- 2023.05.13
【ジャパントラッドを担う、注目の10人】「Lee」エドウィン クリエイティブディレクター・細川秀和さん
ジーンズ御三家の一角、リー。その象徴である“101”をはじめ、同ブランドの核を成す製品は、各工程を日本の実力派工場が担っている。オールスター体制で望む理由とそのメリットを、ジャパントラッドを担う注目の10人であり、同ブランドの舵取り役である「エドウイン」クリエイティブディレクター・細川秀和さんにお聞...続きを読む
ジーンズ御三家の一角、リー。その象徴である“101”をはじめ、同ブランドの核を成す製品は、各工程を日本の実力派工場が担っている。オールスター体制で望む理由とそのメリットを、ジャパントラッドを担う注目の10人であり、同ブランドの舵取り役である「エドウイン」クリエイティブディレクター・細川秀和さんにお聞...続きを読む
カナダのレザージャケットブランド、Himel Bros. Leatherが久しぶりに発表した新作は、ホースハイドとウールブランケットのコンビネーション。これまでも業界内で話題となってきたHimel Bros. Leatherの復刻ヴィンテージ。これらのコンビネーションシリーズにも注目したい。 Hi...続きを読む
大手広告会社でマーケッターを務めていた夏目拓也さん。サーフショップで購入した白Tとの運命的な出会いを機に、どっぷりと白Tシャツの世界に。「自分が世界初の白T専門店をつくる」と決意を固め、白T専門店『#FFFFFFT(シロティ)』をオープンさせた。そんなオーナー夏目さんの経歴と、こだわりを聞いた。 ...続きを読む
その奇妙で愛らしいフォルムから塊根植物の愛好家は急上昇中。そんな塊根植物の魅力にずいぶん前から傾倒し、自身のセレクトショップを立ち上げたときに趣味が高じて塊根植物も販売し始めてしまったというオーナーが、すでに塊根植物の「沼」にハマッてしまった人や、初心者で塊根植物を育ててみたいと思っている人にもやさ...続きを読む
京都にあるナチュラル化粧品メーカーのマナプラスが2023年5月から、男性の肌悩みを徹底的に考えたメンズオーガニックスキンケアブランド「tamamono organic MEN」をリリース。 長引く不況、物価高、不安定な国際情勢、そんな元気を無くしてしまっている日本に必要なのは、前向きで活力に満ちた...続きを読む
キヤノンから、Vlogにフォーカスを絞った『PowerShot V10』が発表された。 スペックは、広角19mm単焦点、1.0型センサー搭載で、チルト液晶付き。5万9950円(税込・キヤノンオンラインショップ)。 キヤノンにしてみると『新規カテゴリーに参入』というところではあるが、すでに...続きを読む
定番のマッシュスタイルと注目のウルフスタイル、どちらも今風にアップデートするためのひと工夫で仕上がりがガラッと変わってくる。のばしかけのヘアにも最適のスタイルなので、ミディアム~ロングの通過点を存分に楽しむことができる! そんな進化系マッシュ&ウルフの2WAYをチェックしていこう。 1.ジェン...続きを読む
誰もが知るチャンピオンの傑作スウェットの歴史を紐解き、現代へと蘇らせる。創業100周年の節目として企画された、この特別な作品は、なぜ日本で作られることとなったのか。陣頭指揮をとった責任者である立浪和晴さんに、その意義をお聞きする。 アーカイブを真実と呼べるほど忠実に復刻した製品を作ろう...続きを読む
ヴィンテージ古着をテーマにしたトレードショーのブームのきっかけでもある『Inspiration LOS ANGELES』。毎年アメリカで開催されていたイベントだが、2023年は3年ぶりの開催となった。その様子をお届けする。 3年ぶりに待望の開催。ヴィンテージ古着の一大イベント。 今でこそ...続きを読む
『ゴミ清掃員の日常』というマンガをご存知だろうか? お笑いコンビ、マシンガンズの滝沢秀一さんが、原作を書いている本だ。このマンガの絵を描かれている滝沢友紀さんは奥様。マンガなんて一度も描いたことがないのに、マンガを描いて10万部以上売れた大ヒット作になったのだ。 『ゴミ清掃員の日常』 ...続きを読む
大量のピースで、リアルに構成されたクルマなど大人向けのレゴが多数ラインナップされているレゴ®は子どもだけでなく大人でもハマる人が多数。今回登場したのはインテリアにも使えるレゴブロック。作って楽しんだ後は飾って楽しめる、二度おいしいレゴブロックに注目。 本格的なクオリティの大人向けレゴブロック。 ...続きを読む
それまで、ファストフードのハンバーガーが一般的だった日本のハンバーガー事情も、いまやグルメバーガーの存在を無くしては語れないほど多くの名店が存在する。そんなグルメバーガーの世界に新星が登場。地元の食材にこだわるだけでなく、店舗の空間までもこだわり抜いたのがここカフェ&バーガー モンタナ。まだオープン...続きを読む
テニスウエアとして生を受けながら、今やファッション界においても不朽の名作として親しまれている“L.12.12”。90年前にすでに完成の域に達していた、このポロシャツのオリジンをいかにして継承するのか。その任を一身に背負ったラコステの国内工場の長であり、ジャパントラッドを担う、注目の10人の一人、柴田...続きを読む
アメリカ映画の人気シリーズのひとつ『インディ・ジョーンズ』シリーズ。待望の新作『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』が2023年6月に日米同時公開が決定!それに伴いハズブロからブーム再来を予感させるアクションフィギュアが登場した。 ブーム再来? インディ・ジョーンズのアクションフィギュアの最新作...続きを読む
コクヨは、現代の学びシーンに必須となったパソコンやタブレットなどのデジタルツールを「おしゃれに持ちたい」という声に応えるため、M-YOUが運営する、女子大生・女子高生のマーケティング集団「Trend Catch Project」とコラボレーションし開発したPCケース、タブレットケース、PCトート...続きを読む
メンズメイク市場が急速な盛り上がりを見せているなか、これからメンズメイクデビューという人も多い。コスメやテクニックをリサーチするときに初めての用語もたくさんあるのでは? そこで、メンズ美容をより理解するためにも知っておきたい15ワードをピックアップ! アルコールフリー 使用感をよくしたり、浸...続きを読む
服好きなら注目して止まないデニムブランド「リゾルト」。意外にも新型のラインナップは、2010年のデビュー以来初。デニム賢人の林芳亨さんの編集力が存分に発揮された、ひと筋縄ではいかない大戦モデルの魅力に迫る。 20年前に研究し尽くしたモデルをリゾルト流に再生。 新しいモデルがラインナップさ...続きを読む
グローバル刃物メーカーの貝印が展開するビューティーツールブランド「KOBAKO」より、昨年大好評で早期完売となった、かかとケアアイテム「フットケアキット」が限定カラー&パワーアップして5月10日(水)に限定発売する。 今年は昨年発売のアイテムに加え「フットスムーサー」が復刻。手に取りやすいシン...続きを読む
人々の生活には必要不可欠だが、だからこそ時に大量に廃棄されてしまうことのあるものがある。消防ホースもそんなひとつ。ある時大量廃棄されている消防ホースを見て、何かに再利用できないかと思い、バッグを作ることを思い立ったのが「アップサイクルラボ」の小島忠将さんだ。どのような経緯で消防ホースからバッグを作る...続きを読む
あの林さんがシャツを作った。その噂を聞いただけで四角四面のトラッドとは一線を画すシャツであることは十分想像できた。だが実際に見たそれは、そんな陳腐な想像を遥かに越えて真面目に遊んでいた。日本で新たに産声をあげたBDの名門ファーイーストマニュファクチュアリング。知らずに春は迎えられない。ジャパントラッ...続きを読む
日本全国にあるクルマの専門ショップ。ひとつのメーカーに特化したショップも数多く存在する。今回はそんな中でも東京都品川区の荏原で30 年以上シトロエンを取り扱う老舗ショップ、JAVEL にお邪魔した。おすすめの車両と合わせて紹介する。 ヴィンテージはもちろん新旧どちらも取り扱う、シトロエンの老舗ショ...続きを読む
学童文具・生活雑貨メーカーのクツワは、昨今のデスクワーク事情に合わせたリストレストにもなるペンケース「リララ」(特許出願済)を5月より全国の文具店、量販店、雑貨店、オンラインショップなどを通じて発売開始。 「リララ」は広げるとリストレストになる、綿入りクッション仕様。PC作業が増加するデスクワ...続きを読む
民俗や地域伝統文化のあれこれに没頭しがちなエディターが、あなたの日々の暮らしに、とても小さなときめきをお届けしましょう。 言葉だけは知っている作法や行事、未来をひらく温故知新、興味はあるけどよくわからない民俗のことなどについてわかりやすく紹介します。 タンポポだって食べられる! 山の恵みは山...続きを読む
ユーザーファーストを追求し次の100年も「しるしの価値」を提供し続けるシヤチハタは、この度、ノートや手帳に日々の記録を見やすく残せる「連結数字スタンプ」を5月8日(月)より発売。 「連結数字スタンプ」は、ノートや手帳への記録が便利にできる組み替え自由なスタンプ。柄の凹凸をはめ合わせて、タテヨコ...続きを読む
フタバはGreenFlashが手掛けるステーショナリー『ドラえもん ひみつ道具シリーズ』を、全国約1,000局の郵便局店頭と「郵便局のネットショップ」(https://www.shop.post.japanpost.jp/shop/a/ahp51651)で5月8日(月)より販売開始。 ステーショナ...続きを読む
先日、イギリスに出張した時にハリーポッターでも有名なロンドンのキングスクロス駅で仲間を待っていた時のこと。見知らぬ婦人が興奮気味に声を掛けてきた。 「アナタ、いったい何者なの?」 もしや、私が運営しているインスタアカウント(@clutchmagazinejapan)のフォロワーかな? ...続きを読む
キヤノンのハイアマチュア用モデル『EOS R8』が4月14日に発売された。 昨年年末に発売された、EOS R6 Mark IIと較べると、肝心要の35mmフルサイズセンサーも、AFシステムも同じ。とあれば撮れるものは大きくは変わらない。 R8の価格はボディのみ(以下同)26万40...続きを読む
暖かくなってくると無性にシャツが欲しくなる。歳を重ねる毎にこだわりが強くなる自分がいる中で、以前から気になっていたアメリカンブランド/INDIVIDUALIZED SHIRTS、通称"インディビ"を取材させてもらおうと思い、「USONIAN GOODS STORE(ユーソニアングッズストア)」へと足...続きを読む
人気アイドルなどがトレンドセッターとなり、日々トレンドが移り変わる韓国ヘア。リラクシーでナチュラルなスタイルと、男らしさと柔らかさをバランスよく両立させたスタイルが、現在人気の2大勢力になっている。そんなトレンドスタイルをさらに楽しめるよう、スタイルチェンジの2WAYでお届け! 1.ブロンドで...続きを読む
ユーザーファーストを追求し次の100年も「しるしの価値」を提供し続けるシヤチハタは、この度、スタンプアートにおすすめのスタンプパッド「いろもよう」シリーズから、ほんのりキラめくインキを採用した「いろもよう 光彩」を5月8日(月)より発売。 「いろもよう」は、2020年2月より発売を開始したスタ...続きを読む
“風合い”や“面構え”など、非常に感覚的な部分を共有しなければならない、メンズカジュアルの服作りにおいて国産であることは大きなアドバンテージだ。その感覚を的確に持つデザイナー10名に注目した。その1人、流行とは関係なく、一生涯にわたって着られるジャパントラッドを生み出せるのがDCホワイトの石原協さん...続きを読む
ネットを通じた定額配信やさらには無料でも楽しめるなど、時代の変化と共に音楽の楽しみ方も変わってきたからこそ、真に「いい音」を楽しむならヴィンテージオーディオの世界を知るべし! 「サウンドピット」代表・坂口昌司さん 東名名古屋IC近くで新品、中古に加えてヴィンテージのハイエンドオーディオを...続きを読む
昨今、メイドインジャパンのプロダクションは目を見張るものがある。〝アメリカ以上にアメリカらしいプロダクツ〟においては本家以上だ。その土台には、90年代に起こったヴィンテージレプリカブームで培われた経験やノウハウが確実にある。日本の生地や縫製技術に信を寄せるブランドたちのアイテムでコーディネイトした...続きを読む
2023年は1903年のH-D 社創業から120年の節目の年。初登場のモデルに加え、アニバーサリーモデルや限定のカラーリングなど、例年以上に濃厚なラインナップが揃う。そんな2023モデルの中からライトニング編集部が特に気になるモデルをピックアップして紹介しよう! 1903年から数えて120年目...続きを読む
アメリカ・オレゴン州のローカルレーサーとして活躍したジョン・アドキンス。彼が1950年代にダートトラックレースで実際に使用していたというウエスコのハイライナー。 森林作業従事者などリアルワーカーの足元を100年以上も守り続けてきたウエスコブーツは、レーサーの足元までガッチリと守っていたのだ! ...続きを読む
「肌がきれいは七難隠す」というのは女性も男性も同じ。肌がきれいだと清潔感が高まり、男前度もアップするぞ。今やメンズコスメも数多のブランド、アイテムが登場し、どれを選べばよいのか悩んでいる人も多いのでは。そこで、理美容専門誌「メンズプレッピー」が8つのカテゴリーから20アイテムを推薦! ぜひお試しあれ...続きを読む
旬の新作から1点物のヴィンテージまで、日々数多のブランドやショップの逸品と出会うセカンド編集部。そんな一期一会を繰り返すスタッフたちがピックアップした、季節の変わり目にピッタリな服、靴、バッグ10アイテムをご紹介。 1.「SCYE(サイ)」のセットアップ。 コロナ禍の閉塞感とマスクに別れ...続きを読む
H-D史上最大のポテンシャルを持ったロー&ロングなシルエットとファットなリアタイヤを備えるドラッグスタイルはそのままに新たな装備を身につけブラッシュアップされた2023 年のブレイクアウト。日本での人気に応えるかのように復活を遂げたブレイクアウトの魅力を解剖する。 日本で大人気のブレイクアウトがさ...続きを読む
穿き慣れているはずのデニムも、ブラックになった途端、印象は激変。どう穿けばより小慣れて見えるのか。どう穿くと黒の利点が活かせるのか。ミリタリーやトラッド、アメカジと自分が好きなテイストに合わせてファッションを楽しむ。黒デニム巧者たちに独自のコーディネイト術をお聞きする。 1.ちょっとイナたいの...続きを読む
昔から憧れていたカリフォルニアには、毎週末に各地でイベントがわんさか開催されている。数十年前から内容も雰囲気も全く変わらずに行われているイベントもあれば、逆に新しい時代のトレンドやテクノロジーによって誕生したイベントもある。ずっと変わらないけど、進化も続けるカリフォルニアは、ヴィンテージカルチャーに...続きを読む
アラサーのメイク男子のおふたり「GO TODAY SHAiRE SALON」所属スタイリストの宮永えいとさんと、「NOVAN」所属スタイリストの後藤晃成さんが、メイクをするようになって気づいたこと、今ハマっているアイテムなどを披露。TPO対応や肌のコンディションが変化する大人だからこそ、知っておきた...続きを読む
古着市場におけるブラックデニムの人気は、ここ10年上昇の一途を辿っている。 リーバイスの米国製ジーンズ自体の人気が世界中で高まっていて、買い付けすら困難になりつつあるという。今後は本格的に“ヴィンテージ”として認められるのか。ヴィンテージバイヤー・栗原道彦さんに現状と予測を聞くとともに、今!押さ...続きを読む
アメリカのカスタムカルチャーの高波が昭和日本の少年達の心を突き動かし、夢と希望の元に生まれたチャリンコジャパニーズチョッパー。大人になってからでも遅くない、むしろ大人だからこそ本気で楽しめる! 国産自転車であの頃の夢叶えませんか? 大人になった今また魅力を感じる、ジャパニーズチョッパー&G...続きを読む
ブルーデニムに比べて圧倒的に情報量が少ないブラックデニム。好きだからこそより詳細な歴史、情報を得たいと思うもの。そこで、セカンド編集部が総力を結集し、徹底リサーチ。調査すると巷で囁かれる噂の誤りが多数発覚! 正しい情報をここで把握していただきたい。 1980年代に誕生したというのは誤り...続きを読む
’70年代の空冷カワサキを中心に盛り上がりを見せているヴィンテージバイクシーン。だが、本誌が注目したいのは’90年代中盤から’00年代前半に登場したバイクだ。インジェクションへの移行期に登場した、最後の個性派ともいえるバイクを紹介しよう。 今見れば、どれもが斬新かつ優れた個性がある。 ヴィンテー...続きを読む
人気サロンでカットしてみたいと思っても、初めてというハードルはなかなか越えづらい。そんな悩める男性のために、表参道にあるメンズに人気のサロン「ネイビー」が、サロン予約からカット終了までのプロセスを丸々レクチャー。これまでのサロンとの違いや共通点など、イメージを掴むことで苦手意識は弱まるはず。これを見...続きを読む
ひと口にブラックデニムと言っても千差万別。ここ数年で人気が急上昇しているが、色で、シルエットで、風合いで、着こなしも印象も様々に変化する。そんな唯一性の高い“黒”を表現したパンツとジャケットだけを、厳選して31アイテム紹介する。 1.AWORK(アワーク) スーピマ綿を混紡し...続きを読む
’90年代後半に原宿の美容師界隈から始まったと言われているオートバイのストリートカスタムカルチャー。当時はノーマルで乗るには何か物足りなかったが、今改めて見るとノーマルルックがたまらなく美しい。そんなノーマルルックのバイクを数多く販売している茅ヶ崎のショップ、ジェーデポでおすすめを見せてもらった。 ...続きを読む
筆者は(村上タクタ)は、5月14日に袖ケ浦フォレストレースウェイというサーキットに流し撮りの練習に行く予定。流し撮りとは、レース写真など走行写真を撮る手法のひとつで、望遠レンズでシャッタースピードを遅めにして、レンズを対象に合わせて振る事で背景を大きくブラしてスピード感を出す手法。 この日、袖...続きを読む
今年でブランド3周年を迎えたLAWFORD。まだヨーロッパの移民がアメリカの地で築いていった途上の衣類をデザインソースに、タイムレスながら旧きよき時代の雰囲気をプロダクツに落とし込むスタイルで、直営店であるLAWFORD CLOTHINGから展開している。ブランド3周年を記念したアイテムも登場し、そ...続きを読む