待望のシーズン5が始まったあの人気ドラマをオマージュ! FREEWAY “STRANGER YOUTH”シリーズ

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「このドラマの登場人物で80年代のロック歌手みたいな佇まいのキャラクターがいるんだけど、やっぱロン毛にデニムはカッコイイよね! また伸ばしたくなっちゃうなぁ」と語る編集・ランボルギーニ三浦がお届け!

FREEWAY “STRANGER YOUTH”シリーズ

『ストレンジャー・シングス 未知の世界』を観たのは、約2年前だったかな。世間で話題になった時よりかなり遅いタイミングでした。きっかけは、「1980年代のアメリカを舞台にしたドラマで、当時の子供たちの着こなしがかなりカッコイイから観た方がいいよ」と友人に勧められたこと。当初は内容云々より、80年代のリアルなアメカジの着こなしがカッコよくてそれに目を奪われていたのですが、内容があまりに面白すぎてあっという間にドハマりしました。シーズン5が最終章ということで、待ちに待っていましたが、遂に今月解禁! 喜んでいる方も非常に多いことでしょう。

そんなタイミングで、自分の地元の友人のセレクトショップ、フリーウェイでこんなものがリリースされ、飛びついてしまったわけです。実は同店では、ヴィンテージTシャツを再現するシリーズが人気を博しているのですが、今回のものもそのひとつ。アメリカで同ドラマをオマージュした『STRANGER YOUTH』というプリントのTシャツが当時作られたようで、それをもとにアレンジしたものなのです。気分が高まっているいま、こんなのリリースするのはずるいって! もちろん全買いです。

2016年7月にアメリカでNetflixで配信されて大人気となった『ストレンジャーシングル 未知の世界』をオマージュした古着をもとにアレンジ。登場人物の有名なセリフ「FRIENDS DON’T LIE(友達は嘘をつかない)」をデザインとして要所に施しているのが特徴だ。長袖Tシャツ各6,600円、半袖Tシャツ各5,500円、トラッカーキャップ各2,990円(フリーウェイ https://www.freewayjapan.com)

当初のドラマの舞台だった1980年代らしいコーチジャケットをイメージ。ライナー付きで胸、背中、袖にプリント入り。11,000円

人気ブランド、ロスターソックスに別注した一足。つま先には主人公のひとりのコードネームである11(イレブン)の文字を配した。1870円

(出典/「Lightning 2026年1月号 Vol.381」)

この記事を書いた人
ランボルギーニ三浦
この記事を書いた人

ランボルギーニ三浦

ヴィンテージ古着の目利き

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightning副編集長に。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。最近はヴィンテージのロレックスが最大の関心事で、市場調査も日課のひとつ。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

革ジャン好きなら一度は通るべき! 「No,No,Yes!」の最上級オーダー“アルチザン”とは?

  • 2026.06.01

「世界にひとつだけの革ジャンを作る」。それは、レザーラバーの憧れだ。革好き注目のブランド「No,No,Yes!」が誇るオーダーメニューの中でも最上級に位置する「アルチザン」とはいったいなんなのか? その正体に迫る。 革ジャンの伝道師・モヒカン小川が実際に“アルチザン”を体験 これは単なる革ジャンの話...

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

Pick Up おすすめ記事

上質な革を日常に。「INCEPTION」のショルダーバッグは経年変化が楽しみになる相棒だ

  • 2026.06.26

レザーほど、所有者とともに過ごした年月が如実に現れる素材はない。毎日のように身につけるレザーバッグは、なおのことである。“革”に徹底的にこだわるINCEPTIONのショルダーバッグはクラッチマンの相棒として最適な存在だ。 FANNY PACK 腰に巻いて使用することを目的とするファニーパックをショル...

もはや芸術品! 「Horizon Blue Jewelry」の装飾品の域を超えた美学

  • 2026.06.26

あまりに精緻で、目を見張るほどに美しいHorizon Blue Jewelry。その作品群を目の当たりにすれば、単なるアクセサリーの域を超え“芸術品”とも称される所以を容易に理解できるだろう。ここでは、アートピース級の美しさを湛えるジュエリーのなかから今後発売予定の新作も含めて紹介する。 アクセサリ...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...