ハーレー乗りに欠かせない革ジャンとブーツを大特集! CLUB HARLEY12月号本日発売!!

ご存じのとおり、革ジャンとブーツは“ハーレー乗りの正装”といっても差し支えないほどの定番アイテムになっています。ハーレーに乗るようになって、それらを初めて手に入れたという人も決して少なくないでしょう。そして革は、使い込むほどに表情が変わっていくもの。身体に馴染むように入ったシワ、革そのものの風合いも徐々に変化し、まさに自分だけのアイテムに育っていくのです。縫製の糸が切れることはあっても、革そのものが破れることは(あまり)なく、メインテナンスさえ怠らなければ、本当に長く使えることも事実。そんな魅力に憑りつかれ、ウォレットやバッグ、グローブなどなど、そのほかのアイテムにもこだわり始めてしまうハーレー乗りが、じつに多いのです。そこで今月の巻頭特集は「手に入れるなら、一生モノの革。~THE LEATHER SPECIAL FOR BIKERS」と題し、垂涎のレザーアイテムを紹介しました。クラブハーレー最新号を読んで、まさに一生モノになり得る“魅力的な革”を見つけようじゃありませんか!! さらに今月号では最高速記録に挑戦する男たちの聖地、「ボンネビル ソルトフラッツ」のレポートや、御年74歳でありながら果敢にハーレーでレースに挑む俳優・岩城滉一さんのインタビューも掲載。革好きでなくとも読み応え満点の一冊です!!

最高品質の“馬”と“鹿”を堪能すべし!

アメカジ好きならおなじみの「フラットヘッド」は、創業間もないころから馬革専門の「新喜皮革」と、鹿革専門の「藤岡勇吉本店」という日本屈指のタンナーとタッグを組み、さまざまなレザーアイテムを作り上げてきました。匠たちと作り上げた製品は年々進化を遂げ、まさにいまのプロダクツが最高傑作。そんな最新アイテムの魅力に迫りました。

リアルバイカーによるヴィンテージスタイルの決定版。

愛車のパンで日本中を駆けまわるリアルバイカーでもある代表の中井さんを筆頭に、スタッフにもバイク乗りが多い「ウエストライド」は、往年のヴィンテージをモチーフにしながら、バイク乗りが実際に使うことを考えてプロダクツを製作するため、ファッションと機能性の両方を追求したアイテムがほしい人にとって注目すべきブランドなのです。

ラングリッツファンたちのリアルクローズを拝見!!

アメリカンブランド「ラングリッツ・レザーズ」は、世界中で多くのファンから支持されているキング・オブ・モーターサイクルジャケット・メーカー。そんなファン同士が走りを楽しみ、同じ趣味をもつ仲間たちとの時間を共有するイベント「ジプシーツアー」におじゃましました。生粋のファンたちが身にまとうこだわりの革は要チェックです!!

足を通した分だけ自分だけの一足に育っていく

販売されている新品状態が完成形ではなく、着用した人が使い込んでこそ“真の完成”を迎えるレザープロダクツ。その思想が特に色濃くモノ作りに表れているブランドが「SPPN(スッピン)」です。同社のブーツは、独自のレシピで仕立てられたレザーを用いて作られており、はき込むほどに自分だけの一足に育っていきます。そんな魅力を紹介しています。

BONNEVILLE SALT FLATS

どこまでも真っ白な塩の平原が続く「ボンネビル・ソルトフラッツ」。高低差がまったくなく、長い直線コースが設定できるとあって、ここでは100年以上も前からレースや最高速チャレンジが行われてきました。そんな“聖地”で果敢に最高速に挑む日本人をはじめ、貴重な現地の模様を取材。そんな空気感に触れたら魅了されてしまうこと間違いなしです!!

74歳でレースに出場する岩城滉一の挑戦

俳優、歌手、タレントとして活躍する岩城滉一さんは、無類のバイク好きとしても有名な御方。レースにも積極的で、チーム監督、選手として活動していましたが、65歳を機に自らのライディングでのレース活動を引退。しかし、昨年突如自らライダーとなってレースに復帰し、話題になりました。どんな心境の変化が!? じっくりとお話をうかがいました。

ちょい旧ハーレー調査隊:「ファットボブ」

毎月1モデルをピックアップして現在の中古相場はもちろん、新車販売期間中に行われた仕様変更などを詳細に紹介する長期連載企画が「ちょい旧ハーレー調査隊」です。今月は、2024年モデルを最後に絶版となってしまった「ファットボブ」を調査しました。マイナーながらも、その筋ではコアな人気を誇るこのモデル、気になっている方は必見です!!

購入はこちらから!

この記事を書いた人
ポイズン雨宮
この記事を書いた人

ポイズン雨宮

真性バイクオタ

単気筒や2気筒のいわゆる“エンスー的なバイク”が大好きな真性オタ。中でも70sアメリカを感じさせるモーターカルチャーを特に好む。XR1000と1969年型カマロを所有し、その維持に四苦八苦しつつも実は喜んでいるドMでもある。カフェレーサー好きでもあり、フェザーベッドフレームのH-Dを作りたいと絶賛夢を膨らませ中。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」がシルバー300個、金30個の限定アイテムを発売。トリプルコラボのデニムにも注目!

  • 2026.05.11

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」からメモリアルな逸品が登場。限定なのでこの機会を見逃すな! また、定番のアイテムも一挙紹介。ハンドメイドならではの美しい細部に注目だ。※価格は全て税抜きです 【NEW ARRIVALS】30th Anniversary Arrow Feather Ser...

大人メンズの手首に最適解なバングルを……「アリゾナフリーダム」を象徴するモチーフ“唐草”。

  • 2026.05.08

アリゾナフリーダムを象徴するモチーフのひとつ、唐草。創業当初から脈々と受け継がれ、ブランドの核として多くのファンに愛され続けてきた、いわば普遍的なデザインだ。一見すると同じ唐草でも、彫りの深さやラインの強弱、バングルの幅やサイズによって印象は大きく変化する。その多彩な表情こそが、このモチーフの大きな...

大人の夏はゆるくてこなれ感があるコーデが気分。“アジ”のあるピグメントTとデニムさえあればいい

  • 2026.04.17

ハナから古着みたいに着られる、アジのある服が大好きだ。「ジムマスター」が今季推すピグメントTとデニムも、加工感が素敵。いい“アジ”を知り尽くすふたりも、どうやら気に入ったご様子です。 「MIA MIA Kuramae」ヴォーンさんは、ピグメントTにオールインワンを着崩して合わす! 色ムラによる古着ラ...

無骨と涼感。どちらも、ステュディオ・ダ・ルチザンで手に入る

  • 2026.05.02

異なる魅力を持つふたつのスタイル。だが、その根底にあるのは、日本のモノづくりに裏打ちされた丁寧な作りと、細部に宿る遊び心である。 制約が生んだ大戦期の美学! 物資統制下にあった大戦期、簡略化されたディテールの中から生まれた機能美。その無骨な佇まいをベースに、ステュディオ・ダ・ルチザンが現代的に再構築...

スニーカー派こそ知っておきたい、「クラークス オリジナルズ」の名作シューズとその歴史。

  • 2026.05.12

ご存知、英国生まれのシューメーカー「クラークス オリジナルズ」。実は本誌が標榜するアメリカンスタイルとも縁深い同ブランドの魅力について創業から現代にかけての歴史や数々の名作とともに、再考してみたいと思う。 英国で生まれ、アメリカで人気に火がついた稀有な存在。 アメカジ好きの本誌読者の皆様は、クラーク...

Pick Up おすすめ記事

大人メンズの手首に最適解なバングルを……「アリゾナフリーダム」を象徴するモチーフ“唐草”。

  • 2026.05.08

アリゾナフリーダムを象徴するモチーフのひとつ、唐草。創業当初から脈々と受け継がれ、ブランドの核として多くのファンに愛され続けてきた、いわば普遍的なデザインだ。一見すると同じ唐草でも、彫りの深さやラインの強弱、バングルの幅やサイズによって印象は大きく変化する。その多彩な表情こそが、このモチーフの大きな...

無骨と涼感。どちらも、ステュディオ・ダ・ルチザンで手に入る

  • 2026.05.02

異なる魅力を持つふたつのスタイル。だが、その根底にあるのは、日本のモノづくりに裏打ちされた丁寧な作りと、細部に宿る遊び心である。 制約が生んだ大戦期の美学! 物資統制下にあった大戦期、簡略化されたディテールの中から生まれた機能美。その無骨な佇まいをベースに、ステュディオ・ダ・ルチザンが現代的に再構築...

大人の夏はゆるくてこなれ感があるコーデが気分。“アジ”のあるピグメントTとデニムさえあればいい

  • 2026.04.17

ハナから古着みたいに着られる、アジのある服が大好きだ。「ジムマスター」が今季推すピグメントTとデニムも、加工感が素敵。いい“アジ”を知り尽くすふたりも、どうやら気に入ったご様子です。 「MIA MIA Kuramae」ヴォーンさんは、ピグメントTにオールインワンを着崩して合わす! 色ムラによる古着ラ...

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」がシルバー300個、金30個の限定アイテムを発売。トリプルコラボのデニムにも注目!

  • 2026.05.11

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」からメモリアルな逸品が登場。限定なのでこの機会を見逃すな! また、定番のアイテムも一挙紹介。ハンドメイドならではの美しい細部に注目だ。※価格は全て税抜きです 【NEW ARRIVALS】30th Anniversary Arrow Feather Ser...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。