僕らがこの冬、着たい黒。トラッドに着れるおすすめジャケット6選

トラッドにおいて、“黒”はどこか異質で、特別な存在だ。フォーマルにも、カジュアルにも馴染みながら、常に品と芯の強さを宿す。そんな「黒のトラッド」を象るジャケットを厳選して紹介。

SAGE DE CRÊT

ゆったりとしたヴィンテージ顔なテーラードジャケット。3素材で織柄が異なる生地のパッチワークが特徴。生成りの裏地がクラシックな雰囲気を醸し出す。6万8200円(サージュデクレTEL03-6452-5188)

SOPHNET.

トラッドには欠かせないバーシティジャケットをスマートな印象に仕上げた。身頃には肉厚のメルトン生地、袖にはしなやかで光沢のある牛革を使用している。12万1000円(ソフ トーキョーTEL03-5775-2290)

ILL ONE EIGHTY

ライトオンスのダック⽣地を使⽤したハンティングジャケット。着用時に丸みを帯びるスリーブが特徴のひとつ。裏地のカラーもさりげなくアクセントになる。4万2900円(ユナイト ナインTEL03-5464-9976)

Dickies × ARKnets

「ディッキーズ」のインラインでは展開のないショート丈仕様を、「アークネッツ」が別注。上下から開閉できるダブルジップ仕様で、着こなしや温度調節の幅が拡大。3万8500円(アークネッツTEL028-634-1212)

SCYE BASICS

トリプルステッチやリベット補強といったワークウエアならではのディテールを備えつつ、ポリウレタンを混紡した生地を用いることで快適な着心地を両立。6万500円(マスターピースショールームTEL03-6407-0117)

POST O’ALLS

顔料を使って生地の表面を染めるピグメントダイにより、独特の風合い仕上がった1着。随所に大戦下でのアメリカのワークウエアの特徴をもつ。6万6000円(ポストオーバーオールズ中目黒TEL03-6303-2160)

(出典/「2nd 2025年12月号 Vol.215」)

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