今季のテーマは“Preppy in the Sun”! 春の到来にピッタリな「ゴールデンベア」のラインナップを紹介

デイリーなアメリカンカジュアルウエアを得意とする「ゴールデンベア」。“Preppy in the Sun”をテーマに掲げる今季のコレクションでは爽やかな風吹く春の到来を告げる、涼しげなラインナップを展開する。

フレンチリネンの着心地とオレンジが活きる春

主役は淡いオレンジのシャツ。フレンチリネンを100%使用した柔らかな肌触りと通気性の良さも、春のヘビロテを保証する。接触冷感性のあるパンツと合わせれば、夏の暑さもきっと乗り越えられる。

リネンシャツ7590円、中に着たポロシャツ5390円、ストレッチパンツ7590円/すべてゴールデンベア(コスギお客様相談室TEL0120-298-454)、サングラス3万800円/エナロイド(G.B.ガファスTEL03-6427-6989)、手に持ったスニーカー2万900円/ワクワ(アナトミカ 東京TEL070-3144-0378)※インソールのロゴデザインは、製品と異なります

クラシックだけど軽やかな春夏レイヤードスタイル

夏らしいマドラスチェックをインナーに、ブルゾンを羽織りニットカーディガンを肩からかければ、爽やかながら大人っぽいコーデの完成。ブルゾンはオックス地、ニットカーディガンは麻混で通気性が良く、春夏でも軽快な着心地だ。

ブルゾン1万3200円、チェック半袖シャツ7590円、中に着た天竺Tシャツ2090円、肩に掛けたニットカーディガン9790円、イージーパンツ6490円/すべてゴールデンベア(コスギお客様相談室TEL0120-298-454)、メガネ5万8300円/ユウイチ トヤマ(G.B.ガファスTEL03-6427-6989)

王道アメカジアイテムは色使いの妙で品よく昇華

リアルな春の悩みである花粉をガードする機能を備え、洗濯機でのお手入れも可能な超実用的カバーオール。経年変化が楽しめるインディゴのデニムシャツとホワイトのベイカーパンツを合わせれば、上品なアメカジスタイルの完成だ。

カバーオール1万890円、デニムシャツ8690円、中に着たTシャツ3190円、ベイカーパンツ9790円/すべてゴールデンベア(コスギお客様相談室TEL0120-298-454)、その他スタイリスト私物

武骨なワークスタイルも抜け感重視で春夏仕様に

ヒッコリー生地で仕立てたカバーオールは、ラペル襟が付くことで大人びた印象に。麻混のバンドカラーシャツも、前立てから裾にかけてカーブのかかったこだわりのデザインにより、アンダー1万円とは思えない洒落感のある1着。

カバーオール1万5400円、バンドカラーシャツ7590円、チノショーツ7590円/すべてゴールデンベア(コスギお客様相談室TEL0120-298-454)、サンダル6万6000円/パラブーツ(パラブーツ青山店TEL03-5766-6688)、メガネ3万800円/マル(G.B.ガファスTEL03-6427-6989)

【問い合わせ】
コスギお客様相談室
TEL0120-298-454
https://goldenbearstore.jp

この記事を書いた人
パピー高野
この記事を書いた人

パピー高野

断然革靴派

長崎県出身、シティーボーイに憧れ上京。編集部に入ってから服好き精神に火がつき、たまの散財が生きがいに。いろんなスタイルに挑戦したい雑食タイプで、ヨーロッパからアメリカものまで幅広く好む。家の近所にある大盛カレーショップの名を、あだ名として拝借。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

Pick Up おすすめ記事

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...