凝った専用工具って男なら欲しくなっちゃうんだよ。「DIGNA」Classic Eyewear Screwdriver

物欲旺盛なライトニング編集部員たちが、今の気分で選んだ欲しいモノや身銭を切って購入したアイテムをジャンルレスで報告! 今回は「ホームセンターに行っては、すぐに必要ないような工具でも欲しくなっちゃうのが男の性。この衝動はどうやったら抑えられるのでしょうか……。正直困ってます……」と悩むライトニング編集部の古着番長、ランボルギーニ三浦がお届け。

DIGNA Classic Eyewear Screwdriver

アルミニウムを使ったボディには半マットのブラック塗装が施されており、軽量かつ造形も男心をくすぐる仕上がりになっている。DIGNA Classicのロゴとアイコンの“カブト”も刻まれ、高級感のある質感も魅力的。これは絶対持っておきたい逸品だ! 6600円(DIGNA HOUSE Tel.03-5843-1612 https://www.digna-classic.com )

いきなりですが、専用工具って響きが好きです。大層なケースに入ったセットはインチ・センチともに何個も持ってますし、『⚪⚪専用』というドライバーや工具類もこれまで単品で何個買ったかわかりません。本来は使うために買うものですが、自分の場合は「持ってるか持ってないか」という価値観(満足度なのかな)が強く、とりあえず手に入れてしまうのです。まぁモノ好きな男なんてそんなものでしょうけど。

そんな人に朗報です! ディグナ クラシックからアイウエア専用ドライバーがリリースされてしまいました。個人的には同ブランドのアイウエアは作り込みも掛け心地も大好きで、コスパが最高なのも魅力に感じています。なので、さぞや素晴らしい仕上がりなのだろうと予想していましたが、想像を超えるこだわりっぷりでした!

アルミの素材感だけでなく、ギア感の強い半マットのブラック塗装をしてくる辺りが、男心をわかってらっしゃる……。刻印も高級感があるし、何よりプラス/マイナスのドライバーの収納法や取り付け方もイけてます。極め付けは専用ケース。希少なクードゥーの革を使う必要ありますか(笑)。これでこの価格はお買い得すぎる。買わなきゃ損です、これは!

専用のケースも付属。非常に希少とされているクードゥー(南アフリカに生息するウシ科の草食動物)の革を使うこだわりよう!
アイウエアの蝶番に合わせてプラス/マイナスの2種類のドライバーが付属。持ち手の後端を開けることができ、そこに収納されている
ネジ式になっている先端部分を外すと、ドライバーの取り付け口が現れる。これはインパクトドライバーなどと同様の仕様だ

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning 2024年8月号 Vol.364」)

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ランボルギーニ三浦
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ランボルギーニ三浦

ヴィンテージ古着の目利き

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightning副編集長に。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。最近はヴィンテージのロレックスが最大の関心事で、市場調査も日課のひとつ。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車。
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