CLUB HARLEY

ハーレーダビッドソンを愛する人に向けたライフスタイルメディア『CLUB HARLEY(クラブハーレー)』は、新車だけでなく、旧車やカスタム、それにハーレーとともに生きるライフスタイルまでサポートする媒体です。

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CLUB HARLEYの記事一覧

  • 2026.07.03

ハーレー乗りの王道ファッションとは? 革ジャン、ジーンズ、ブーツ……必需品なワケも教えます

バイカーファッションには理由がある。おしゃれのためだけではない、なぜその組み合わせなのか理由を教えます! ファッションプラス機能がスタンダードへ昇華した ハーレー乗りにとってファッション3種の神器といえる「革ジャン・ジーンズ・ブーツ」。 まず、バイカーといえば真っ先に思い浮かぶ革ジャン。中...続きを読む

  • 2026.07.01

アメリカでは何が売れている? 好きなモデルは? ハーレーダビッドソン創業家のビルさんに素朴な疑問を聞いてみた!

ハーレーダビッドソン創業家の血筋をひくビル・ダビッドソンさんが日本にやって来る!! というワケで、ハーレーとなじみ深い2輪専門誌を対象に急きょインタビューの時間を設けてくれることに。これはグッドタイミング!! 素朴なギモンに答えてもらったぞ!! H-D社が新たに掲げるグローバル ブランド プラット...続きを読む

  • 2026.06.29

ボバーとチョッパーの違いとは? レース由来のボバーに対し、チョッパーはストリートから誕生

ボバ―とチョッパーの違いは、レース由来のボバーに対し、チョッパーはストリートから誕生したもの。ハーレー乗りなら知っているとは思うが、具体的にはどんな違いがあるのか詳しく答えられない人もいるのでは。ここではなかなか解説の難しい2つのスタイルそれぞれについて掘り下げて解説する。 ボバー|短いリアフェン...続きを読む

  • 2026.06.27

ハーレーダビッドソンのカスタムの種類と系譜を解説! ボバーを起点にさまざまなスタイルが誕生。

ハーレーのカスタムには「ボバー」や「チョッパー」、「フリスコ」や「スピードクルーザー」など、さまざまスタイルが存在する。しかし、H-Dファン歴が浅い人にはさっぱり意味不明!? というワケで、歴史と共に発展してきたカスタムの種類を掘り下げてみよう。 1940年代〜 ボバー|ボバーを起点にさまざまなス...続きを読む

  • 2026.06.25

旧車の維持、難しくないの? ハーレーダビッドソン購入前に押さえておくべき3つのこと。

ヴィンテージハーレーの世界に憧れはあっても、何やら敷居が高そう……と尻込みしがち。そもそも機械に詳しくないし、維持なんてできる気がしない……、なんて思っている人はとても多いのでは!? 何やらハードルが高そうな世界だが、実は初めてのバイクがヴィンテージハーレーという人も少なくない。旧車乗りを目指すなら...続きを読む

  • 2026.06.23

ハーレーって、実際速いの? 実はさまざまな競技で結果を残しているハーレーダビッドソン

広大なアメリカの大地をゆったりと走るイメージがあるが、実はさまざまな競技で速さを競い、結果を残しているハーレー。ロードレース、最高速トライアル、ドラッグレースのすごい記録を紹介しよう。 ロードレース|2025年度のバガーレースでシリーズチャンピオンを獲得!! 近年、アメリカのレースで最も...続きを読む

  • 2026.06.21

ハーレーダビッドソンは何故にチェーンではなくベルトドライブ!?【ハーレー乗りの素朴な疑問】

広いアメリカをツーリングしようと思えば、自然と長い距離を走ることになる。しかし、大排気量でトルクのあるハーレーに見合うだけの耐久性があるチェーンは当時存在せず、おのずとこまめな調整が必要になり、とても煩わしいものだった。 こまめな調整が必要ないから そこで採用されたのが「ベルトドライブ」だ。ベル...続きを読む

  • 2026.06.19

ハーレーダビッドソンが採用するOHVのエンジンって高性能なの!? シンプルだから大排気量化しやすいのだ

そもそも燃焼室の大きな「サイドバルブ」では圧縮比を高めるにも限界があり、高性能化は難しかった。そこでハーレー社が1936年に採用したのが「OHV(オーバーヘッドバルブ)」のエンジンだ。これは、バルブをシリンダーヘッド上に配置することで燃焼室をコンパクトにできるため、圧縮比を高めることが可能な他、混合...続きを読む

  • 2026.06.17

現行ハーレーでは出ないのはなぜ? “ハーレーらしい3拍子”旧車が奏でる不規則なリズム

旧いハーレーは、ドコトッドコトッと、不規則なアイドリングを奏でる。この独特なリズムが「3拍子」と呼ばれているものの正体。2気筒エンジンなのに、3拍子という奇数の鼓動を奏でるというのは不思議な話だが、これは45度Vツインというレイアウトに加え、2つのピストンが1つのピンでクランクに連結されていることが...続きを読む

  • 2026.06.15

【Dickies×Harley-Davidson】人気コラボの第2弾登場! 強きアメリカンアイコンの共演に注目

ハーレーがアメリカを代表するワークウエアブランドである「ディッキーズ」とコラボしたスペシャルコレクションの第2弾が、日本に上陸を果たした。強きアメリカを象徴する2社のコラボは、ハーレー乗りが求める耐久性に加えてしっかりとファッション性も落とし込まれており、デイリーでも活躍する。 タフで小洒落た印象...続きを読む

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  • 2026.06.13

ハーレーダビッドソン歴代Vツインの違いとは? 歴代Vツインが物語る時代ごとのキャラクターを知る

1936年に登場して以来、現在に至るまで90年もの間、ハーレー社が採用し続けているのがOHV方式の空冷45度Vツインエンジンだ。歴史が長く、カスタムカルチャーとも深く結びついているハーレーだけあって、これまでにさまざまな機種が存在しているのはご存じの通りだが、ヴィンテージ市場にはもとの車種を判別する...続きを読む

  • 2026.06.11

ハーレーダビッドソンのVツインって何が違うの!? 旧いメカならではのメリットとは?

ハーレーが採用する【OVH(オーバーヘッドバルブ)方式の空冷Vツイン】というレイアウトは、なんと1936年から変わることなく採用し続けてきた伝統的レイアウト。その構造上、高回転化は難しいのだが、他のメーカーが当たり前のように採用しているOHC(オーバーヘッドカムシャフト)方式より構造がシンプルで整備...続きを読む

  • 2026.06.09

ハーレーダビッドソンの種類が知りたい! フレームやエンジンの違いで車種は分類されているのだ

ハーレーが気になり始め、ネットなどで調べるようになると最初に直面するのが、「車種が多すぎてまったくわからん!!」という状況。アルファベット名が付いていると余計に混乱すること必至。そこでハーレーの根幹をなす車種を分類してみたぞ。※この記事のアルファベット名はあくまでも目安です。当てはまらないモデルも存...続きを読む

  • 2026.06.07

そもそもハーレーってどんなバイク? アメリカで独自に進化した“ガラパゴス的”個性派モデルの特徴と魅力とは

ハーレーならではの乗り味と密接に関係しているのが、広大な大地をフリーウェイでつないだアメリカならではの道路環境だ。全米を結ぶ州間自動車道の整備が進んだ1960年代以降、バイクやクルマには、快適に巡航速度を上げることができる性能が求められた。この時、安価で高性能な日本車が台頭したことで、なおさらハーレ...続きを読む

  • 2026.06.05

「FL」と「FX」の違いって何? ハーレーダビッドソンの素朴なギモンに答えます。

ハーレーに興味をもち始め、インターネットで中古車を探すとブチ当たるのが、車種の多さと複雑極まりないアルファベットによるモデル名だ。例えば「FLHTCUSE5」なんて、ほぼ暗号である。しかし、ハーレーの知識がある人ならば、アルファベットだけで判別できるハズ。一見無造作に並んでいるようでも、記号一つひと...続きを読む

  • 2026.06.03

【追悼・重松 健】さよなら、Crazy Tak/寄稿・増井貴光

初めて重松健に会ったのは2002年だったと思う。すぐに意気投合して「アメリカのレースを撮りに来なよ」という言葉に軽く「行きます」と返事をしてしまった。 1/4マイルを駆け抜ける、そんな生き方が魅力だった ラスベガスのレースコースと日程だけ教えてくれたが、細かいことはまったく分からず。まぁアメリカ...続きを読む

  • 2026.06.01

アドベンチャーバイクがサーキット仕様に!? パンアメリカレーサープロジェクト始動

昨年末に開催されたホットロッドカスタムショーにて、編集部がクラブハーレーピックを進呈したのはホットドックがビルドしたファーストアローズ伊藤さんのパンアメリカ「GENERAL」。贅肉を削ぎ落としスピードを追求した精悍なカスタムレーサーのプロジェクトの詳細をホットドック代表河北さんとFA伊藤さんに伺った...続きを読む

  • 2026.05.30

アメカジが好きだから、ずっとハーレーに乗りたかった!【I LOVE スポーツスター】

「ショット」のライダースに「リーバイス」の“501”。足元は「レッドウィング」を合わせた王道のアメリカンバイカースタイルを着こなす辻井晴香さん。大学生のころからずっと筋金入りのアメカジ好きで、バイクに興味をもったこともごく自然な流れだった。社会人になり、一人暮らしを機に一念発起し、ハーレーに乗るつも...続きを読む

  • 2026.05.29

東北最大級のバイクイベント「World Bike Festa 2026」が5月30日・31日に開催

オートバイ・自転車を販売および修理する「ハヤサカサイクル」を運営する株式会社早坂サイクル商会は、宮城県仙台市太白区にあるイベントホール アズテックミュージアムにて、東北最大級のバイクイベント「ワールドバイクフェスタ」を2026年5月30日(土曜)、31日(日曜)に開催する。国産4メーカー、ハーレーダ...続きを読む

  • 2026.05.28

HCSを制覇した実力派カスタムビルダーによるこだわりのエボリューション

カスタムショーの常連であり、自らライダーとしてレースイベントにも積極的に参加する「バイクガレージココロ」の内田朝好さん。高い技術力と独自のセンスで知られるビルダーで、以前から「ヨコハマホットロッドショー」でのチャンピオン獲得が有力視されていた存在だ。昨年、ついに念願のベストオブショーを獲得。今、最も...続きを読む

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  • 2026.05.26

MotoDaHEAD ライカとハーレー。「第12回 チョッパーシゲさん」

7年半ぶりの再会となった。2018年の夏、湘南の海沿いR134でバイクですれ違った際にひと目ぼれし、声をかけて撮らせてもらったのが最初の出会いだった。随分ご無沙汰してしまったが連絡してみた。 元田敬三|1995年、路上(street)にて話しかけて撮らせてもらうスタイルで撮影をスタート...続きを読む

  • 2026.05.24

ドラッグレースにドハマりするきっかけをくれた人【H-D偏愛主義】

今号の巻末でカメラマン増井さんが先日亡くなられたクレイジーTAKこと重松健さんの追悼文を書いている。重松さんと親友のような間柄だった増井さんには遠く及ばないが、僕も重松さんから影響を受けたものとして、印象的な出来事を思い出して書いてみようと思う。 心に刺さる言葉をくれた愛すべきスピード狂 僕が初...続きを読む

  • 2026.05.22

車検を機にマフラーを交換。豹変した乗り味に驚き!!【H-D偏愛主義】

私の「XR1000」は、キャブレターこそ「サンダンスFCR」に交換して性能アップを実現しているが、マフラーに関してはずっと純正品を使用していた。というのも、ルックス的な不満はなかったし、リプレイスマフラーに交換すると、どれぐらいの効果が期待できるのか、あまり想像できなかったというのが正直なところ。そ...続きを読む

  • 2026.05.20

【旅とハーレーと日々の風景】Alive in The Corners

旅の途中や日々の撮影、アメリカでの経験など、日常で感じたハーレーシーンを自分なりの目線で紹介したい。ロングラン、カスタム、レースなどなど盛りだくさんで走ります! Episode 124 Alive in The Corners ハーレーでワインディングを速く走ることは、一部の車種を除いて得意では...続きを読む

  • 2026.05.18

【鐵馬乗り的銘品図鑑】世界初となる歴史的なブーツカットデニム「LEVI’S Lot.517」

世には銘品と呼ばれる優れたプロダクトが、数多く存在している。そんなマスターピースを鉄馬乗りの目線でピックアップしていく。ハーレーライフをより充実させてくれる相棒になってくれることだろう。 ブーツを美しく魅せる名作ジーンズ 今回クローズアップするのは「リーバイス」の定番モデルである「517」。世界...続きを読む

  • 2026.05.16

高校生でハーレー乗るのか? 日米学園モノで誌上対決!|バイカーズシネマパラダイス第19回

芸術的な価値はどうあれ、ハーレー談義のネタにあるいは物理メディアのコレクションとして、ガレージの棚の飾りか肥やしにピッタリな、そんな映画をテキトーにゴショーカイするぜ! 『ワイルド・ハイスクール』と『暴力教室』 高校生がバイクに乗るってことで考えると、かつてはマンガなんかではよくよく見た設定では...続きを読む

  • 2026.05.14

メイドインジャパンにこだわる“Custom”のフルフェイスのフルフェイス

メイドインジャパンよりももう一歩踏み込んだクラフテッドインジャパンにこだわるブランド“Custom”より、新作のフルフェイスヘルメットが到着した。見た目はミニマルであるが、その作り込みや設計は実に奥が深かった。 Custom/Lot-701 旧きよきアメリカのモーターサイクルカルチャーやバイカー...続きを読む

  • 2026.05.14

ハーレー乗りの素朴なギモンに全部答えます!「CLUB HARLEY」6月号は本日発売

今年で創業123年を迎えた歴史あるメーカーが「ハーレーダビッドソン」です。これは数あるバイクメーカーの中でも抜きん出るほどの長い歴史を誇ります。だからこそ、あまりバイクに詳しくなくても“ハーレー”という名前は聞いたことがあるというほど、名前の知れたメーカーであることはご存じの通り。それだけに「いつか...続きを読む

  • 2026.05.12

形の由来が独特な普段使いにベストなバッグ。「Langlitz Leathers」の“Gun Purse”

春夏シーズンの軽装でのツーリングから普段使いまでカバーしてくれる「ラングリッツ・レザーズ」の隠れた名作、「ガンパース」をご存じだろうか? バッグを2つ重ねたような独特なビジュアルで、アメリカではその間に護身用の22口径拳銃を収納できるという逸話がネーミングの由来。マジックテープで開閉ができるので、春...続きを読む

  • 2026.05.10

【僕らが“エボ”を選んだ理由。】「ツインカム」から乗り換えた伯耆原健さんの場合

『サンズ・オブ・アナーキー』の影響で「FXDLローライダー」を購入し、クラブスタイルにして乗っていたという伯耆原さん。しかし、その乗り味は彼が抱いていたイメージとは少し違っていた。 ハーレーらしい乗り味と走りを求めたらコレ一択です!! 「『ツインカム96』エンジンのモデルだったのですが、...続きを読む

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  • 2026.05.08

時代を超える、絶対的ブーツカット。「フラットヘッド」ならブーツカット派ハーレー乗りも満足だ

ハーレーに乗る時は、断然ブーツカット派! という人に薦めたいのが「フラットヘッド」だ。裾に向かって描かれる絶妙な曲線は、ブーツと合わせた時が最も美しい。いわばブーツカットの黄金比が体現されているのだ。 FN-3007 BOOT CUT DENIM ブランドを代表する生地である14...続きを読む

  • 2026.05.06

走りの季節の気分が上がる! スタッズカスタムだけじゃない「Vin & Age」の春コーデ

スタッズカスタムのイメージが強い当ブランドであるが、ウエアも充実している。しっかりとトレンドを抑えつつもバイクギアとしても使える機能性をあわせもっているのだ。 古着っぽさを取り入れたゆるヴィンテージ感が気分 「後世に残るヴィンテージになれるようなもの作り」をテーマに、バイクライディングと...続きを読む

  • 2026.05.04

春の新作に注目! ヴィンテージ感ムンムンの「HARDLY-DRIVEABLE」のスプリングウエア

旧きよき時代のモーターサイクル系クロージングの香りを漂わせながらも、モダンなセンスと機能素材で再構築する「ハードリードライバブル」。春気分を高めてくれる待望の新作をクローズアップ! Three-layer coach jacket 見た目はクラシックなコーチジャケットだが、シェル...続きを読む

  • 2026.05.02

新潟のバイカーファッションの名店「ウエスタンリバー」が放つ、異なる切り口の2ブランドに注目せよ!

新潟の名店である「ウエスタンリバー」が展開するオリジナルブランドである「ウエストライド」。アメリカのヴィンテージクロージングを軸にしながらも、生地から自社開発し、最新鋭のアウトドアウエアにも負けない機能美を誇るバイカーズギアであり、ファッションクロージングでもある。そんなウエスタンリバーが新たに仕掛...続きを読む

  • 2026.04.30

「フリーライド」が提案する、ハーレー乗りのコーデに取り入れやすい“ド直球じゃない”ミリタリー

機能美の詰まったミリタリーは、ハーレー乗りのコーデに取り入れやすいアイテム。フリーライドでもミリタリーは多数存在するが、ド直球ではないところが特徴であり魅力だ。 大胆なプリントが最上のアクセントに|Riders Coach Jacket コーチジャケットとMA-1を組み合わせたよ...続きを読む

  • 2026.04.28

EVO×4spフレームで実現する都会的なフルカスタム。【カスタムからひも解くEVOLUTIONの魅力】

「旧いチョッパーカルチャーをリスペクトする一方で、旧車乗りの先輩たちから苦労話も聞いていたので、イージーに乗れそうなエボを選びました。自分の中のハーレーのイメージを覆す『ヒューモンガス』の小松さんと知り合ったことも大きなきっかけでした」 ワコマリアのプレス・村田さんが乗る、都会的なカスタムを施した...続きを読む

  • 2026.04.26

エボだからこそキマるNEW WAVEボバースタイル【カスタムからひも解くEVOLUTIONの魅力】

「モダンで現代的なスタイルや手法、そしてヴィンテージならではの雰囲気やシンプルさなど、相反する二つの要素をミックスしたカスタムも違和感なくマッチするのがエボリューションの特徴じゃないかな」と語る「ハマンズ カスタム」の松本さん。まさにそんな考えを具現化したかのようなカスタムが、ここに紹介する一台だ。...続きを読む

  • 2026.04.24

長距離クルーズ最強モデルが復活! ハーレーダビッドソン2026モデル注目すべきポイントはココだ

2026年モデルのハーレーダビッドソン、注目したいポイントはどこなのか。丁寧に解説していこう。 【ポイント①】ツアラーの新フラッグシップ“リミテッド”が登場!! 旅装備を充実させて昨年登場した「ストリートグライド ウルトラ」だが、今年度は、より進化した「ストリートグライド リミテッド」に...続きを読む

  • 2026.04.22

チャレンジし続けた男が鍛え上げた、最強エボリューション

「僕のバイクライフの節目には、いつもエボがありました」そう語るのは大阪の人気ショップ「モーターサイクルズフォース」代表の久保順平さん。フリスコやクラブスタイル、ドラッグスタイルを得意とし、妻の昌代さんと店を切り盛りしている。 エボのFXRでドラッグレースに参戦 修行時代に手に入れたエボの...続きを読む

  • 2026.04.20

エボで走るならこんなファッションIRON HEART春コーディネート

80年代から90年代にかけて、その名の通り、ハーレーのイメージに変革を起こしたエボリューションモデル。新しさの中にもどこかクラシックさも見え隠れするバイクにはどのようなスタイルがしっくりと来るのだろうか? アイアンハートの答えは、ベーシックなアメカジだ。 「IRON HEART」が提案する春コーデ...続きを読む

おすすめ動画をcheck!
  • 2026.04.16

「スポーツスター」乗りの佐藤実緒さんが“エボ”を増車した理由とは?

小学5年生のころから乗馬を始め、学生時代は障害物を飛び越える馬術に勤しんだ佐藤実緒さん。だが、社会人になると、時間を作って馬を乗りにいくという行為が次第に億劫になりつつあった。 気兼ねなくロングに行けるハーレーがほしかった! 「普段の暮らしの中で馬に乗っている気分になれるのは……バイクし...続きを読む

  • 2026.04.14

筋金入りの“好きモノ”が作るエボチョッパー4選

熊本市に店を構える「ザ・スカルヘッド」。店主の木村さんはディーラー勤務経験もあることから、ショベルなどの旧車はもちろん、ツインカムなどの高年式車も得意としている。中でもエボは十八番。自身の愛車もソフテイルベースのエボチョッパーであり、顧客の6割ほどをエボオーナーが占める。「エボのよさはショベルやパン...続きを読む

  • 2026.04.12

細部までこだわったスリム&コンパクトなハーレー【カスタムからひも解くEVOLUTIONの魅力】

ショベルのチョッパーからM8ブレイクアウトのカスタムまで年代を問わないカスタムで評価の高い「キッドカスタムファクトリー」。このマシンは、ビルダー城戸さんにとって最も思い入れのあるマシンのひとつだ。 CASSIS 「ショベルのチョッパーに乗りたいけどエンジンに不安がある人に『エボなら乗りやすいし安...続きを読む

  • 2026.04.10

ヴィンテージと見まがう神バランス!!【カスタムからひも解くEVOLUTIONの魅力】

旧車チョッパーからM8スピードクルーザーまで、幅広く網羅する福岡の「ヴィダモーターサイクル」。FXRを筆頭にエボにも造詣が深く、これまでに数多くのエボカスタムを手がけている。 FXSTS スプリンガーソフテイル 「このバイクはオーナーさんにとって初めてのハーレーということもあって、気軽に街乗りで...続きを読む

  • 2026.04.08

レトロ顔がカッコいい! 「TT&CO」からNEWデザインのフルフェイスが各色限定10個の限定モデルで登場

ヴィンテージヘルメットを研究・解析し、メイドイン東京の自社工場にて現代に甦らせる技術を武器とする「TT&CO」。ヴィンテージが高騰する中、オリジナルそっくりのデザインのヘルメットを日本で新品で手に入る時代になったことに関して、TT&COの功績は大きい。さらに、ここで紹介するニューグラ...続きを読む

  • 2026.04.06

エボなら人気のFRISCOもここまでクールにキマる!!【カスタムからひも解く EVOLUTION の魅力】

クラシックなハーレーダビッドソンを彷彿とさせるクールなルックスと、「ショベルヘッド」さえも凌ぐ圧倒的なタフさと爽快感。1980年代から2000年代にかけて大人気を博した「エボリューション」が、あらゆるライダーに応えるハーレーとして再び注目を集めている。今、人気急上昇中の“エボ”の楽しみ方や魅力をカス...続きを読む

  • 2026.04.04

ダイナでもFXRでもない硬派なラバーマウントFRISCO【カスタムからひも解くEVOLUTIONの魅力】

クラシックなハーレーダビッドソンを彷彿とさせるクールなルックスと、「ショベルヘッド」さえも凌ぐ圧倒的なタフさと爽快感。1980年代から2000年代にかけて大人気を博した「エボリューション」が、あらゆるライダーに応えるハーレーとして再び注目を集めている。今、人気急上昇中の“エボ”の楽しみ方や魅力をカス...続きを読む

  • 2026.04.02

仙台の「コズミック」が仕掛ける、旧車カスタムと並んでも遜色ないエボチョッパーのセオリーとは?

クラシックなハーレーダビッドソンを彷彿とさせるクールなルックスと、「ショベルヘッド」さえも凌ぐ圧倒的なタフさと爽快感。1980年代から2000年代にかけて大人気を博した「エボリューション」が、あらゆるライダーに応えるハーレーとして再び注目を集めている。日本におけるフリスコのムーブメントを牽引してきた...続きを読む

  • 2026.03.31

沖縄で開催 ! モーターカルチャーの祭典『MIHAMA 2&4CUSTOM STREET』レポート

日本で最も“アメリカ”を感じることができる沖縄の地でヴィンテージカー&モーターサイクルイベントが開催された! 北谷「アメリカンビレッジ」にて盛大に開催 昨年10月26日、沖縄・北谷にて「美浜2&4カスタムストリート」が開催された。その名の通り、極上の2輪と4輪のカスタムマシンがアメリカンビレッジ...続きを読む

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