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2nd 編集部

  • 2023.09.04

2nd編集部が注目するメガネブランド9選。定番から新進気鋭まで厳選紹介!

アイウエアもファッションの一部であり、当然トレンドが付き纏う。しかし、アイウエアはそれ以上にパーソナルであることが大切だと思う。他者からどう見られたいかより、自分はどのような人間でありたいか。自己を確立させるためにもアイウエア選びには、もっと慎重になる必要がある。そこで2nd編集部が今注目している9...続きを読む

  • 2023.09.02

プレッピーな着こなしに欠かせない「カラーパンツ」おすすめ10選。

プレッピーのスタイリングは着こなしである前に、オーセンティックなもの選びからはじまる。夏の日射しに映えるビビッドなカラーリングに臆せず挑戦するには、まずボトムスから取り入れてみるのが鉄則。夏になれば膝小僧を出したくなり、秋には絶妙な中間色で洒落感を醸したくなる。ショーツを中心に10アイテムをピックア...続きを読む

  • 2023.09.01

プレッピーな着こなしに欠かせない「ラグビーシャツ」7選。

ポップなカラーボーダーで装いを一気にプレップに変える必需アイテム「ラグビーシャツ」。ヘビーウエイトコットンとゆったりシルエットのオーセンティックなスタイルを中心にピックアップ。ポップでカラフルでありながら、どれも地に足の着いた歴史のあるスタンダードなものばかり。 ▼プレッピーってそもそもなんだ...続きを読む

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  • 2023.08.31

プレッピーな着こなしに欠かせない「ポロシャツ」おすすめ8選。

プレッピーのスタイリングは着こなしである前に、オーセンティックなもの選びからはじまる。オックスフォードのBDシャツが熱くなったら、「ポロシャツ」の出番。モダンなシルエットやカラーリングでコーディネイトに効く、風通しのいい鹿の子生地を集めた。カジュアルなアイテムながら、どれも地に足の着いた歴史のあるス...続きを読む

  • 2023.08.30

約半年間の期間限定! 「BEAMS Planets」が9月2日(土)下北沢の線路跡地にオープン。

「ビームス」の世界各国のプロダクトを集め、さまざまな街や場所で、旅するようにポップアップを行っているユニセックス業態「BEAMS Planets(ビームス プラネッツ)」。 同レーベルのディレクター佐藤幸子が、「時間を忘れて過ごして欲しい。」そんな想いを込めて、全長1.7kmに及ぶ小田急線の線...続きを読む

  • 2023.08.30

サボは色選びによってドレッシーにもカジュアルにも振れる逸材だ。

夏の足元がスニーカーやビーサンでは軽すぎる。紐付きの革靴やブーツだと逆に重すぎるし、そもそも暑苦しい。そんなときは、レザーサンダルさえあればいい。「サボ」は色選びによってドレッシーにもカジュアルにも振れる逸材。気軽に履けてなおかつ洒落てる、そんな1足に出会ってほしい。 1.ビルケンシュトック ...続きを読む

  • 2023.08.29

プレッピーな着こなしに欠かせない「クリケットセーター」おすすめ8選。

プレッピーのスタイリングは着こなしである前に、オーセンティックなもの選びからはじまる。「クリケットセーター」は、スポーティなラインに英国の由緒正しき伝統を感じるケーブル編みのセーター。旧くは学生たちの制服としても用いられたこのアイテムこそ、まさにプレッピーを体現する。 ▼プレッピーってそもそも...続きを読む

  • 2023.08.28

本場アメリカでも希少な、プレッピーの体現者。「ノア」ファウンダー・ブレンドンさんのプレッピーを作るアイテムとは?

本場アメリカから日本まで。世界規模でプレッピーの体現者たちは存在している(ごく少数ではあるが)。ストリートのエッセンスにトラディショナルのマインドを融合させた独自のテイストが持ち味のブランド「ノア」を展開するブレンドン・バベンジンさんもその1人だ。彼らの愛用品やルールを通して、プレッピーとはなんなの...続きを読む

  • 2023.08.24

2nd編集部が最近、物欲に赴くまま購入したものはコレだ!

いろいろなところへ取材へ行って、魅力的なものに囲まれていると、どんどん財布の紐は緩くなっていくもの。そんな我々2nd編集部が、物欲の赴くままに購入したものをご紹介。2ndスタッフの日常を垣間見る近況報告も兼ねてご覧ください! 1.「ウティ×ベルーリア」のヒッコリータックショーツ|編集・パピー高野 ...続きを読む

  • 2023.08.23

ガジェットブランド「A SCENE SCENE」から、ユニセックスな2023秋冬コレクション登場!

2017SSシーズンより、ajew( エジュー)のデザイナー新井愛⼦が多種多様なライフスタイルの中で、より⾃由にガジェットを楽しめるよう設⽴した「機能性をデザインするコンセプトワーク」を⾏うトータルガジェットブランド「A SCENE(エーシーン)」。 今年で7年⽬となるエーシーンは、2023年...続きを読む

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  • 2023.08.23

横浜中華街の真ん中でサウナ!? 今なら夏季“清涼”イベント開催中。

横浜観光をさらに盛り上げるため、「観光のハブになるサウナ施設」として横浜中華街に今年4月にオープンした「HARE-TABI SAUNA&INN(ハレタビサウナ)」で、夏季の清涼イベントとして、漢方浄水『水風呂』ハッカ倍増サービスや、ミントウーロン茶のロウリュ、フローズンドリンクの発売などを実施中。当...続きを読む

  • 2023.08.22

どこか男らしい雰囲気のシャワーはラギッドなスタイルにも馴染むレザーサンダル。

夏の足元がスニーカーやビーサンでは軽すぎる。紐付きの革靴やブーツだと逆に重すぎるし、そもそも暑苦しい。そんなときは、レザーサンダルさえあればいい。一週間、毎日レザーサンダルだっていい。サンダルにも種類はされあれど、”つっかけ”風のシャワーはどこか男らしい雰囲気はラギッドなスタイルにも馴染む。 1....続きを読む

  • 2023.08.20

プレッピーな着こなしに欠かせない「インディアマドラスチェック」おすすめ10選。

プレッピーのスタイリングは着こなしである前に、オーセンティックなもの選びからはじまる。ここにある10アイテムのマドラスはすべて、インド・マドラス地方で織られたもの。俗に“生地が泣く”と言われる、色が褪せたり滲む様は本物の魅力でありプレッピーならこだわりたい。 ▼プレッピーってそもそもなんだ? ...続きを読む

  • 2023.08.19

この夏メキシコのハンドメイドサンダル、ワラチで爽やかなリゾート感を。

洒落たスタイルを楽しみたいからこそ、小物まで抜かりなく。夏の足元がスニーカーやビーサンでは軽すぎる。紐付きの革靴やブーツだと逆に重すぎるし、そもそも暑苦しい。そんなときは、レザーサンダルさえあればいい。革紐を編み上げた「ワラチ」。メキシコのハンドメイドサンダルは爽やかなリゾート感の演出にぴったりだ。...続きを読む

  • 2023.08.18

夏らしさはトングで決まり! 最もリラクシンな雰囲気でハズしとしても活躍。

夏の足元がスニーカーやビーサンでは軽すぎる。紐付きの革靴やブーツだと逆に重すぎるし、そもそも暑苦しい。そんなときは、レザーサンダルさえあればいい。最もカジュアルかつリラックス感のある「トング」は、レザータイプを選ぶことでスタイリングのハズしとしてもアクセントとしても味わい深くなる。 1.ハバーサッ...続きを読む

  • 2023.08.17

多彩なデザインが魅力! 2023年夏に履きたいストラップサンダル4選。

夏の足元がスニーカーやビーサンでは軽すぎる。紐付きの革靴やブーツだと逆に重すぎるし、そもそも暑苦しい。そんなときは、レザーサンダルさえあればいい。一週間、毎日レザーサンダルだっていい。「ストラップ」多様なデザインが楽しめるストラップ。自分のスタイルに合わせて選ぶべし。 1.ブルスケッタシューズ ...続きを読む

  • 2023.08.16

夏はレザーサンダルさえあればOK! 2023年おすすめグルカサンダルを紹介!

夏の足元がスニーカーやビーサンでは軽すぎる。紐付きの革靴やブーツだと逆に重すぎるし、そもそも暑苦しい。そんなときは、レザーサンダルさえあればいい。一週間、毎日レザーサンダルだっていい。「グルカ」最も紐付きの革靴に近い佇まい。2023年夏のトラッドな日はこれで決まり! 1.オーベルジュ ...続きを読む

  • 2023.08.13

この夏、いちばん熱いメガネ。人気眼鏡店でイチ押しを聞いてきました!

マスク生活から解放され、かける楽しみが一段と広がったこの夏のアイウエアスタイル。さっぱりしがちな夏の着こなしのアクセントに、実力店のお墨付きアイテムをピックアップしてもらった。4店のいま一番熱いメガネはこれだ。 1.今まで以上に、一歩踏み込んだチョイスを。|コンティニュエ(恵比寿) シー...続きを読む

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  • 2023.08.12

歴史上、最も自由で楽しい! 2023年のネオプレッピースタイル。

名門私立学校の学生の習慣から、模倣=ファッションに変わり定着したプレッピー。現代のプレッピーは大きく3つの潮流があるという。アイビー直系のクラシカルでキレイめなスタイル、アウトドアをベースにしたゴープコア、そして黒人文化に由来するストリート。アメリカントラッドに精通するファッションジャーナリスト、デ...続きを読む

  • 2023.08.11

アイビーのルールの上でプレッピーが成り立つ! 大人世代は、慶伊道彦さんの着こなしに注目!

YouTubeチャンネルで情報発信し、トラッドファッションを語らせると右に出る者がいないとまで言われる慶伊道彦さん。自身のファッションは60年代アイビーに根ざしているが、「アイビーは伝統を厳守するイーストコースト的で、プレッピーは西海岸的なファジーな感覚」と語る通り、出自を理解しつつ自由さ...続きを読む

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  • 2023.08.10

原宿「キャシディ」の名物店長・八木沢さんのプレッピースタイル。

本場アメリカに限らず日本にもプレッピーの体現者たちは存在している。その中のひとりが「キャシディ」店長・八木沢博幸さんだ。とはいえ、正統派から不良派まで、知識と経験に基づいたセンスでオリジナリティを確立している八木沢さんの愛用品やルールを通して、プレッピーの魅力を探っていこう。 ▼プレッ...続きを読む

  • 2023.08.09

元ラルフローレンデザイナーの、遊び心を忘れないトラディショナルスタイル。

男性向けのヴィンテージウエアを販売する「クラウリーヴィンテージ」のオーナーを務めるショーン・クラウリーさんは、自身をプレッピーではないと話すが、佇まいはプレッピースタイルそのもの。プレッピーの体現者の愛用品やルールを通して、プレッピーとはなんなのか? そのスタイルやマインドをすこしずつ紐...続きを読む

  • 2023.08.07

夏サンダルはレザーで決まり! ダブルモンクで大人っぽくいこう。【2023年最新版】

スニーカーやビーサンでは夏の足元は軽すぎる。かといって紐付きの革靴やブーツだと重すぎるし、そもそも暑苦しい。そんなときは、レザーサンダルさえあればいい。いっそのこと毎日レザーサンダルだっていい。「ダブルモンク」ドレスシューズの定番デザインをサンダルに落とし込んで大人っぽくいこう。 1.ラッドシュー...続きを読む

  • 2023.08.06

プレッピースタイルの元祖、プレッピーな人々はどんなライフスタイルだったのか?

日本でプレッピーが認知されて、もう40年以上が経つ。当時は新鮮だったアイビーを「粋に着崩す」スタイルは今やサマートラッドの古典といってもおかしくない。とはいえ、もはやスタイルの一つとして定着しているからこそ、その派生や流れを知らない人も多いのでは。本来「プレッピー」はアイビーリーグ8校などの著名大学...続きを読む

  • 2023.08.05

プレッピーな着こなしのポイントとは? 押さえておきたい6つのポイント。

貴方がプレッピーであることを周囲に気づかせるために、装い以上に雄弁なものはない。ポロシャツの襟を立てることや、素足でローファーを履くことは、アイビーの凝り固まった習慣から逸脱して、より自由に自らを開放するプレッピー精神そのもの。そしてそれすらも抗うことは、プレッピーとして正しい選択とも言えるだろう。...続きを読む

  • 2023.08.04

プレッピースタイルとは? 誕生から現在に至るまでその歴史を振り返ろう。

そもそもプレッピーという言葉はどのように生まれ、どのように広まって、どのように消費されていったのか。はっきりと全貌が掴めないからこそ様々に解釈される“プレッピー”の輪郭を少しでもはっきりさせるべく、服飾評論家の遠山周平さんに話を聞いた。 プレッピーと呼ばれる人は大学に入ってからも、社会へ出てからも...続きを読む

  • 2023.08.03

プレッピースタイルに欠かせないアイテム11選。これさえ持って入ればアナタもプレッピー。

プレッピーはアイビーリーグ8校などの著名大学に入るための予備校に通う生徒たちやそのライフスタイル、服装を指す。親や同輩から基本的な原則を学ぶプレッピーたち。ファッションに欠かせないプロダクトは、共通認識として自然に身についていった。これらのプロダクトには、いくつかの必要...続きを読む

  • 2023.08.02

2nd編集部が夏のおしゃれに取り入れたい、シャツ、革靴、そしてジャケット。

日々暑さが増していく、この季節。どんなコーディネイトをするか悩む人も多いのでは。それでもやっぱりおしゃれを楽しみたい。そんな人におすすめの夏ファッションの新アイテムを10品ピックアップ。デザイン性と機能性を兼ね備えたシャツ、革靴、ジャケットをご覧あれ。 1.「IKE BEHAR × clothie...続きを読む

  • 2023.07.31

「タマニワ」店長・中島瑛太さんによる多色使いの夏コーデ。

中島瑛太さんは1996年生まれの27歳の「タマニワ」店長。大手セレクトショップで3年勤務の後にタマニワに入社、今年の4月で3年目になった。一見派手な色使いに見えるが、ジャケットとパンツのメインアイテムを同系色でまとめ、小物で他の色を足すようにするなど、参考にしたいコーデだ。 派手な色使いにはバラン...続きを読む

  • 2023.07.30

「フィルソントウキョウストア」スタッフ・藤井大樹さんのアウトドア系できこなすプレッピー。

「フィルソントウキョウストア」スタッフ・藤井大樹さんは1997年生まれの26歳で、自他ともに認めるフィルソンオタク。 プレッピー感のある今回のコーデは、サンダル以外アウトドアブランドのアイテム。本格的なアウトドアアイテムはトラッドなファッションにも親和性が高いと語る藤井さんの着こなしを見てみよう。 ...続きを読む

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  • 2023.07.29

玄人ならシアサッカーより正統なコードレーンという選択も「コードレーン」おすすめ3選【サマートラッドの必需品】

「2nd」2023年7月号のスナップで意外に着用率の高かった「コードレーン」。シアサッカーと混同しがちだが、アイビー文脈ではこちらの方がより正統でクラシックな印象を与える。そんなコードレーンの良品をご紹介しよう。 1.CASSIDY HOME GROWN エルボーパッチやチンストラップ、...続きを読む

  • 2023.07.29

「Ptアルフレッド」店主・本江浩二さんの夏のネイビーブレザーの着こなし。

「Ptアルフレッド」店主・本江浩二さんは1960年生まれ、62歳。コロナ以降、ものづくりの難しさを実感しているそう「30周年に向けて新たな企画を検討中です」。万能アイテム、ネイビーブレザーもその時代に合わせたサイジングなどを取り入れた柔軟なものづくりに定評がある本江さんの今夏のネイビーコーデを紹介し...続きを読む

  • 2023.07.28

「グレース」店長・三浦知也さんは、夏はポロシャツにシャンブレーシャツの襟オン襟のレイヤード。

「グレース」店長・三浦知也さんは1996年生まれの26歳。コロナの影響で行けずにいた買い付け再開に向け、車の運転を絶賛練習中だそう。アイテムは小物に至るまでアメリカ東海岸のブランドのものを選ぶなど、見えない部分でもこだわりを持ってスタイリングされた今夏のコーディネイトをご覧あれ。 アメリカの空気感...続きを読む

  • 2023.07.27

半袖+プルオーバーのコンボで装いに茶目っ気を。「半袖プルオーバーBDシャツ」おすすめ5選【サマートラッドの必需品】

ワードローブから切り離せないBDこそ夏には夏の1枚を。トラッドの厳格な着こなしルールにおいても、タックアウトで着ることを許されている唯一のシャツ、それが「半袖プルオーバーBDシャツ」だ。トラッドな夏の着こなしはキーアイテムを揃えれば格段にバリエーションが広がる! 1.INDIVIDUALIZED ...続きを読む

  • 2023.07.27

「Makers」と「バーニーズ ニューヨーク」との蜜月を確かめる、特別な1足発売。

本質だけで勝負をするメイカーズの姿勢は非常にストイックで勇敢だ。だがその姿勢こそ靴好きからの信頼を勝ち得てきた証でもある。そんなメイカーズとバーニーズ ニューヨークが2度目のコラボレーションモデルを発表。見れば見るほど興味をそそられる不思議な魅力を宿している独特なバックルローファーをぜひその目で確か...続きを読む

  • 2023.07.27

「オーベルジュ」デザイナー・小林学さんの着こなしはフレンチアイビーでまとめ、アメリカものでハズす。

最近はフランスの1960年代頃からあるブルボン社のキーホールダー収集熱が再燃しているという「オーベルジュ」デザイナー・小林学さん。好きだというフレンチな要素の詰まったアイテムをメインにスタイリングし、アメリカものでハズして新鮮なバランスを生み出している。 フレンチアイビーでまとめ、アメリカものでハ...続きを読む

  • 2023.07.26

「アーチ」ジェネラルマネージャー・原祐輔さんのフレンチ×ジャパンメイドな着こなし。

北海道を拠点に、ヨーロッパを主軸としたエレガントなスタイルの魅力を発信してきた「アーチ」。その東京エリアを統括するジェネラルマネージャー・原祐輔さん。長年愛用しているベーシックなアイテムでまとめた夏仕様のスタイルは、フレンチなどヨーロッパテイストを中心にジャパンブランドの質実剛健な一着を取り入れた、...続きを読む

  • 2023.07.25

夏こそブレザーでトラッド精神に磨きをかけろ!「夏素材のネイビーブレザー」おすすめ5選【サマートラッドの必需品】

通気性や速乾性に優れた春夏素材の定番であるウールトロピカルを筆頭に、より軽やかなホップサック、リネンコットンなど、その生地選びだけ見ても豊富な「夏素材のネイビーブレザー」。トラッドの王道であり、夏も着こなしたいアイテムだろう。 1.J.PRESS ORIGINALS × CIOTA 本国...続きを読む

  • 2023.07.25

「ボンビュー」オーナー・大島拓身さんのマドラスのジャケット×シンプルコーデ。

今年の9月で4年目を迎える「ボンビュー」のオーナー・大島拓身さん。ビームスを経て独立した大島さんの今夏は、派手なアイテムには無地のポロシャツのような王道でシンプルなアイテムを合わせるのが気分だそう。 今夏はシンプルなスタイルが気分です。 「元々流行をさほど気にしてはいなかったのですが、ビ...続きを読む

  • 2023.07.24

「S&Oコネクト」クリエイティブディレクター・石原協さんの背伸びしないサマーコーデ。

2016年に創設されたアイビースタイルを主軸とするブランド、「S&Oコネクト」のクリエイティブディレクターである石原協さん。元ラガーマンで生粋のアイビー好きだが、実用面や年齢を意識して服を着ることが多いそう。そんな石原さんの着こなしを見せてもらった。 とにかく実用性重視で着る服を選ぶように...続きを読む

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  • 2023.07.23

色合いだけでなくデザインも多彩「マドラスチェックシャツ」おすすめ5選【サマートラッドの必需品】

トラッドな夏の着こなしで活躍する「マドラスチェックシャツ」。インドの名産織物だったマドラスを一躍サマートラッドの定番にのし上げたのは、かのブルックスブラザーズ。その後アイビーリーガーに愛されたサマトラ定番で、シャツのバリエーションは随一といえる押さえておきたいアイテムだ。 1.D.C.WHITE...続きを読む

  • 2023.07.23

「原宿キャシディ」店長・八木沢博幸さんのコードレーン生地JKの着こなし。

「原宿キャシディ」の名物店長・八木沢博幸さんは1956年生まれ。デザイン専門学校を卒業後、デザイン事務所を経て81年に「原宿キャシディ」スタッフに。今も現役で多くのファン客を持つ八木沢さんのこの夏のコーディネイトを拝見! トラッド、プレッピーは好きなんですが、固執するのは苦手なんです。 ...続きを読む

  • 2023.07.22

「ネジ」主宰・鶴田啓さんの、絶妙な外しが最高な夏の着こなし。

「インターナショナルギャラリービームス」に17年勤務後、退社。現在は、企画・執筆などマルチに活躍。ブランドも立ち上げ予定の「ネジ」主宰・鶴田啓さん。ジャンルやセオリーに囚われないオリジナルのスタイルを確立している鶴田さんのこの夏のコーディネイトとは? とにかく“モノインスパイア”の自由なコーディネ...続きを読む

  • 2023.07.21

自分なりのトラッドをポップに表現できる正統から個性派まで「クリケットセーター」おすすめ5選【サマートラッドの必需品】

キーアイテムを揃えればトラッドな夏の着こなしは格段にバリエーションが広がる。フォーマットがあるトラッドスタイルを自分らしくアレンジするのに「クリケットセーター」はひと役買う。各ブランドの個性豊かなデザインをご覧あれ。 1.Alan Paine 1907年創業で古くより学生向けのスポーツセ...続きを読む

  • 2023.07.21

フリーランスセールス/PR・柳雅幸さんの王道で普遍的なサマートラッド。

有名ブランドのフリーランスセールス・PRを担当している柳雅幸さんは1985年生まれ、38歳。数多のアイテムに触れてきた洒落者の選ぶ夏の装いとは? TPOに対応したファッションを意識しつつもシンプルで力の抜けたスタイルが気分と語る柳さんのコーディネイトを見て行こう。 日々の着用を想定した実用的なトラ...続きを読む

  • 2023.07.20

セカンド編集部がディグる、この夏手に入れたい名作4選。

洒落者たちを魅了する数多の逸品と日々出会っているセカンド編集部が気になったアイテムを厳選してご紹介。旬でありながら長く愛用したくなる、そんな名作を予感させるウエア、小物、革靴を4品ピックアップした。 1.「ジェラード」のディーン 19世紀末から1950年代あたりのアメリカンゴールデンエイ...続きを読む

  • 2023.07.19

主役、脇役問わず重宝する夏トラッドの引き立て役「ギンガムチェックシャツ」おすすめ5選【サマートラッドの必需品】

キャンディストライプと並んで安定した人気を誇る「ギンガムチェック」。ブロード、リネン、オックスなど生地によって雰囲気が変るので自分好みを吟味したい。トラッドな夏の着こなしはキーアイテムを揃えれば格段にバリエーションが広がる! 1.THE BAGGY ギンガムチェックと言えばブルー、しかし...続きを読む

  • 2023.07.19

「アイビー&ネイビー」オーナー・小野雅之さんの、スイムパンツを使った大人夏コーデ。

関西の服好きが通うセレクトショップ「アイビー&ネイビー」の名物オーナーの小野雅之さん。アイビーや古着に精通したセレクトが人気を博す同店を率いる小野さんの今夏はパッチワークマドラスのジャケットをメインにスイムパンツを合わせるオリジナリティ溢れるコーデを披露。 コーディネートの肝は全体のバランス感覚で...続きを読む

  • 2023.07.18

「KAY STANDARD STYLE」慶伊道彦さんの伝統×モダンな夏の着こなし。

日本のタイ業界を牽引するフェアファクスの創業者。現在はインスタグラムやYou Tubeを中心に自らのスタイルを発信する「KAY STANDARD STYLE」慶伊道彦さん。圧倒的な見識で洒落者たちを魅了する慶伊さんの伝統とモダンを掛け合わせた夏スタイリングを拝見。 スタイリングにおいては、伝統とモ...続きを読む

  • 2023.07.17

キャンディストライプの圧倒的清涼感「シアサッカージャケット」おすすめ5選【サマートラッドの必需品】

トラッドな夏の着こなしはキーアイテムを揃えれば格段にバリエーションが広がる。その中の一つが「シアサッカー」。1930年代にブルックスブラザーズが初めてシアサッカーのスーツを考案して以来、不動の定番。肌に触れる面積を少なくする凸凹生地のドライな着心地は格別だ。 1.BLUE BLUE 肩が...続きを読む

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