Leeのシグニチャーモデル「101」とは?
1924年にカウボーイや牧場労働者向けの「COWBOY PANTS」を開発したリーが、1925年にこのジーンズに「101」というスタイルナンバーを与えた。その後、ジッパーフライを採用したジーンズ「101-Z」やデニムジャケット「101-J」、同モデルにライニングが付いた「101-LJ」など数々の名作へと受け継がれてきた、リーを語るうえで欠かすことのできないスタイルナンバーである。1925年の“101誕生”から昨年100周年を迎え、今年は「101の101周年」という記念すべきアニバーサリーイヤーということもあり、歴史に残るアーカイブピースをベースとした、アメカジ好きやヴィンテージ好き垂涎のプロダクトが次々とリリースされた。

名作「101」の101周年を記念したスペシャルなブランケットに気分も高揚!

Lee 101 101st ANNIVERSARY STORM RIDER 101-LJ
101-Jのライニング付きモデル「101-LJ」を受け継ぎ、1953年に誕生した名作「STORM RIDER」。当時のディテールをベースにタテ糸にリサイクルインディゴ、ヨコ糸に10%の反毛糸を使用した、オリジナルの左綾デニムを採用している。左は、ドライウォッシュを施すことで、生機感は保ったまま、縮率はほぼ変更のないハイブリッドデニム、右はヴィンテージと見紛うほどの色落ちとペイントが施された加工モデル。ともにジャガード織りで「101 Lee 101st」と記した、101周年オリジナルの特別なブランケットがライニングに配置される。デザイン性だけでなく保温性にも優れた完全無欠のマスターピースが完成した。左/66,000円、右/72,600円

ワークジャケットの名作モデルにマルチストライプのウールブランケットが!



LINING BLOUSE 91-LB
ジッパーフロントのワークジャケット「91-B」をベースとしたライニング付きモデル「91-LB」。デニムにコーデュロイ襟のデザインが代表的だが、ヒッコリーストライプやコットンツイル、ナイロンなどの様々なバリエーションが存在した。堅牢性を重視するワークウエアらしいトリプルステッチが随所に見られ、身幅がゆったりとしたボックスシルエットや独特なカッティングのサイドポケットが特徴だ。10.5ozのジェルトデニムを採用したインディゴ(上)やエイジングモデル(中)に加えて、チャコールグレーのコットンツイルモデル(下)も展開。保温性を高めるマルチカラーストライプのブランケットが裏地に配置される。各33,000円

【問い合わせ】
エドウイン・カスタマーサービス
Tel.0120-008-503
https://lee-japan.jp
photo/Ryota Yukitake 行竹亮太 text/Kihiro Minami 南樹広
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