- 2026.07.05
ハーレー乗りなら知っている、“革ジャン”と“ライダースジャケット”の違いとは?
革ジャン(レザージャケット)とライダースジャケットの違いを知っているだろうか? ライダースという名前が付いていることからわかるように起源はハーレーダビッドソンが関係しているのだ。 ライダースジャケットとは? 主な種類を紹介 ダブルライダース フロントの合わせ部分である「前立て」がニ重に...続きを読む
革ジャン(レザージャケット)とライダースジャケットの違いを知っているだろうか? ライダースという名前が付いていることからわかるように起源はハーレーダビッドソンが関係しているのだ。 ライダースジャケットとは? 主な種類を紹介 ダブルライダース フロントの合わせ部分である「前立て」がニ重に...続きを読む
夏を象徴するアメカジアイテムのアロハシャツについて、パピー高野が初歩からアロハのいろはを学ぶこの企画。講師はご存知、アロハシャツ研究家のサンサーフ中野さん。今回は初心者にもオススメなコットンアロハを学びます! ライトニング編集部・パピー高野|アイビースタイルを好む若手編集者。アメカジは...続きを読む
アメリカ、イギリス、フランス、イタリア。シャツ大国として挙げられる4カ国だが、それぞれの特徴とは?様々なブランドのディレクション、デザインを手掛ける有識者に聞いてみた。 押さえておきたい各国の“シャツ哲学” 国内外様々なブランドのディレクション、デザインを手掛ける“作り手”として、はたま...続きを読む
ヴィンテージハーレーの世界に憧れはあっても、何やら敷居が高そう……と尻込みしがち。そもそも機械に詳しくないし、維持なんてできる気がしない……、なんて思っている人はとても多いのでは!? 何やらハードルが高そうな世界だが、実は初めてのバイクがヴィンテージハーレーという人も少なくない。旧車乗りを目指すなら...続きを読む
広いアメリカをツーリングしようと思えば、自然と長い距離を走ることになる。しかし、大排気量でトルクのあるハーレーに見合うだけの耐久性があるチェーンは当時存在せず、おのずとこまめな調整が必要になり、とても煩わしいものだった。 こまめな調整が必要ないから そこで採用されたのが「ベルトドライブ」だ。ベル...続きを読む
Tシャツのデザインになんとなく種類があるのは知っていると思うけれど、どんな名前でどのくらい種類があるのか細かくは知らない人も多いのでは? Tシャツを新しく購入しようと思っているなら、デザインにこだわって選んでみてはいかがだろうか。 プリント技法の種類 プリントといえど、その技法はさまざま。どれも...続きを読む
そもそも燃焼室の大きな「サイドバルブ」では圧縮比を高めるにも限界があり、高性能化は難しかった。そこでハーレー社が1936年に採用したのが「OHV(オーバーヘッドバルブ)」のエンジンだ。これは、バルブをシリンダーヘッド上に配置することで燃焼室をコンパクトにできるため、圧縮比を高めることが可能な他、混合...続きを読む
旧いハーレーは、ドコトッドコトッと、不規則なアイドリングを奏でる。この独特なリズムが「3拍子」と呼ばれているものの正体。2気筒エンジンなのに、3拍子という奇数の鼓動を奏でるというのは不思議な話だが、これは45度Vツインというレイアウトに加え、2つのピストンが1つのピンでクランクに連結されていることが...続きを読む
1936年に登場して以来、現在に至るまで90年もの間、ハーレー社が採用し続けているのがOHV方式の空冷45度Vツインエンジンだ。歴史が長く、カスタムカルチャーとも深く結びついているハーレーだけあって、これまでにさまざまな機種が存在しているのはご存じの通りだが、ヴィンテージ市場にはもとの車種を判別する...続きを読む
ハーレーが採用する【OVH(オーバーヘッドバルブ)方式の空冷Vツイン】というレイアウトは、なんと1936年から変わることなく採用し続けてきた伝統的レイアウト。その構造上、高回転化は難しいのだが、他のメーカーが当たり前のように採用しているOHC(オーバーヘッドカムシャフト)方式より構造がシンプルで整備...続きを読む
ハーレーが気になり始め、ネットなどで調べるようになると最初に直面するのが、「車種が多すぎてまったくわからん!!」という状況。アルファベット名が付いていると余計に混乱すること必至。そこでハーレーの根幹をなす車種を分類してみたぞ。※この記事のアルファベット名はあくまでも目安です。当てはまらないモデルも存...続きを読む
ハーレーならではの乗り味と密接に関係しているのが、広大な大地をフリーウェイでつないだアメリカならではの道路環境だ。全米を結ぶ州間自動車道の整備が進んだ1960年代以降、バイクやクルマには、快適に巡航速度を上げることができる性能が求められた。この時、安価で高性能な日本車が台頭したことで、なおさらハーレ...続きを読む
ハーレーに興味をもち始め、インターネットで中古車を探すとブチ当たるのが、車種の多さと複雑極まりないアルファベットによるモデル名だ。例えば「FLHTCUSE5」なんて、ほぼ暗号である。しかし、ハーレーの知識がある人ならば、アルファベットだけで判別できるハズ。一見無造作に並んでいるようでも、記号一つひと...続きを読む
4カ国の名門シャツブランドにフォーカス。縫製やパターン、素材選びといった細部に宿るこだわりを通して、それぞれが培ってきた歴史や技術、ものづくりへの哲学に迫る。 ▼シャツの各部位の名称はこちらの記事をチェック 【アメリカ】ブルックス ブラザーズ|スーピマコットン オックスフォード ドレ...続きを読む
襟の型、柄や、裾の仕様によって、フォーマルからカジュアルまで日常のあらゆる場面で着用されるシャツ。そんな装いの軸となるシャツの押さえておきたい基礎知識を細かく紹介していこう。仕立ての良いシャツの特徴も伝授するので、良いシャツとの出会いの参考にしてみてほしい。 まずは押さえておこう、各部位の名称 ...続きを読む
今年で創業123年を迎えた歴史あるメーカーが「ハーレーダビッドソン」です。これは数あるバイクメーカーの中でも抜きん出るほどの長い歴史を誇ります。だからこそ、あまりバイクに詳しくなくても“ハーレー”という名前は聞いたことがあるというほど、名前の知れたメーカーであることはご存じの通り。それだけに「いつか...続きを読む
カバーオールを着ている姿が、なぜこれほどまで格好いいのかを考えた。労働の現場で生まれ、道具として磨かれてきた背景。身体の動きを妨げない合理的なパターン、必要な場所にだけ備えられたポケット、酷使に耐える生地。すべてが「働く」という目的に根ざしているからこそ、装飾ではない説得力が宿るのだと思う。着込まれ...続きを読む
“チープシック”という言葉にはさまざまな哲学が詰まっている。単に「安ければ安いほどいい」と言っているわけではなく、自由に、主体的に選んだ、いいものを長く使うこと。そのために手に入れるべき必需品を紹介している哲学なのだと捉えられる。チープシックの根幹を担う「ベーシックを大事にする」という考え方にならっ...続きを読む
1973年に誕生して以来、キャンパスや街の日常とともに歩んできた「ディスカス」。派手さはないが、気づけばいつも身近にあり続ける。そんな等身大のスウェットブランドの魅力を、ブランドの背景とアイテムから紐解いていく。 米国のリアルが育んだちょうどいいスウェット 1973年、アメリカ・ヴァージ...続きを読む
いまではアメリカンカジュアルの定番靴として定着したエンジニアブーツ。その魅力についてウエスコジャパンのディレクター・河北浩太さんにお話をうかがった。 工場作業員に重宝されたエンジニアブーツ 1918年にアメリカはオレゴン州にて創業したウエスコ。100年以上を誇り、「キング・オブ・ブーツ」...続きを読む