秋田のセレクトショップ「JOE」で雑誌ライトニングが買える!

全国にはショップそれぞれの個性を活かしたセレクトを誇るアパレルショップが存在する。そこには大手のショップとはひと味違ったこだわりやローカルショップならではの雰囲気、それに気軽に顔を出せる温かみがある。秋田県にあるセレクトショップである「JOE」もローカルの人たちから県外の人にまで愛されている老舗だ。

30年近くの歴史を誇るカジュアルショップ。

もともとは島田屋として1967年に創業し、1996年に島田屋の別店舗として生まれたJOE(ジョー)。当初からジーンズをメインとして、国内外のブランドをセレクトするカジュアルショップとして愛されてきた。

セレクトするブランドはLEVI‘S VINTAGE CLOTHING、Wrangler、Leeといったアメリカのジーンズブランドから、WAREHOUSE、DENIME、IRON HEART、FULLCOUNT、BIG JOHN、AVIREX、SCHOTTといった多彩なラインナップ。

またジーンズはチェーンステッチによる裾上げも店内ででき、ここで購入したジーンズはもちろん、持ち込みでも対応してくれる。

雑誌ライトニングも毎月入荷する「稲妻フレンドショップ」でもあるので、新入荷のジーンズや雑誌のチェックをしに訪れていただきたい。

ジーンズを初めとするボトムスをメインとしてスタートしたショップなだけに、現在でもジーンズのストックはブランド、モデルの種類とも豊富。各ブランドの穿き比べができるほど。秋田県内外から多くの人が訪れる
こちらはウエアハウスのプロダクツを集めたコーナー。ヴィンテージジーンズを極限まで再現するスタイルは、デニムだけでなくスウェットなどにも定評がある
裾上げは店内に置かれたミシンでチェーンステッチで仕上げてくれる。1320円で持ち込みでの裾上げにも対応してくれるのもうれしい。シングルステッチでの裾上げは770円になる

【DATA】
カジュアルショップJOE
秋田県秋田市手形山崎町10-62
TEL0120-514 -870
10時~18時 木曜定休(日曜、祝日は臨時休業あり)
https://www.joenet.co.jp/

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

Pick Up おすすめ記事

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

TRUE SWEATWEAR, MADE IN JAPAN. “未来のヴィンテージ”となる究極のスウェット。

  • 2026.09.29

スウェットやTシャツを中心に、高品質なプロダクトを創り続けるジャパンブランド「RIDING HIGH」。生地や糸より前の“綿”から開発するなど、徹底的なモノづくりの姿勢は国内外で高い評価を獲得している。そんな彼らが生み出すプロダクトは、すべてメイド・イン・ジャパンである。 [caption id="...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...