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文字起こしデバイスの記事一覧

  • 2026.10.08

AI通訳イヤホン『W4 Plus』は取材の相棒になるか? 翻訳イヤフォンを作って10年のTimekettleがクラファンスタート

Timekettle(タイムケトル)社のAI通訳イヤホン『W4 Plus』のメディア体験会に行ってきた。中国・深圳に本拠を置く同社が、翻訳イヤホン専門10周年に送り出す新製品だ。一般販売予定価格は6万7999円。10月8日午前11時からMakuakeで先行予約販売を開始し、24時間限定の最安価格は4...続きを読む

  • 2026.09.28

「録れてる?」の不安がなくなった。Notta Memo Proは、取材道具としてほぼ完成形!【先行レビュー】

取材の録音から文字起こし、AI要約、そして過去の取材内容の検索まで、筆者の仕事に欠かせない存在になっている『Notta』。その専用AIボイスレコーダーの新モデル『Notta Memo Pro』が登場した。参考価格は2万9700円。Notta公式サイトでの予約販売開始は本日9月28日。一般販売開始は1...続きを読む

  • 2026.09.25

もう物忘れしない。5秒の録音をAIの記憶にするデバイス『Vocci』クラファンスタート

指輪型録音文字起こしデバイス『Vocci(ヴォッチ)』を、フォーカルポイントが国内展開する。まずは、GREEN FUNDINGで9月30日11時からクラウドファンディングを開始する。希望小売価格は4万9990円。クラウドファンディングでは、Vocci本体、サイジングキット、Pro Plan 1カ月分...続きを読む

  • 2026.05.14

Notta Brainの本質は、文字起こしではなく『記憶の検索』だった

最近、Nottaを便利に使っているというのは既報の通りだが、今回は1月30日に新機能として発表された『Notta Brain』について説明しよう。 情報の整理、書き出しまでできる総合的なAIエージェントとして告知されているが、筆者にとっては、収集した資料や、インタビューの音声データを串刺しで検索でき...続きを読む

  • 2026.04.30

2026年春の取材事情——録音文字起こしや、翻訳が便利に

筆者は原稿は今でもAIにあまり頼らず自分で書く方だが、それでもAIのおかげで取材はだいぶ便利になっている。特にこの1年、録音、文字起こし、翻訳などの部分での進化が著しい。そこで今回は、筆者が実際の取材シーンで使っているデバイスをご紹介しよう。ひとつはもちろん愛用のカメラ、EOS R6 Mark II...続きを読む

  • 2026.04.30

ソファー用バッグ型デスク、デスクエニウェア2を試した

5年ほど前、フリック!時代にレポートしたファーイーストガジェットのデスクエニウェアが第2世代に進化した。今回は拡張アタッチメントが提供され、より便利に使うことができるようになった。価格は2万2000円。ファーイーストガジェットのストアから購入することができる。 フリック!の前モデルの記事 h...続きを読む

  • 2026.03.03

Notta Memoを本気で仕事に使ってみた。AI文字起こしデバイスは取材現場を変えるか

AIの進化により文字起こしが非常に便利になってきている。中でも、Nottaの文字起こしは日本語に特化しているというだけあって、日本語会話の文字起こし精度が非常に高い。また、Notta純正でNotta Memoというハードウェアを販売しており、こちらは現場の録音にも、通話、ビデオ会議の録音にも使えるよ...続きを読む

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  • 2026.01.31

取材の文字起こしに、Nottaが欠かせなくなっている

多くの仕事の会議などで、AI文字起こしが欠かせなくなっているのではないだろうか? 筆者は、編集記者という仕事柄、30年間に渡って文字起こしについて考えてきた。最近、AI文字起こしの登場で、長らく続けてきたこの作業もゴールに近づいているのではないかと思っている。最近使っている『Notta』というサービ...続きを読む