革ジャンを作る」。それは、レザーラバーの憧れだ。革好き注目のブランド「No,No,Yes!」が誇るオーダーメニューの中でも最上級に位置する「アルチザン」とはいったいなんなのか? その正体に迫る。 革ジャンの伝道師・モヒカン小川が実際に“アルチザン”を体験 これは単なる革ジャンの話...

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

磨き続けた伝統が、新たな定番を生み出していく。「アリゾナフリーダム」の新作に注目

  • 2026.06.03

長く愛される定番には理由がある。そして、その定番を更新し続ける覚悟があるからこそ、プロダクツは生き続ける。今回、紹介する新作は、奇をてらった変化ではなく、受け継がれてきた意匠や職人技を礎にしながら、細部にわたり静かな進化を重ねた美しい作品たち。変わらないために進化し続ける。そこには揺るぎないクラフト...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

Pick Up おすすめ記事

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...