- 2020.04.18
【ロレックス】流行に左右されないデザイン「エクスプローラー」とは?変遷と中古市場を探る!
ロレックスにはサブマリーナーやGMTマスターなど数多くのモデルが存在するが、普遍的なデザインゆえに根強い人気を誇るのが「EXPLORER(エクスプローラー)」。あの国民的アイドルが着用していたことで有名な時計だ。カジュアルな格好はもちろん、フォーマルな装いにも相性抜群なのにも拘わらず、「探検家」とい...続きを読む
ロレックスにはサブマリーナーやGMTマスターなど数多くのモデルが存在するが、普遍的なデザインゆえに根強い人気を誇るのが「EXPLORER(エクスプローラー)」。あの国民的アイドルが着用していたことで有名な時計だ。カジュアルな格好はもちろん、フォーマルな装いにも相性抜群なのにも拘わらず、「探検家」とい...続きを読む
暮らしを遊ぶフィールドになる家「DAYFIELD(デイフィールド)」はいま全国に加盟店がある人気の規格住宅ブランド。そのDAYFIELDをプロデュースするロストアンドファウンドに伺い、人気を集める理由について迫った。 DAYFIELDとは? 自分らしく暮らしを遊ぶきっかけ作りになればと考え出された...続きを読む
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現在と比べるとまだまだ発展途上であった’50〜’60年代に職人の手によって1点1点こだわって作られたトランクケース。クラフトマンシップを感じるヴィンテージの世界を覗いて見るとともに、市場の相場など手に入れる際に知りたい情報をお届けする。 四半世紀前に貴族が好んだ代物「トランク」。 1854年にルイ・...続きを読む
古着のなかでもとくにコレクターや濃〜い愛好家たちが存在するいわゆるヴィンテージウエア。最近では、なかなかお宝も発掘されないことから、一部のアイテムにおいては驚愕のプライスをたたき出すこともある。でも実際にフリーマーケットなどにヴィンテージをハンティングしに行くのは当たりもハズレもあるから、よほどの目...続きを読む
ロサンゼルスを拠点に活動するフォトグラファーMaikoがホットなスポットを紹介! 今回は、以前一度紹介したことのある(記事はこちら→http://www.clutchmagjapan.com/journal/1530690320)「Carny Couture(カーニークチュール)」を取り上げます。 ...続きを読む
ロサンゼルスを拠点に活動するフォトグラファーMaikoがおすすめする現地情報。今回は、知る人ぞ知るフリーマーケットをご紹介。小さいけれど穴場なので、掘り出しものが見つかるチャンス! ロサンゼルスはフリマの宝庫。 これまでにも何度も記事にしてきたロサンゼルスのフリーマーケット。毎週末どこかの街...続きを読む
ロレックスといえば、エクスプローラー、サブマリーナー、GMTマスターなど様々なモデルが存在するが、その中でも絶大な人気を誇るモデルが、ご存知「DAYTONA(デイトナ)」だ。それゆえファンの間では“キング・オブ・ロレックス”と評されるほど。俳優のみならずレーサーとしても活躍したポール・ニューマンが愛...続きを読む
ロサンゼルスでフォトグラファーとして活動するMaikoが、実際に訪れたロサンゼルスのホットなスポットを紹介! 今回は、以前にも一度取り上げた「Topanga Vintage Market(トパンガヴィンテージマーケット)」の最近の様子をレポートします。 ▼以前訪れた際の記事はこちら 毎月第4...続きを読む
ロレックスといえば、エクスプローラーやサブマリーナーが有名ですが、それらに負けないぐらいの歴史があり、かつ人気なのが「GMTマスター」だ。ライダース・ジーンズの火付け役として有名なマーロン・ブランドも着用していたことで知られる。ロレックスの他モデルを狙っていた人はもちろん、腕時計に何の魅力も感じてい...続きを読む
アメリカでアンティークやヴィンテージを探すなら、フリーマーケットかアンティークモールがおすすめですが、今回紹介するアンティークモールは、1982年オープンというロサンゼルスで最も古いアンティークモールのひとつです。シャーマンオークスというロサンゼルス・ダウンタウンからクルマで小一時間ほど、北西に行っ...続きを読む
アメリカでヴィンテージやアンティークの雑貨や家具、古着を探すなら、フリーマーケットかアンティークモールを訪れれば間違いなし。ロサンゼルス・パサデナ地区でのアンティークショッピングといえば、間違いなく毎月第二日曜日に開催されるローズボールフリーマーケットは外せないのですが、忘れてならないのがアンティー...続きを読む
今となっては完全にファッションとしての地位を確立している「ダイバーズウォッチ」。防水ケースに潜水時間を測定するためのベゼルがついた、その至極シンプルな見た目が最大の魅力だ。 そんなダイバーズウォッチの最高峰といえばご存知、ロレックス「サブマリーナー」。名だたる世界のトップスターたちも愛用してきた名...続きを読む
LA中心地からから南へ50㎞。小一時間ほど車を走らせたところにあるビーチタウン、ロングビーチはロサンゼルスを訪れたら絶対に立ち寄ってほしいエリア。先日ご紹介したアンティークモール「Long Beach Antique Mall Ⅱ」に続いて、今回は「Urban Americana」をご紹介します。 ...続きを読む
玩具の王様とも形容すべきタカラトミー社が展開する“小スケールミニカー” の「トミカ」。約四半世紀の期間、子供から大人までを虜にしてきたトイシリーズの現在の市場価値とは? 世相を反映する、トミカの歴史がクルマの歴史。 海外の玩具メーカーがリリースする“小スケールミニカー”に目を付けたタカラトミー社...続きを読む
ロードバイクを中心に近年人気を集めているヴィンテージ・バイシクル。国内屈指の品揃えを誇る専門店コルサ・コルサの江口誠一さんに、プロダクツの魅力および購入のコツについて話をうかがった。 職人たちの手仕事がプロダクツに価値を生む。 最新=最高だとは限らない。旧きよき時代の名品は、時にそんなことを語り...続きを読む
根強い人気を誇る「ミッドセンチュリーモダン家具」。イームズやジョージ・ネルソンなど近未来的でどこかレトロな、インテイリアの主役になるポップな家具に一度は憧れたことがあるのではないでしょうか? ロサンゼルスで開催されているフリーマーケットを度々訪れていますが、お目当てのデザイナーの状態のいい家具を見つ...続きを読む
一番最初に“ヴィンテージになるタオル”に出会ったのは2017年の秋頃。編集部宛にデニムにこだわったというインディゴ染めのタオルサンプルが送られてきて、“ヴィンテージになるタオル”ってどういうこと? なんて思いながらタオルの肌触りやディテールなどチェックしたのを覚えている。 実際に触ってみるとふわっ...続きを読む
ロサンゼルスの中心地からから南へ50キロ。小一時間ほど車を走らせたところにある街、ロングビーチ。以前紹介した、毎月第3日曜日に行われるLong Beach Antique Marketも人気ですが、この街には数多くのアンティークモールや古着屋、ヴィンテージ家具の店があります。 ▼Long Beac...続きを読む
近年、ヴィンテージロレックスの価値がますます高まっている。ネットニュースでも、年に何度かは高額で落札されたという記事が報じられるように、世界中で開催されている著名なオークションハウスでは、天文学的な金額で実際に落札されることも少なくない。 それに伴い最新モデルの需要も高騰中。世界の流れに遅れないた...続きを読む
私とTaylorとの出会いは、とある日のローズボール(LA最大のフリマ)。小柄で華奢な体型にフワフワヘアー。その可愛らしい雰囲気にぴったりなヴィンテージファッションに身を包む姿がパッと目を引いて、声をかけてスナップ写真を撮らせてもらったのが最初の出会い。それからというものの、様々なフリーマーケットで...続きを読む
2014年に刊行された『Lightning Archives レザージャケット』の改訂版である本書。『Lightning Archives』とは、稀少性の高いヴィンテージウエアをテーマに、後世に残すべき珍しくて価値のあるアイテムを収集し、一冊の本に集約したシリーズである。今回も、資料的な価値の高いレ...続きを読む
いつも普通に穿いているジーンズは、かつては労働者のためのワーク・ウエアだった。一体どんな歴史を辿って、現在のようなファッション・ウエアになったのか? ジーンズの王道とも言うべきリーバイス501の進化の過程を見れば、デニムの歴史を理解することができる。さあ、貴重なアーカイブの写真を見ながら迫ってみよう...続きを読む
別冊Lightningではすっかりお馴染みとなった「丸ごと一冊ギターシリーズ」。フェンダー、ギブソン、マーティン……そして、皆さんお待ちかね、第4弾はギター界のトップブランド「GIBSON」のアコースティックモデルをフォーカスします! 丸ごと一冊ギターシリーズ第4弾はギブソンのアコースティック特集...続きを読む
ダウンタウンの中心エリアに(まさにダウンタウン!な、喧騒に包まれるエリアです(笑))、レディースヴィンテージ服の「Blossom Vintage」がショールームをオープンしたということで、お邪魔してきました! ロスのダウンタウンにある高層コンドミニアムに潜入。 多くのアーティストやデザイナー...続きを読む
数ある靴のブランドの中で、どうしてレッドウィングがここまで特別な存在なのか? それは東京と大阪、そして仙台にある直営店「レッドウィング・シューストア」に行くと実感できる。直営店は7店舗あるが、パルコなどの複合施設以外にあるいわば旗艦店がこの3店舗。いわゆる“靴屋”の概念をはるかに超えた店内は、レッド...続きを読む
ロサンゼルス中心部を南北に通るFairfax Avenue。その通り沿いにあるFairfax High schoolでは毎週日曜にフリーマーケットが開催されていたり、軒を連ねるストリート系人気ファッションブランド店には長蛇の列がよくできていたりと、賑やかな通りとして知られています。 そのFairf...続きを読む
多様化するサーフシーンのなかでも、一部のファンのなかで密かに話題を呼ぶ、クラシカルスタイル“ピッグ”のボードとともに当時の世界観を楽しむ佐藤誠司さん。茨城県土浦市の老舗アメカジショップ「デルボマーズ」のほか「ザ・リアルマッコイズ茨城」(土浦市)「ザ・ウォリアーズ」(つくば市)の代表を務めており、ヴィ...続きを読む
エアジョーダン1にエアフォース1、そしてダンク──。アメカジ世代なら誰もが一度は憧れた、ナイキのクラシックキックスを代表する3銘柄。今なお作り続けられるその名作たちの市場価値とはいかに? スニーカーショップ「S k i t」プレジデント鎌本勝茂さんにお聞きした。 ナイキのバスケットボールシューズを代...続きを読む
今やアンティーク好きだけでなく、一部では投資対象としても注目されるヴィンテージウォッチ。その奥深さは、その時計が生まれた時代背景や特徴が色濃く反映され、その時代だけの素材やデザインによるところが大きい。時間を見るという基本的なことは現代も変わらないなか、当時から変わらず時を刻んできたというロマンにこ...続きを読む
インテリアとして幅広い層から支持を集めるヴィンテージ・ファブリック。グランドギャラリーの井出靖さんの貴重なコレクションを見せてもらいながら、世界中に広がるマーケットの傾向とプロダクトの魅力に触れてみよう。 文化の薫りが感じられる、旧きよきファブリック。 ラグやキルトなどを中心に、インテリアと...続きを読む
この10年で世界的に注目されるようになったのが、ダイアルが個性的にエイジングしたロレックスだ。この手のロレックスの魅力は、オンリーワンであること。同じエイジングはひとつもなく、個々でその表情が異なる。 ▼こちらの記事もチェック! ヴィンテージロレックスの醍醐味とは? そんな近年、盛り上がっ...続きを読む
近年のヴィンテージ市場では、ジージャンブームが起こっており、リーバイスの1stや2ndは一時期の価格の落ち込みは完全に戻り、むしろ全盛期であった90年代の価格を超えるものも多く出てきている。 そんな中、まだ手の出しやすい価格帯な上にデザイン的に新鮮で気になるのが、ここで紹介する3rdモデルというわ...続きを読む
これです。ファッション誌「2nd」編集部で働く、私がずーーーと気になっているTシャツがこちら。見つけたらチョコチョコ買ってた総柄のT シャツなんですが、はじめて手に入れたのがこの農作業の道具が並んだ1枚だったかな。写実的に描かれた道具類が整然と並んだシュールなデザインに惹かれて、当時は詳細も...続きを読む
夏もそろそろ終わり。秋冬に向けて、新しいアウターが気になっている人も多いのではないでしょうか? ここ数年、タウンユース、ビジネスシーンでも取り入れる人が増えている「アウトドアブランド」のアウターを、せっかくなら「古着」で選んでみるのも、面白い。 そこで年代にとらわれず、「いまが狙い目」な古着市場で...続きを読む
今年の夏は’90年代リバイバルブームを反映してプリントTシャツが熱い! 白Tがシンプルで洒落ているという意見も否定はしないが、白Tの代名詞であるジェームズ・ディーンも吉田栄作もイケメンだ。イケメンこそ白Tが似合うのであって、それ以外ならあえて白Tで勝負する必要なんてない。だからといって、無知識でプリ...続きを読む
「あるモノに出合ったことで、人生が大きく変わった!」なんて経験、誰しもあるのではないだろうか? 映画、ジーンズ、バイク、本……きっかけとなったものは人それぞれ。アメリカンカルチャーのさまざまなジャンルに精通した5名の気になる「人生を変えたモノ」とは、何だったのだろうか? 1.『ザ ファットハッター』...続きを読む
ヌケ感のある休日服にとっては切っても切れない古着店に焦点を当て、2ndスタッフが実際に行ったお店をレポする不定期新連載。第2回目は古着の聖地、原宿とんちゃん通りの「シエスタ」をご紹介。 「旧いが偉い」の価値観を変える、上質なレギュラー古着。 原宿、とんちゃん通り。そこは旧くから多くの古着店が...続きを読む
ボクたちのファッションでは切っても切れない関係の古着屋さんに焦点を当て、2ndスタッフが実際に行ったお店をレポする不定期新連載。第1回目は恵比寿駅と代官山駅の中間に位置する「2nd-Boom」をご紹介。 古着初心者から玄人まで、幅広い層をカバーする恵比寿の名店。 デッドストック物とミリタ...続きを読む
いま40代~50代で、子育てや仕事もなんとなく落ち着きつつあるオヤジ世代にとって、’90年代はまさに青春。当時はいまのようにインターネットは普及しておらず、流行の情報源は毎月のファッション誌とテレビの中の芸能人のファッションだった。そんな時代にアメカジ、ヴィンテージという一大ブームが世を席巻。人気の...続きを読む
世の中のハイファッションからストリートブランドまで、多大なる影響を与えたミリタリーウエアであるM-65フィールドジャケット。誕生から半世紀が経つ今もなお、米軍基地内ではPX品として販売され、個人装備での使用を認められている。その野戦用ジャケットの代表格を紐解いてみる。 布帛モノの野戦服としての高い...続きを読む
日本でトップクラスのフレンチヴィンテージ眼鏡の専門店。それがここで紹介する「speakeasy(スピークイージー)」である。豊富な知識と商品量でファッション通を魅了する同店にお邪魔し、 オーナーの山村さんにフレンチヴィンテージ眼鏡のアレコレを教えてもらった。 フレンチ・ヴィンテージ眼鏡専門店「spe...続きを読む
ヨーロッパにありそうな洒脱な一軒家。民家かと思ったら、実はフランスとアメリカを絶妙にミックスしたインテリアショップなのだ。しかも店の奥には美容室があるとか……謎めく店へ足を踏み入れてみた。 ココはヨーロッパ!? いえいえ栃木です! センスよく植栽された平屋の一軒家。さぞかし中も洒落ているだろうな...続きを読む
ロサンジェルスを拠点に、小さな体と重たいカメラで写真を撮り続けるフォトグラファーMaiko。実際にMaiko自身の足で訪れた、話題のスポットや立ち寄ってみたくなるようなショップをMaikoの目線から切り取って紹介する。 『CLUTCH Magazine Vol.61』の、アート特集でも掲載されてい...続きを読む
ロサンジェルスを拠点に、小さな体と重たいカメラで写真を撮り続けるフォトグラファーMaiko。実際にMaiko自身の足で訪れた、話題のスポットや立ち寄ってみたくなるようなショップをMaikoの目線から切り取って紹介する。 サンフランシスコの東隣、オークランド。様々なショップが立ち並ぶTelegrap...続きを読む
「サンサーフ」が手掛けるハワイアンシャツ(アロハシャツ)の「ケオニ・オブ・ハワイ」の魅力はそのアーティスティックなパターン。この「ケオニ・オブ・ハワイ」誕生の裏には、ひとりのテキスタイルデザイナーの存在があった。 ハワイの服飾史にその名を轟かせたテキスタイルデザイナー“ケオニ”。 ヴィンテージの...続きを読む
デザイナーとしての類稀なセンスを持つ一方で、旧きよき時代のプロダクトデザインにも精通するOLD JOEの高木氏。特に家具においての先見の明は素晴らしく、今気になっているのが、フランスを中心としたミッドセンチュリー。プリミティブでハンドクラフト感のあるもの。これが高木氏の明確な基準だ。 フレンチ...続きを読む
本物のクラフトマンシップをヴィンテージから学ぶ LOUIS VUITTON創業初期のハンドメイドトランクは顧客の旅をしっかりとサポートし、エレガントに演出する役割を果たしていた。当時のプロダクツには、LOUIS VUITTONが現在も超一流ブランドたる証が詰まっている。 1920~ʼ30...続きを読む
ロサンジェルスを拠点に、小さな体と重たいカメラで写真を撮り続けるフォトグラファーMaiko。実際にMaiko自身の足で訪れた、話題のスポットや立ち寄ってみたくなるようなショップをMaikoの目線から切り取って紹介する。 前回の記事で紹介したヴィンテージショップ、JOYRIDEから歩いて5分の距離に、...続きを読む
ロサンジェルスを拠点に、小さな体と重たいカメラで写真を撮り続けるフォトグラファーMaiko。実際にMaiko自身の足で訪れた、話題のスポットや立ち寄ってみたくなるようなショップをMaikoの目線から切り取って紹介する。 LAから車で南へ1時間、旧きよき街並みが残るオールドタウン・オレンジカウンティ...続きを読む
数多くの有名マーケットがあるロサンジェルス。LAの主要マーケットにはひと通り行ったが、よりローカルなエリアで買い物を楽しみたいというヴィンテージ好きは多いことだろう。 今回紹介するのは、ロサンジェルスの北西部に位置するトパンガで開催されているTopanga Vintage Market。トパンガは...続きを読む