2ページ目 - 【吉祥寺・ハーモニカ横丁】kokoro・伊勢真さんが横丁に向かう理由。

伊勢さんが訪れた店はココ!「漬物バー 4328」

老舗漬物店らしい年季の入った「清水屋」の看板が目印。1階と2階の2フロアで平日でも超満員が続く人気店となっている。

2階のスタンドバーは6~7人ほどでほぼ満席。メニューは漬物バーらしく漬物をメインにシンプルなものばかり。大人気の「うずらキムチ」は、だいやさんの発案によるもの。

基本的に伊勢さんは酒の肴は少なめで終始、ビールを飲み続けるビール党。「BAR 4328」の漬物だけで充分な筋金入りの呑兵衛だ。

吉祥寺のハモニカ横丁で老舗漬物店を母体に持つ「BAR 4328」の定番メニュー、漬物セット。ザーサイ、きゅうりなどの盛り合わせは鉄板。500円

個人的にも買いに来るほどお気に入りのメニューは「うずらキムチ」。キムチというと野菜がメジャーだが、その名の通りうずらの卵を独自の味付けで漬けられたキムチはビールと相性抜群。300円

吉祥寺で70年以上も続く漬物店の4代目清水孝伊也(だいや)さん(左)と弟さんの巧久磨(たくま)さん(右)。ハモニカ横丁で「BAR 4328」を切り盛りするふたりとの貴重な3ショット。

【DATA】
漬物バー 4328
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-8
TEL0422-22-7621
営業/11時半~17時、18時~24時
休み/不定休

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/別冊Lightning Vol.209「TOKYOノスタルジック横丁」)

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モヒカン小川
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モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
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