「アイヴァン」からニューヨークに実在する通りの名前を冠した新作アイウエアコレクション登場

ニューヨークに実在する通りの名前を冠した「アイヴァン」の新作コレクション。クラシックな要素をサンプリングしながらも現代の空気感を絶妙に捉え服と同等か、それ以上にスタイルを左右する究極のファッショナブルアイウエア。

Allen

2023年、NYに誕生した「ビースティ・ボーイズ・スクエア」。その付近で出会った男性の姿が着想源。英国ヴィンテージに散見されるレクタングル型をベースに、クラシカルながらストリートの空気も醸す。5万600円 ※12月発売予定

Essex

デザインチームが2000年代初頭から所有していたヴィンテージのフレームをもとに、1972年に展開していたメタルフレームのレンズシェイプをドッキング。クラシックを現代的に昇華させた1本。4万9500円 ※2026年1月発売予定

Eldridge(左)/Thompson(右)

Eldridge

1980年代のアメリカ製ヴィンテージをソースとして、2023年に展開された[Creston]の派生モデル。曲線を描くブリッジに、新たに型から起こしたトップバーを合わせた。随所に施された彫刻も洗練を演出。5万7200円 ※2026年1月発売予定

Thompson

2023年展開の[Creston]の派生系。バレル型のレンズシェイプに関しては、〈アイヴァン〉の初代デザインチームが製作したアーカイブがデザインソース。丁番の内側にまで手彫り職人による装飾が施されている。5万3900円 ※2026年1月発売予定

Banker

跳ね上げ部分に1組、フレーム部分に1組、合計2組のレンズを搭載した、複式としても使用可能な跳ね上げサングラスは、〈アイヴァン〉史上初。さらに、メタルパーツはすべて軽量なチタン製であり、これは同ブランド独自の技術である。8万2500円 ※2026年3月発売予定

【問い合わせ】
アイヴァン 東京ギャラリー
TEL03-3409-1972
https://eyevaneyewear.com

(左)バーシティジャケット 参考商品/セトルマイヤーズ、タイ2万3100円/インディヴィジュアライズド アクセサリーズ(ともにメイデン・カンパニーTEL03-5410-9777)、B.Dシャツ1万6500円/J.プレス オリジナルス(J.プレス & サンズ 青山TEL03-6805-0315)、カーゴパンツ5万6100円/グランク(にしのやTEL03-6434-0983)、シューズ9万4600円/パラブーツ(パラブーツ 青山店TEL03-5766-6688)、ヘアバンド/スタイリスト私物 (右)チョアコート4万7300円/カーハート WIP(カーハート WIP ストア トーキョーTEL03-3402-9810)、B.Dシャツ9900円/エル・エル・ビーン(エル・エル・ビーンカスタマーサービスセンターTEL0422-79-9131)、パンツ3万5200円/クメ(クメ https://kume-studio.jp)、シューズ2万5300円/(ティンバーランド/VF ジャパンTEL0120-558-647)

(出典/「2nd 2026年1月号 Vol.216」)

この記事を書いた人
パピー高野
この記事を書いた人

パピー高野

断然革靴派

長崎県出身、シティーボーイに憧れ上京。編集部に入ってから服好き精神に火がつき、たまの散財が生きがいに。いろんなスタイルに挑戦したい雑食タイプで、ヨーロッパからアメリカものまで幅広く好む。家の近所にある大盛カレーショップの名を、あだ名として拝借。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

東洋エンタープライズが手がける「ゴールド」。高品質な素材選びに一切の妥協なし。

  • 2026.10.20

1965年に創業した日本屈指の老舗メーカー東洋エンタープライズ社が手がける〈ゴールド〉。同社が得意とするヴィンテージへの膨大な知見と技術力の高さを活かしつつも上質にモダナイズしたものづくりに定評がある。着用時のシルエットはもちろん、高品質な素材選びに一切の妥協をしないこと。それこそがシンプルな服に深...

原毛から生地まで。一貫生産を守る英国生地の名門「ムーン」とは?

  • 2026.10.19

服を突き詰めていくと辿り着くのが生地。トラッド好きなら一度は耳にしたことがあるであろう英国の名門が「ムーン」だ。羊毛から紡績、染色、織布を一貫して行う英国最後の生地メーカーが誇る伝統のモノづくりに迫る。(写真は、生地の製造において重要な“織り”の工程。タテ糸とヨコ糸をゆっくりと交差させ、チェック柄が...

HISTORY OF B.V.D. 着心地を追求した150年

  • 2026.10.20

1876年、ニューヨークで誕生したB.V.D.。風を通すゆったりとした肌着から、水着、街や休日を彩るシャツまで。その歩みを貫くのは、日々を心地よく過ごすための工夫だ。時代ごとの広告や製品を手がかりに、着心地を追求してきた150年をたどる。 HISTORY OF B.V.D. 1876年 ニューヨーク...

東京・入谷にできた靴づくりの新聖地「THE ZINE FOOTWEAR CLUB.」にメディア初潜入!

  • 2026.10.18

「ブラザーブリッジ」や「シュアブーツ」を手がける「ザ ジン フットウェア」。店舗と企画・縫製工場がひとつになったいわば“本拠地”を入谷に新設した。メディア初公開となる、その全貌に迫る。 メーカーでもあり店舗でもある新拠点 弊誌の読者であれば、おそらく「ブラザーブリッジ」という革靴ブランドはご存知であ...

世界最高峰のニットメーカー「JOHN SMEDLEY」が編むもの。

  • 2026.10.20

イングランド中部、リーミルズの自社工場で240年以上前からニットウエアを作り続ける〈ジョン スメドレー〉。1784年に創業した同ブランドが編んできた歴史と伝統が息づく場所で彼らが編むものとは。 240年の伝統と魂が息づくファクトリー 英国のトラッドブランドとして群を抜く歴史を持つのが〈ジョン スメド...

Pick Up おすすめ記事

世界最高峰のニットメーカー「JOHN SMEDLEY」が編むもの。

  • 2026.10.20

イングランド中部、リーミルズの自社工場で240年以上前からニットウエアを作り続ける〈ジョン スメドレー〉。1784年に創業した同ブランドが編んできた歴史と伝統が息づく場所で彼らが編むものとは。 240年の伝統と魂が息づくファクトリー 英国のトラッドブランドとして群を抜く歴史を持つのが〈ジョン スメド...

メイド・イン・ノーサンプトンを貫く英国靴の筆頭「Crockett & Jones」のモノづくり

  • 2026.10.21

革靴の聖地であるノーサンプトンにて1879年に初声をあげた〈クロケット&ジョーンズ〉。英国靴を語る上で欠かすことのできない同ブランドのモノづくりの現場に足を運んだ。 一足の革靴に宿る147年の歴史と誇り 革靴産業の一大拠点として名を馳せる英国・ノーサンプトン。中世から靴職人が集まり、17世紀には軍用...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

東京・入谷にできた靴づくりの新聖地「THE ZINE FOOTWEAR CLUB.」にメディア初潜入!

  • 2026.10.18

「ブラザーブリッジ」や「シュアブーツ」を手がける「ザ ジン フットウェア」。店舗と企画・縫製工場がひとつになったいわば“本拠地”を入谷に新設した。メディア初公開となる、その全貌に迫る。 メーカーでもあり店舗でもある新拠点 弊誌の読者であれば、おそらく「ブラザーブリッジ」という革靴ブランドはご存知であ...

東洋エンタープライズが手がける「ゴールド」。高品質な素材選びに一切の妥協なし。

  • 2026.10.20

1965年に創業した日本屈指の老舗メーカー東洋エンタープライズ社が手がける〈ゴールド〉。同社が得意とするヴィンテージへの膨大な知見と技術力の高さを活かしつつも上質にモダナイズしたものづくりに定評がある。着用時のシルエットはもちろん、高品質な素材選びに一切の妥協をしないこと。それこそがシンプルな服に深...