岩手・盛岡のアメカジショップ「KIDANA」はデニム好きの宝庫! JELADOやKOTOKAも充実

岩手県盛岡市に店を構えるジーンズカジュアルショップ「KIDANA(キダナ)」。リーバイス、リー、ラングラー、エドウインといったおなじみのジーンズブランドをはじめ、国内のこだわりのデニムブランドやアメカジウエアを幅広く取り揃える。なかでも注目したいのが、岩手県内ではKIDANAだけが取り扱う「JELADO(ジェラード)」と、奈良発のレザーシューズブランド「KOTOKA(コトカ)」だ。

ジーンズ好きなら一度は訪れたい、盛岡のアメカジショップ。

レンガ造りの建物に大きく掲げられた「KIDANA」の文字。その下にはリーバイス、リー、エドウイン、ビッグジョン、ラングラーの看板が並び、外観からもジーンズへのこだわりが伝わってくる。

店内に足を踏み入れると、デニムジャケットやジーンズがずらり。鬼デニム、ステュディオ・ダ・ルチザン、サムライジーンズ、児島ジーンズなど、アメカジ好きにはおなじみのブランドが揃う。ジーンズだけでなく、シャツやスウェット、ブーツ、革小物まで充実しているのも魅力だ。

ジーンズの裾上げやリペアにも対応しているので、購入後も頼りになるショップだ。今回はそんなKIDANAの豊富なラインナップから、おすすめの2ブランドを紹介しよう。

岩手県内で取り扱うのはKIDANAだけ! 「JELADO(ジェラード)」

ヴィンテージウエアの魅力を現代に伝える「JELADO」。岩手県内で取り扱っているのはKIDANAだけというから、ファンならぜひチェックしておきたいブランドだ。

店頭にはジーンズをはじめ、デニムジャケットやワークウエア、スウェットなどをラインナップ。写真にも、デニムやヒッコリー、コーデュロイといったアメカジらしい素材を使ったアイテムが並ぶ。ヴィンテージテイストのウエアを探しているなら、見逃せないコーナーだ。

奈良発のレザーシューズ「KOTOKA(コトカ)」も充実!

もうひとつ注目したいのが、奈良の革靴ブランド「KOTOKA」。革の表情を活かしたシンプルなデザインが魅力で、デニムやチノパンなど、普段のアメカジスタイルにも取り入れやすい。

店頭にはダービーシューズやスリッポン、モンクストラップなど、さまざまなデザインが並ぶ。ブラックやブラウンのレザーに加え、スエード素材のモデルも揃い、好みや着こなしに合わせて選べるのがうれしい。

革靴は実際に履いてサイズ感や履き心地を確かめたいもの。これだけの種類を見比べられるのも、実店舗ならではの魅力だ。

デニムを中心に、アメカジウエアから足元まで幅広く揃うKIDANA。気になるジーンズをじっくり選ぶのはもちろん、JELADOのウエアやKOTOKAの革靴を目当てに訪れるのもおすすめ。盛岡を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてほしい。

【DATA】
KIDANA(キダナ)
岩手県盛岡市鉈屋町3-11
営業時間:11:00〜19:00
TEL:019-654-6555
https://www.kidana.com/
@kidana_morioka

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

Pick Up おすすめ記事

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...