- 2024.01.05
【東京クラフトビール図鑑】三重県以外では初となる伊勢角屋麦酒公式店の「伊勢角屋麦酒」(八重洲)
東京駅八重洲口からすぐというアクセス抜群の立地に、古くからのクラフトビールファンも多い伊勢角屋麦酒の公式店がある。ビールとともにいただけるのはブルワリーがある三重県の名物を使った料理。場所柄仕事帰りの会社員も多く、常に賑わいを見せる活気ある店だ。 三重県の食材とともに伊勢角屋麦酒が楽しめる公式店。...続きを読む
東京駅八重洲口からすぐというアクセス抜群の立地に、古くからのクラフトビールファンも多い伊勢角屋麦酒の公式店がある。ビールとともにいただけるのはブルワリーがある三重県の名物を使った料理。場所柄仕事帰りの会社員も多く、常に賑わいを見せる活気ある店だ。 三重県の食材とともに伊勢角屋麦酒が楽しめる公式店。...続きを読む
フェルトを中心にしたヴィンテージのワッペンをもとに、当時の仕様をそのままハンドメイドで再現し、その空気感までも漂う作品を生み出すNORTH NO NAME。そのプロダクツは、ハンドメイドゆえに生産数には限りがあり、シーズンごとに新コレクションを発売するものの、常に入手困難な存在だ。そんな希少なプロダ...続きを読む
いつも、新型iPhoneのレポートをしているけれど、取材時には自分の環境をフルに移行しているわけではない。そうすると、時間もかかるし、個人情報が表示されすぎて、写真も撮りにくいからだ。iPhoneは毎年買ってるが、これまではMacやiCloud経由で移行していた。しかし、今年『iPhoneから直接転...続きを読む
ミリタリーの魅力は無骨さであるが、そのテイストが苦手な人がいるのも事実。それならデニムで再構築したアイテムを狙うべし。デニムにすることで、よりカジュアルな印象になり、さらにエイジングも楽しめるのだ。どれも個性的なので、冬コーデのアクセントになってくれることは間違いない! 1.Stevenson O...続きを読む
今どきのメンズヘアで見逃せないのがメンズパーマ。クセ毛風のゆるふわ系からリッジの効いたハード系まで長さを変えなくてもイメチェンできる強力な武器になる。そこで、おしゃれさを引き立てる4つのメンズパーマを見ていこう。 1.ツートン×バレイヤージュにパーマを加えた感度高めヘア。 まわりと差を付...続きを読む
平日の仕事服が1stだとしたら、休日のカジュアル服が2nd。ここで紹介するのは、メンズファッション誌「2nd」が休日服として選んだ1st(最重要)なプロダクツである。今シーズンは暖冬とはいえ、やっぱり冬を感じる日が増えてきた。そこで、2nd編集部がこの冬に新たに取り入れたい10アイテムを紹介しよう。...続きを読む
第二次世界大戦終戦後、フライトジャケットはレザーからコットン、ナイロンへと変遷していき、革の飛行服は消滅。ただ無骨なミリタリーとタフなレザーは相性がよく、本来はないはずの革仕様の軍服は妙な説得感がある。ここではそんな革を使ったミリタリーアウターをピックアップした。 1.A LEATHER HUMO...続きを読む
酒場、居酒屋と聞けばサラリーマンの憩いの場所というイメージをまっさきに思い浮かべるだろうけど、そんなイメージとはまったく違う居酒屋が奥渋谷に生まれた。手がけたのは世界一のバーテンダーとしてそのテクニックをバー「THE BELLWOOD」でふるうアツシさんなだけに、既存の居酒屋のイメージ良い意味で裏切...続きを読む
冬のファッションはどうしてもアウターがメインになりがち。しかしアウターにも負けないニットも多数存在する。ファッションに精通した業界人たちがそんな主役級ニットをどうコーディネイトしているか、ポートレイトから探ってみよう。 1.「WAREHOUSE 」プレス・藤木将己さん ブラックのタートル...続きを読む
ヨーロッパやアウトドアなど、スタイルがコロコロ変わる雑食型。「2nd」2023年8月号で特集して以来、プレッピースタイルに夢中。ヴィンテージ時計はIWCを一本所有するパピー高野は、どうやらプレッピースタイルに合うヴィンテージ時計探しに四苦八苦している様子。諦めかけたその時、彼に救いの手が差し伸べたの...続きを読む
自他共に認める靴道楽で知られる山根英彦氏が手掛ける山根靴店。トラディショナルな革靴を中心に展開するシューメーカーからミリタリー仕込みのマニアックなレザーシューズ5型がリリース。そのすべてを紹介する。 山根靴店から英国軍靴仕込みのレザーシューズ5型が登場。 ファッションを愛する人にとって革...続きを読む
とても多難な年明けとなりました。みなさまご無事でいらっしゃいますでしょうか? 被災地の方々、そして羽田の事故に遭遇されたみなさまには、心よりお見舞い申し上げます。 災害時には、(私もそうですが)ついつい、ニュースを追い続けてしまい、心が疲弊しがちです。アップルが、さまざまな新年向けコンテンツを...続きを読む
有名レストランで修行したフレンチシェフがアメリカの本場料理を提供したいと始めた「ココペリ」。アメリカ料理専門のレストランバーには当然ハンバーガーも含まれる。お手軽フードでありながら、美味しさを追求したグルメバーガーは、素材・製法にこだわったハンドメイドの魅力に溢れている。 希少だったアメリカ料...続きを読む
今や時代を先取るトレンドセッターとも言えるZ世代美容師たち。彼らがデザインするヘアスタイルは常に注目の的。トレンドとセンスを感じさせるカラーが主役のメンズヘアを5スタイル紹介。そしてSNSでバズった人気スタイルにも注目だ! 1.ブラッドオレンジのスパイキーショートで春をリード! 注目のス...続きを読む
大の古着好きで、特にアメリカのクラシックアウトドアなアイテムを好む2nd編集部・ナマタメ。”アウトドアスタイル好きならタフな出自を持つミリタリーウォッチが合うのでは”と編集長から助言を受けて訪れたのはミリタリーの名店「キュリオスキュリオ」。ヴィンテージウォッチを愛する店主・萩原秀樹さんに30万円...続きを読む
ミリタリーは定番であるゆえに、意外とトレンドを反映させるのが難しいアイテムである。そんな時に注目したいのが、トレンドを発信する有名セレクトショップの別注アイテムだ。宇都宮にありながら全国規模で人気のセレクトショップ、アークネッツの別注は、男心と物欲を刺激する精悍なブラックミリタリーが揃う。 特別な...続きを読む
2013年に目黒の住宅街にひっそりとオープンした「スイッチコーヒートーキョー」。まさに地元密着といえるスタイルは、オーナー兼焙煎士である大西正紘さんの信念に基づいて選ばれた場所だった。おいしいコーヒーが身近に感じられる隠れ家的名店の魅力に迫る。 目指したのは、日常に溶け込む街のコーヒー豆店。 ...続きを読む
中国の杭州で開催されたLianping-Fieldというファッションイベント。10数年前から盛り上がりを見せていた中国のファッション業界だったが、近年はさらに勢いを増していた。そんなイベントの様子をレポートする。 勢いのある中国のメンズファッション界に注目。 2023年11月10日から1...続きを読む
あけましておめでとうございます! 今回のトップの写真は「辰年も張り切ってハッピーに!」の願いを込めた辰年メイクのわたしです(笑)。さて、お正月にはいろいろな過ごし方がありますが、わたしは毎年フルスロットル。元日の朝10時から家族ぐるみでお付き合いしている素敵な皆さんと飲んで、お節料理を食べて、飲んで...続きを読む
2nd編集部最年少のミナミは今まで自分で時計を買ったことがなく知識もゼロ。ヴィンテージ時計店には若干の行きづらさすら感じていたが、過去に先輩が訪れていた「スイートロード銀座店」に勇気を出して足を運んでみた。確かな知識と親しみやすい人柄が魅力の名物店長・安藤正さんに相談すると「スマートな35mm以下の...続きを読む
ファッションアイテムでありながら長い歴史と数々の“物語” があるだけに、どうやって着こなせばいいのかわからないのがフライトジャケット。そんな悩みを抱えるフライトジャケットビギナーのために、ミリタリー通として知られる「ザ・リアルマッコイズ奈良」の内田裕己さんに楽しみ方を伺った。 妥協せずに良いものを...続きを読む