夏のブーツ選びの最適解はコレだ! クラークス オリジナルズのデザートアイビー

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「僕が大好きなレゲエとクラークスに結びつきがあることを最近知りました。今日もジャマイカの伝説的アーティスト、ヴァイブス・カーテルの『Clarks』を聴いています」と語る編集・みなみがお届け!

クラークス オリジナルズのデザートアイビー

2号続けて白の革靴のご紹介です。これから本格的に夏を迎えることもあり、潜在的に爽やかな色を求めているのかもしれません(笑)。

さて、このクラークス オリジナルズのデザートブーツ。そもそもこのモデルは、4月に発売した本誌でも紹介したように同ブランドの名作の中でも最も古い1950年に誕生したロングセラーで、ミリタリーブーツから着想を得て作られているため、オリーブやカモ柄のミリタリーパンツと相性抜群なんですね。僕は軍パンが割と好きなので、デザートブーツは常に気にはなっていたのですが、今季このホワイトレザーのモデルが出たということを知ってひそかに狙っていたんです。

デザートブーツというと定番のサンドベージュやブラックといったスウェード素材が思い浮かぶのですが、このホワイトは表革。スウェードの粗野な表情も大好きなのですが、このクリーンな感じもイイんですよね。さらにこのアウトソールの外周に塗られているこの色。アメリカの名門大学の学生のスタイルに端を発するアイビースタイルの定番靴であるホワイトバックスを彷彿とさせます。往年の名作をベースとしつつ、シーズンごとのテーマに合わせて再構築されたプロダクトに目がないんですよね〜。

クラークス オリジナルズの名作「デザートーブーツ」をアメリカの旧きよきアイビースタイルの世界観に落とし込んだ今季の新作。ホワイトとレンガ色というホワイトバックスを彷彿とされる配色が魅力で、オリーブ系のミリタリーパンツや太めのジーンズなど、様々なスタイルにハマる汎用性を誇る。26,400円(クラークス ジャパンTel.03-6628-8417)

最大のポイントはやはりホワイトレザー。足元で爽やかな印象を与えてくれる点に加えて、ソールやステッチの色とのコントラストも◎。

クラークス オリジナルを象徴するディテールのひとつであるクレープソールは外周がレンガ色に。ホワイトバックスを彷彿とさせる。

「クラークス オリジナルズ」は英国の老舗シューズブランド「クラークス」が展開するブランドのヘリテージを体現すコレクションを指す。

(出典/「Lightning 2026年8月号 Vol.388」)

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みなみ188
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みなみ188

ヤングTRADマン

1998年生まれ、兵庫県育ちの関西人。前職はスポーツ紙記者で身長は188cm(25歳になってようやく成長が止まった)。小中高とサッカーに熱中し、私服もほぼジャージだったが、大学時代に某アメトラブランドの販売員のアルバイトを始めたことでファッションに興味を持つように。雑誌やSNS、街中でイケてるコーディネイトを見た時に喜びを感じる。元々はドレスファッションが好みだったが、編集部に入ってからは様々なスタイルに触れるなかで自分らしいスタイルを模索中。
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