CLUB HARLEY

ハーレーダビッドソンを愛する人に向けたライフスタイルメディア『CLUB HARLEY(クラブハーレー)』は、新車だけでなく、旧車やカスタム、それにハーレーとともに生きるライフスタイルまでサポートする媒体です。

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CLUB HARLEYの記事一覧

  • 2026.11.02

「JENE CHOPPERS」が手掛ける、90年代カスタムをオマージュしたネオクラシック

日本のチョッパー黎明期を牽引した「モーターサイクルデン」で、店長を勤めた経歴をもつ仁田法男さん。現在「ジーンチョッパーズ」を主宰。今まで培った知識と技術を支えにしつつも、固定概念に囚われることなく、挑戦的にカスタム製作を続けている。 街乗りからツーリングまで、デモ車として活躍する2台 「FXRや...続きを読む

  • 2026.10.31

プロに聞くFXR/DYNAの魅力。「Vida Motorcycle」大久保卓也さんにお聞きしました

旧車から現行車まで多様なカスタムを製作し、国内のさまざまなショーでアワードを受賞、今年は本場アメリカのショーにもマシンを出展した福岡の「ヴィダモーターサイクル」。そんなカスタムの名店が近年、FXR/ダイナを数多く手がけている。その拠点となっている第2倉庫を訪ねると、多数のFXRが並んでいた。 シー...続きを読む

  • 2026.10.29

不意な縁で始まったスピードクルーザーカスタムライフ。オレたちが FXR/DYNAに乗る理由【古賀悠也さんの場合】

世界中に熱狂的なファンをもつ「FXR」と「ダイナ」。両車に共通するのは、どちらもハーレーらしい“大排気量Vツイン”を“ラバーマウントフレーム”に搭載し、スポーティな走りを快適に楽しめることが特徴。しかし、世界中で多くの人を魅了しているのだから、単にそれだけが魅力ではないハズ!? 今流行のカスタムや実...続きを読む

  • 2026.10.27

注目されるずっと以前から乗り続けるFXR【二渡一弘さんが FXRに乗る理由】

世界中に熱狂的なファンをもつ「FXR」と「ダイナ」。両車に共通するのは、どちらもハーレーらしい“大排気量Vツイン”を“ラバーマウントフレーム”に搭載し、スポーティな走りを快適に楽しめることが特徴。しかし、世界中で多くの人を魅了しているのだから、単にそれだけが魅力ではないハズ!? 今流行のカスタムや実...続きを読む

  • 2026.10.25

スポーティ・ビッグツインの血統! オレたちがFXR/DYNAに乗る理由【TATSUさんの場合】

世界中に熱狂的なファンをもつ「FXR」と「ダイナ」。両車に共通するのは、どちらもハーレーらしい“大排気量Vツイン”を“ラバーマウントフレーム”に搭載し、スポーティな走りを快適に楽しめることが特徴。しかし、世界中で多くの人を魅了しているのだから、単にそれだけが魅力ではないハズ!? 今流行のカスタムや実...続きを読む

  • 2026.10.23

事故をきっかけにFXRを7年かけて理想のチョッパーに【岡本幸士さんが FXRに乗る理由】

世界中に熱狂的なファンをもつ「FXR」と「ダイナ」。両車に共通するのは、どちらもハーレーらしい“大排気量Vツイン”を“ラバーマウントフレーム”に搭載し、スポーティな走りを快適に楽しめることが特徴。しかし、世界中で多くの人を魅了しているのだから、単にそれだけが魅力ではないハズ!? 今流行のカスタムや実...続きを読む

  • 2026.10.21

ストリートの戦闘力をとことん追求したクラブスタイルFXR【浦山磨さんがFXRに乗る理由】

世界中に熱狂的なファンをもつ「FXR」と「ダイナ」。両車に共通するのは、どちらもハーレーらしい“大排気量Vツイン”を“ラバーマウントフレーム”に搭載し、スポーティな走りを快適に楽しめることが特徴。しかし、世界中で多くの人を魅了しているのだから、単にそれだけが魅力ではないハズ!? 今流行のカスタムや実...続きを読む

  • 2026.10.19

5分でわかる!! FXR/DYNAの基礎講座

いまだ熱烈なハーレーファンから高い支持を得ているFXRとダイナ。両車はどちらも「ラバーマウントフレーム」を採用しているワケだが、一体何が違うのだろうか? このページではそのキモといえるフレームを検証しながら両車の違いを見ていこう。 FXRとダイナ、違いとは? FXRフレームはシート下がトライアン...続きを読む

  • 2026.10.17

ラバーマウント、その革命の軌跡。FXR&ダイナの魅力を探る。

エンジンから乗り手に伝わる振動をゴムを介して吸収し、より長い航続距離と高い快適性を実現する「ラバーマウント」というシステムだが、これはまさにH-Dと、それを取り巻くライフスタイルにも革命をもたらしたといっても過言ではないだろう。ここではその歴史を振り返り、FXR&ダイナの魅力を探りたい。 ...続きを読む

  • 2026.10.15

スポーティ・ビッグツインの血統! オレたちがFXR/DYNAに乗る理由【徳永直考さんの場合】

世界中に熱狂的なファンをもつ「FXR」と「ダイナ」。両車に共通するのは、どちらもハーレーらしい“大排気量Vツイン”を“ラバーマウントフレーム”に搭載し、スポーティな走りを快適に楽しめることが特徴。しかし、世界中で多くの人を魅了しているのだから、単にそれだけが魅力ではないハズ!? 今流行のカスタムや実...続きを読む

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  • 2026.10.13

スポーティ・ビッグツインの血統! オレたちがFXR/DYNAに乗る理由【塚田富芳さんの場合】

世界中に熱狂的なファンをもつ「FXR」と「ダイナ」。両車に共通するのは、どちらもハーレーらしい“大排気量Vツイン”を“ラバーマウントフレーム”に搭載し、スポーティな走りを快適に楽しめることが特徴。しかし、世界中で多くの人を魅了しているのだから、単にそれだけが魅力ではないハズ!? 今流行のカスタムや実...続きを読む

  • 2026.10.12

ハーレー乗りも大集合 ! 稲妻フェスティバルin福岡が大盛況 !

毎年に東京・お台場で行われる国内最大規模のアメリカンカジュアルの祭典「稲妻フェスティバル」が福岡で初開催! 夏真っ盛りの8月9日、マリンメッセ福岡にはアメカジ好きが大集合。バイクコンテンツも多く、駐輪場には朝から大勢のバイク乗りが集まった。大成功で終えた稲妻フェスティバル福岡。次はあなたの街で行われ...続きを読む

  • 2026.10.11

スポーティ・ビッグツインの血統! オレたちがFXR/DYNAに乗る理由【原田浩司さんの場合】

世界中に熱狂的なファンをもつ「FXR」と「ダイナ」。両車に共通するのは、どちらもハーレーらしい“大排気量Vツイン”を“ラバーマウントフレーム”に搭載し、スポーティな走りを快適に楽しめることが特徴。しかし、世界中で多くの人を魅了しているのだから、単にそれだけが魅力ではないハズ!? 今流行のカスタムや実...続きを読む

  • 2026.10.09

スポーティ・ビッグツインの血統! オレたちがFXR/DYNAに乗る理由【壽賀勇斗さんと井出達哉さんの場合】

世界中に熱狂的なファンをもつ「FXR」と「ダイナ」。両車に共通するのは、どちらもハーレーらしい“大排気量Vツイン”を“ラバーマウントフレーム”に搭載し、スポーティな走りを快適に楽しめることが特徴。しかし、世界中で多くの人を魅了しているのだから、単にそれだけが魅力ではないハズ!? 今流行のカスタムや実...続きを読む

  • 2026.10.07

スポーティ・ビッグツインの血統! オレたちがFXR/DYNAに乗る理由【淡田雅之さんの場合】

世界中に熱狂的なファンをもつ「FXR」と「ダイナ」。両車に共通するのは、どちらもハーレーらしい“大排気量Vツイン”を“ラバーマウントフレーム”に搭載し、スポーティな走りを快適に楽しめることが特徴。しかし、世界中で多くの人を魅了しているのだから、単にそれだけが魅力ではないハズ!? 今流行のカスタムや実...続きを読む

  • 2026.10.05

JOINTSで発見 ! スタイリッシュ4カムカスタム

前号でも紹介したが、4月12日に開催した「ジョインツカスタムバイクショー」の会場には4カムモデルのカスタムも多数展示されていた。さらに駐輪場ではスポーツスターミーティングも開催され、かなり4カム寄り(?)なイベントとなった。 クラブハーレーが気になった車両を紹介! オーシャンビー...続きを読む

  • 2026.10.03

「ラングリッツ東京」の猪狩さんが、究極のベビーツインを求めて辿り着いたのが45MAGNUMだった

他の誰とも被らない自分だけのバイクに乗りたい――それは、多くのカスタムファンの原動力に違いない。できる限り自分の知識と自分で手で愛情を注ぎ、愛車の進化を止めない猪狩さんが目指すマグナムの姿は、自分にとって“究極のベビーツイン”であることだ。 目指すのは走りも存在感も究極のベビーツイン 度を超えた...続きを読む

  • 2026.10.01

ランディ・スミスとCCE、45マグナム解体新書

1967年にカリフォルニア州で創業したCCEを率いるランディ・スミス──彼の代表作である「45マグナム」をここからはメカ的な視点で徹底解説。1971年発行の『CUSTOM CHOPPER』誌と『BIG BIKE』誌の記事を振り返り、その歴史の凄みを伝えたい。 チョッパーシーンの先駆者が4カムに求め...続きを読む

  • 2026.09.29

強烈な個性を放つビューエルカスタム【4カム・ハーレーの奥深き世界】

斬新なアイデアや造形の美しさを競うショーバイクと、スピードを追い求めるレーサー。相反する二つの要素を、一台のBuellで成立させること。それがMAGAMIに掲げる「シュアショット」の挑戦である。レースのための性能とショークオリティの美しさを高次元で融合。サーキットを本気で走るためのショーバイクだ。 ...続きを読む

  • 2026.09.27

4カム・ハーレー好きなら抑えておくべし!! 超個性派アメリカンスポーツ講座

1979年にハーレーダビッドソンに入社したエリック・ビューエルはラバーマウントフレームやルシファーズハンマーの設計などで手腕を発揮。その傍ら、「AMA」の「F750」クラスに出走するためのオリジナルレーサーを開発した。この時に完成させたRW750がコンストラクターを目指すきっかけとなった。(写真は1...続きを読む

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  • 2026.09.25

腰高で軽快なダートカスタムのススメ。【4カム・ハーレーの奥深き世界】

ヴィンテージH-Dのチョッパーやボバーの名手である「ホグホリック」だが、その実、ビルダーはアイアンスポーツフリークとしても知られる。この2台は、スポーツスターの軽快なキャラクターを生かしたストリートのモトクロススタイルという新たな提案だ。 ストリートで楽しむモトクロスカスタム ヴィンテージハーレ...続きを読む

  • 2026.09.23

レース好きプロビルダーが語るベビーツインの魅力。【4カム・ハーレーの奥深き世界】

軽量でコンパクト、そしてサイドバルブ特有の軽やかな回転フィーリングを個性とするベビーツイン。大排気量のBTに対して非力なのは否めないが、未だベビーツインファンが後を経たない理由とは? 自らフラットトラックレース、ビーチレースに挑み、カスタムビルド/レースチューンの両面でハイレベルなベビーツインを生み...続きを読む

  • 2026.09.22

いまが買いドキ!? ちょい旧ハーレー調査隊が、今回は「FLSTSBソフテイル クロスボーンズ」を調査!

ヴィンテージハーレーの佇まいに憧れはあるものの、本物のヴィンテージは値段がケタ違いだし、正直メカ知識のない私にとって現実的ではない。だからこそ手間のかからない現代の車両でありながら、スプリンガーフォークを備えた「FLSTSBソフテイル クロスボーンズ」がと~っても気になる。そこで「クラブハーレー調査...続きを読む

  • 2026.09.21

サンダンスの技術と理念を込めた質実剛健なるプロダクツたち【SUNDANCE R&D Report第二回】

R&Dのタイトルの通りサンダンスのパーツ開発姿勢を披露すべくスタートした当コーナーだが、中でもすべてのハーレーユーザーへ絶対的にオススメしたいのが今回のトラックテックである。 H-Dのサスの動きと操作性を高性能なバイクの水準に改善する 例えばハーレーといえばブレーキ時に「リア7割でかける」などと...続きを読む

  • 2026.09.20

ブレイクアウトがもつ“真の魅力”を体感せよ!!

後輪は240の極太サイズ、前輪には21インチの大径ホイールを合わせ、クロムパーツを数多くあしらった「ブレイクアウト」の迫力あるスタイルは、“これぞハーレー”といった雰囲気で、現行ラインアップの中でも一番人気を競うモデル。さらにいえば、カスタムでより魅力が深まっていく独自の世界観も人気の理由だ。そんな...続きを読む

  • 2026.09.19

イメージしたままのアメリカがイメージ以上の広さで広がっていた

今でも鮮明に覚えているのだが、小学校低学年のころ、風邪で学校を休み、母と病院に行く途中、本屋で世界七不思議の本を買ってもらった。病院の待合室でその本を読んで衝撃だった。世界には見たこともないような巨大な石の建造物があって、それを人間の手で造ったという。それが世界の謎や何だかよく分からないものに興味を...続きを読む

  • 2026.09.19

MotoDaHEAD ライカとハーレー。「第14回 車輪中毒」

1995年、大学在学中に写真家を志し、独学で写真を始めた当時、たまたま路上でニコンのカメラを持った青年がいたので「写真をやろうと思うねんけどまずは何をやればいいかなあ?」と訊くと、その青年は「ロバート・フランクとウィリアム・クラインの写真集を見ろ」と勧めてくれた。 元田敬三|1995年...続きを読む

  • 2026.09.17

20年以上続くライダーの海岸清掃活動! Love the Earth Meeting 2026レポート

バイク乗りから始める地球愛護活動、「ラブ・ジ・アース」をご存じだろうか。発足からすでに20年以上という歴史のある活動で、日本各地で海岸清掃活動を続けている。去る2026年6月21日には静岡県沼津市(西伊豆)でミーティングが開催されたその様子をレポートする。 西伊豆・戸田港にライダーが集結 「普段...続きを読む

  • 2026.09.14

絶版モデルなのに根強い人気! 「FXR」「ダイナ」総力特集の「CLUB HARLEY10月号」本日発売

絶版モデルになってから既に何年も経過しているにも関わらず、共に世界中のファンから愛され続けている【FXR】と【ダイナ】。いずれかのモデルに乗りたいと、今まさに大型二輪免許を取得しようと奮起しているライダーも決して少なくありません。両車に共通するのは、ドコドコ感あふれるハーレーらしい大排気量のビッグツ...続きを読む

  • 2026.09.13

実際のオーナーに聞く“4カム”の魅力とは!? DIYカスタム邁進中の松本さんの場合

「どうしてもスポークホイールにしたくて、いろいろ調べながら部品を集めて自分で挑戦しました。最初は、組んでみたらリムに対してハブが車体の右側に飛び出てしまったりして四苦八苦しましたが、何とかなりました(笑)」この撮影に間に合わせようと頑張って愛車を仕上げてきてくれた松本さん。完成したばかりのメーターま...続きを読む

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  • 2026.09.09

【鐵馬乗り的銘品図鑑】カスタムされた1点モノが魅力!「Lee Work Shirt」

世には銘品と呼ばれる優れたプロダクトが、数多く存在している。そんなマスターピースを鉄馬乗りの目線でピックアップしていく。ハーレーライフをより充実させてくれる相棒になってくれることだろう。 コットン生地の味なシャツを狙いたい 今回ピックアップするのは、ハーレー乗りの大定番であるワークシャツ。現行で...続きを読む

  • 2026.09.07

そりゃねえょなぁって、ハーレーの扱いってあるよなw|バイカーズシネマパラダイス第21回

芸術的な価値はどうあれ、ハーレー談義のネタにあるいは物理メディアのコレクションとして、ガレージの棚の飾りか肥やしにピッタリな、そんな映画をテキトーにゴショーカイするぜ! 『エバースマイル、ニュージャージー』と『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』 旧いドラマでよくあったバイクの登場す...続きを読む

  • 2026.09.05

“パーツ保証”を支えるストックパーツはなんと3700機種・60万点以上! レッドバロン本社工場に潜入

全国直営306店舗という日本最大の販売網をもつ「レッドバロン」。旧くから中古車販売にも力を入れているだけに、ユーザーのバイクライフを守る術は、“絶版中古車のパーツ確保”と“二輪整備士の確保”にあることに着目。その成果が“本社工場”であり、“テクニカルセンター”なのだ。今回その要である“本社工場”に潜...続きを読む

  • 2026.09.03

【ハーレーダビッドソン2026年モデル】新たなトライクの走りが劇的進化を遂げた!

2026年モデルで基本的なフレーム構造はもちろん、リアサスペンション構造も一新したトライク。荒れた路面を通過する際やコーナリングの際に明らかに乗り心地が向上。見た目以上に大きく進化を遂げている! 見えない部分が大きく進化。最新トライクが面白かった‼ 旧くは1932年に誕生したサービ...続きを読む

  • 2026.09.01

縁が縁を生み、その証しとして完成したオリジナルグラフィックが目を引くX350

もともと街中で気軽に走り回れるモデルとして、十分なパフォーマンスをもっているX350。それ故、パフォーマンスアップよりもブランドのデモ車的に見栄えが高められた一台。そして、何よりオーナーの活動が興味深い。 さまざまな思惑の一つとして作られたデモ車的なマシン 先日生産終了がアナウンスされたばかりと...続きを読む

  • 2026.08.30

XR1000を“Super”にするサンダンス流・改善術!

創業6年後の1988年から「レーシングプロジェクト」の旗印のもと、過酷なサーキットでさまざまな技術に挑み、それを蓄積してきたサンダンスだが、ここからは、後の傑作「スーパーXR」へとつながる究極のXR1000改善術を内部パーツを中心にレクチャー。同社が誇る至高のエンジニアリングに、今こそ刮目してほしい...続きを読む

  • 2026.08.28

インディアン・モーターサイクル新型「チーフ・ヴィンテージ・スタージス・SDエディション」抽選販売を実施

ポラリスジャパン株式会社は、先般発表した限定モデル「Chief Vintage Sturgis, SD Edition(チーフ・ヴィンテージ・スタージス・SDエディション)」の日本市場における販売概要を発表した。 国内導入台数はわずか5台、事前登録者を対象とした抽選販売を実施。 「チーフ・ヴィン...続きを読む

  • 2026.08.28

過酷なるレースで培われた技術をストリートへ還元し生まれた「サンダンス」究極の4カム・ハーレーの軌跡

1988年の筑波、BOTTに始まり、97年と98年のデイトナ制覇、そして鈴鹿8耐参戦へと至るサンダンスの挑戦だが、そこで残された輝かしいリザルトは、まさにハーレーの歴史における金字塔と呼べるものだろう。 技術の追求の果てに生まれる究極の4カム・ハーレーたち 今回、本誌では特集タイトルのとおり、さ...続きを読む

  • 2026.08.26

XR1000からスーパーXR1200-5へ、サンダンス究極のテクノロジー【4カム・ハーレーの奥深き世界】

WからK、そしてXLまで─連綿と続く4カムハーレーの血統を振り返るこの特集(CLUB HARLEY 2026年8月号)において、やはり絶対的な頂点といえるのが、サンダンス・スーパーXRだろう。過酷なるレースへ挑んだ歴史と、XR1000の弱点を克服するための対策パーツの開発。その歩みが結実し、マシンに...続きを読む

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  • 2026.08.24

スポーツスターが長年カスタムベースとして支持され続ける理由とは? カスタムから紐解く4カムの魅力

スポーツスターが長年カスタムベースとして支持され続ける理由は、その懐の深さにある。チョッパーやボバー、トラッカーなど、幅広いジャンルへ自然に落とし込める自由度の高さは、数あるハーレーのラインアップの中でも随一。また、アフターパーツも多く、オーナー自身の個性を演出しやすい。「セレクテッド(SCM)」代...続きを読む

  • 2026.08.22

ハーレーカスタム界の実力派ビルダーが作る、こだわりスポーツ3選【カスタムから紐解く4カムの魅力】

「ヨコハマ ホットロッド カスタム ショー」などで常に注目されているアスタリスク。ハーレーカスタム界の常識に捉われず、ビルダーの星川さんが自ら経験したモトクロスやフラットトラックのテイストを取り入れた独自のセンスでスポーツスターをワンランク上のスポーティなカスタムに昇華させる。 星川英...続きを読む

  • 2026.08.20

「TT&COMPANY」高橋さんの、まるでタイムマシンでやってきたようなサバイバーチョッパー

「TT&COMPANY」高橋広之さんといえば、これまで数多くのハーレーを乗り継いできた超ベテラン。所有している車両のほとんどは純正オリジナルだ。しかし、そんな高橋さんが最近溺愛しているのが70年代の香りがプンプン漂う59年式アイアンスポーツのサバイバーチョッパーだ。 タンクはもちろんフレー...続きを読む

  • 2026.08.18

20年の集大成として作る最もスポーツスターらしいスポーツスター。【カスタムから紐解く4カムの魅力】

1997年創業、スポーツスターをはじめ、「ダイナ」や「FXR」、「ショベルヘッド」以前のヴィンテージハーレーをベースとし、オートバイとしての機能をスポイルしない丁寧なカスタムを生み出し続けてきた「FEW」。「ジョインツ」にて披露されたこの一台は、ビルダー百瀬さんのスポーツスターへの想いが感じられる、...続きを読む

  • 2026.08.16

ラバーマウントスポーツで作るChopperの黄金比。カスタムから紐解く4カムの魅力

ラバーマウントの快適な走行性能を犠牲にすることなく、洗練された都会的なオーラを醸し出すスポーツスター。ベースモデルのサイズや特性を踏まえた絶妙なバランス感覚によって、ラバーマウントをベースとするヒューモンガススタイルのチョッパーがここに完成した。 2011 XL1200L スポーツスター...続きを読む

  • 2026.08.14

「THE OLDSPEED FACTORY」のカスタムから紐解く4カムの魅力『さまざまなスタイルになる万能ベースモデル』

創業以来スポーツスターをメインに扱うカスタムショップ、名古屋「オールドスピードファクトリー」は、修理やメインテナンスからフルカスタムまで、数え切れないほどの4カムモデルを手がけてきた。さらに、スポーツスターのカスタムや整備に特化したオリジナルパーツ開発も積極的に行い、日々スポーツスターと向き合い続け...続きを読む

  • 2026.08.12

実際のオーナーに聞く“4カム”の魅力とは!? 4カムばかり4台乗り継いだMASAさんの場合

ハーレーのフラットトラックレーサー「XR750」のごとく左に取り回されたハイパイプマフラーに、懐かしいストーツ製の外装、さらにセリアーニ製フロントフォークやオートメーター製プロサイクルなどなど……まるで1990年代に突如訪れたスポーツスターブーム時、社外パーツカタログやバイク雑誌で見て皆が憧れたスタ...続きを読む

  • 2026.08.10

セパハンの4カム・ハーレーをいつか所有してみたい……【H-D偏愛主義】

ただ今絶賛発売中の『タンデムスタイル』は、いっそ個人的な趣味に走ってやろうと思ってカフェレーサー特集をやったのだが、この絶好の機会に4カム・カフェの魅力を広めたいと、かつて『スポーツスター カスタムブック』で紹介した数台を再掲載した。というのも、このスポーツスターのムック本でも私の暴走超特急企画『カ...続きを読む

  • 2026.08.08

実際のオーナーに聞く“4カム”の魅力とは!? 原宿の人気バーバー「ウルフマンバーバー」曽原さんの場合

今年で20周年を迎えるウルフマンバーバーは栃木の佐野から始まり、現在は原宿、六本木、姉妹店が下北沢にある。その卓越した技術と世界観の詰まった空間を味わえば、曽原さんの魅力がより理解できるだろう。ホットロッドカルチャーにも精通しており、戦前から70年代のアメリカ車を複数台所有。そんな曽原さんが選んだの...続きを読む

  • 2026.08.06

まさかの空冷スポーツスター復活! ベテランに愛され続けている4カム・ハーレーの奥深き世界。

ハーレー社が5月に発表した成長戦略の中で喜ばしいビッグニュースが舞い込んできた。まさかの「空冷スポーツスター」の復活である。それを記念して、現在は失われてしまったままの伝統の「4カム・ハーレー」について詳しく掘り下げていこう。ビッグツインとは異なる軽快で心躍るフィーリングを再び堪能できるなんて!! ...続きを読む

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