【土井縫工所×2nd別注】日本屈指のシャツファクトリーが作る、アメトラ王道のボタンダウンシャツ発売!

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成!

>>購入はこちらから!

トラッド派には欠かせない6つボタンのBDシャツ「6ボタン アイビーズB.D.シャツ」

アメリカントラッドを象徴するアイテムのひとつであるボタンダウンシャツ。なかでもクラシック好きの間で多くの支持を集めるのが、前立てのボタンの数が6つの通称6つボタンだ。現在市場に流通するシャツのほとんどは前立てのボタンが7つであり、6つボタンは1970年代以前のものに多くみられる。クラシック好きにはたまらないデザインを、国内屈指のドレスシャツファクトリー「土井縫工所」の縫製技術で作り上げた渾身のボタンダウンシャツである。

必ず持っておきたいホワイトとロンドンストライプ。

ホワイト
ロンドンストライプ

オックスフォード生地のボタンダウンシャツのなかでもベーシックな2色をご用意。無地のホワイトとブルーのロンドンストライプだ。1枚で着てもよし、ブレザーやセーターの中に着てレイヤードを楽しむもよし。定番だからこそ、無限の着回しが可能だ。

WHITE

ホワイト

昔ながらの旧織機で織られたヴィンテージ調の柔らかい風合いのオックスフォード生地を採用。着込むほどに柔らかくなり、エイジングも楽しむことができる。

London stripe

ロンドンストライプ

ボタンダウンシャツの代名詞とも言われるブランドのロンドンストライプのヴィンテージシャツを解体し、糸の組織から忠実に再現して生み出されている。

トラッド好きの心をくすぐるディテールが満載。

① 6つボタン仕様。

1970年代以前のシャツに多く見られるディテール。第1ボタンと第2ボタンの距離が7つボタンのものに比べて広くなる分、首元の開きが広くなるのがポイントだ。

②胸元のポケット

シャツのなかでもスポーティなディテール。ボタンダウンシャツの起源がポロ競技のユニフォームだったという歴史を考えても、ボタンダウンとポケットは高相性だ。1枚で着た際のアクセントにもなる。

③美しき襟のロール

ボタンダウンシャツといえば、やはり気になるのは襟のロール。土井縫工所の縫製技術を駆使し、往年のボタンダウンシャツを彷仏とさせる美しきロールを実現している。

④袖の剣ボロ

袖の切り込み部分はクラシックな剣ボロ仕様。ドレスシャツファクトリーらしく、ボタンの縫製も丁寧だ。夏場はラフに捲り上げて着るのもよいだろう。

⑤背面のボックスプリーツ

背面には、胸回りに余裕を持たせるボックスプリーツが。また、後ろ襟にもボタンがつく。実用的かつクラシックなディテールもトラッド好きには堪らないポイントだ。

⑥オリジナルネーム

1952年に創業したメイドインジャパンのドレスシャツファクトリー〈土井縫工所〉が2ndとの別注のために製作したオリジナルネームが付く。

今回も「CLUB 2nd(クラブセカンド)」で予約いただけます! 2025年10月23日(木)、受注受付中!!

2ndが運営するECサイト「CLUB 2nd」で今回の別注も予約を受け付けています。この機会をお見逃しなく!

【価格】
19,800円 (税込・送料無料)

【スペック】
サイズ/
S:着丈 79 / 肩幅 44 / 身幅 53 / 袖丈 59.5cmM:着丈 81 / 肩幅 46 / 身幅 56 / 袖丈 61cmL:着丈 83 / 肩幅 48 / 身幅 59 / 袖丈 62cmXL:着丈 85 / 肩幅 50 / 身幅 62 / 袖丈 62.5cm
素材/綿100%

【完全受注生産・ご購入スケジュール】
注文期間/~2025年10月23日(木)まで

お届け時期/2026年2月中旬頃頃から順次発送予定
※製作都合によりお届けが遅れる場合があります。あらかじめご了承ください。
※数量限定につき、販売上限に達した場合は途中で締め切らせていただきます。

購入はこちらから!

お問合せ/株式会社ヘリテージ 2nd 営業部 03-3528-9794

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

Pick Up おすすめ記事

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...