Bugaboo II 1986 Interchange Jacket|原点を着る、40周年モデル

40周年の節目に、1986年に誕生した[バガブージャケット]の空気感を現代へ。当時を思わせるクラシックなカラーリングから、現代的なブラックまでをラインナップ。防水透湿機能「オムニテック」を備えたシェルと、フリースライナーを組み合わせた。シェル、ライナー、それらを連結した状態と、1着で3通りの着こなしを楽しめるインターチェンジシステムも大きな魅力だ。天候や気温の変化に合わせて自在にレイヤリングでき、秋口から真冬まで長いシーズンで活躍する。アウトドアで培われた機能性と合理性はそのままに、当時を思わせる配色がスタイリングのアクセントとしても効いている。フィールドだけでなく、いまの街にもすっと馴染む、40周年にふさわしい1着に仕上がった。3万800円
インターチェンジシステム
シェルとライナーをジッパーで連結する、コロンビアを象徴するレイヤリングシステム。シェルのみ、ライナーのみ、2枚を重ねてと、気温や天候に合わせて3通りに着分けられる。


コロンビアオリジナルフリース「MTRフリース」
毛足がつぶれにくく、ふっくらとしたかさ高を保つことで、高い保温性をキープしてくれる。軽量かつ伸縮性、速乾性にも優れた、まさにコロンビアの秋冬を支える定番素材。
後ろ姿で効く、首裏の刺繍

背面の襟には「Bugaboo」の刺繍を配置している。正面からは見えないさりげないディテールが、後ろ姿のアクセントになってくれるはずだ。
防水透湿機能「オムニテック」

シェルにはブランド独自の防水透湿機能「オムニテック」を採用。雨や雪の浸入を抑えながら、ウエア内部のムレを逃がし、変わりやすい天候にも対応。
ファスナーの付け方にもこだわりあり

ファスナーは閉める際に上から下へ動かす仕様。ポケットの中身がこぼれにくくなるよう考えられた、アウトドアウエアらしい実用的なディテールだ。
選べる4色展開

クラシックな配色から現代的なカラーまで、4色をラインナップ。着こなしに馴染ませるのはもちろん、差し色としてコーディネイトのアクセントにするのもおすすめだ。
Bugaboo1986 Liner Jacket|名作の中身を、1枚の主役に

1986年に誕生した名作「バガブージャケット」の40周年を記念し、過去のカタログにも登場していたライナー単体のモデルが復活。クラシックな配色を再現したフリースジャケットで、1枚でも存在感のある仕上がりだ。もちろんインターチェンジシステムにも対応し、〈バガブージャケット〉をはじめ対応する様々なシェルと連結しライナーとしても着用可能だ。単体からレイヤリングまで、幅広い着こなしを楽しめる。1万3200円
付属ライナーにはない、首裏の刺繍

首裏には、この[バガブー1986 ライナージャケット]だけの刺繍をプラス。[バガブージャケット]に付属するライナーにはないディテールで、単体モデルならではの特別な仕様だ。
対応アイテムと連結できるインターチェンジシステム

対応するアウターとはジッパーで連結可能。このモデルだけに用意されたカラーリングもあり、シェルとの組み合わせ次第で、ちらりと覗くライナーの色も楽しめる。機能性だけでなく、スタイリングのアクセントとしても活躍する。
連結時のズレを防ぐ固定ループ

インターチェンジシステムでシェルと連結した際に、ライナーがずれにくいよう袖口と襟裏に固定用のループを配置。着脱時にもライナーが引っ張られにくい、実用的なディテールだ。
主役でもライナーとしても楽しめる4カラー

クラシックな配色をベースに、4色をラインナップ。1枚で主役になるのはもちろん、対応するシェルと組み合わせれば、ちらりと覗くカラーがスタイリングのアクセントにもなる。
おすすめコーデはこれ!

バガブー1986 ライナー ジャケット1万3200円(コロンビア)、40sレータードセーター1万9800円(ウエスビルTEL0471-62-5661)、50sギャバジントラウザーズ6万5780円(デザートスノー 千葉TEL043-225-9600)50sレーヨンストール1万3500円(サントラップTEL03-5378-3260)、60sキャンバススニーカー2万9700円(ピッツTEL03-6447-4324)、70sボンバーキャップ1万5000円(シーエーTEL03-3313-1710)、70sキャンバスバックパック2万680円(コモンTEL04-7166-5433)
Bugaboo Light Interchange Jacket|街で着る、もうひとつのバガブージャケット

1986年に誕生し、世界中で人気を集めたコロンビアのアイコンモデル[バガブージャケット]の40周年記念モデル。アーカイブモデルの武骨な雰囲気を残しながら、日本の気候に合わせて素材を見直し、軽量な撥水素材を採用することで現代的な快適性を加えた。ゆったりとしたシルエットや裾のドローコードなど、いまのスタイリングに取り入れやすい仕様も特徴だ。3万9600円

インターチェンジシステムにもしっかり対応


もちろん、対応するライナーを取り付けられるインターチェンジシステムにも対応。気温に合わせてレイヤリングでき、1着のアウターを軸に季節の変化へ柔軟に対応できる。
シティ向け、ライトで軽やか

[バガブーⅡ 1986 インターチェンジジャケット]よりも薄く軽やかな生地を採用。ブランドらしいアウトドア由来の雰囲気を残しながら、街で着やすいすっきりとした表情に仕上がる。
ドローコードでシルエット調整可能

裾に配したドローコードを絞ることで、シルエットの変化も楽しめる。その日のパンツやレイヤードに合わせて、好みのバランスへ調整したい。
シティに馴染む4カラー

アウトドアらしい遊び心を残しながらも、街に馴染みやすい4色をラインナップ。その日の気分やスタイリングに合わせて選べる、気負わず着られるカラー展開だ。
おすすめコーデはこれ!

バガブー ライト インターチェンジジャケット3万9600円(コロンビア)、60sコットンスタジアムブルゾン3万8500円(サントラップTEL03-5378-3260)、80sニットポロシャツ6490円(デザートスノー千葉TEL043-225-9600)、80sチェックウールパンツ7480円(ピグスティa⇌zストア下北沢店TEL03-6407-8229)、80sレザーシューズ1万6280円(ロコTEL03-5708-5398)、30sキャンバスドキュメントバッグ価格未定(サントラップ)、60sセルフレームメガネ1万5000円(シーエーTEL03-3313-1710)
【コラム】Bugabooの歴史を振り返ろう!
1986年 バガブージャケット誕生
「母は、スキーヤーにパーカを1着だけ売ることを拒んでいる」。そんな言葉とともに登場した[バガブージャケット]。独自のファスナー構造により、シェルやフリースを単体でも、連結しても着用できるインターチェンジシステムを採用し“1着ではなく、システムを買う”という新しいウエアの考え方を提案した。

1987年 ラインナップを拡大
誕生翌年には、[バガブージャケット]の基本構造を生かし、カラーやバリエーションを拡大。フリースとシェルで切り替えたキャップなども登場し、ラインナップの幅をさらに広げていった。

1988年 襟元の配色をアップデート
機能だけでなく、時代に合わせ見た目も進化。1988年には襟元の色使いをアップデート、[バガブージャケット]らしい大胆な色使いにさらに磨きをかけた。

1993年 単一モデルでの販売数、アメリカで1番に
[バガブージャケット]の販売数は100万着を突破。1993年には米国アウトドアウエアの年間最多販売記録を打ち立て、コロンビアを代表する世界的ヒットモデルへと成長した。
1996-2010年代 シェルのデザインを刷新
誕生時のコンセプトを受け継ぎながら、[バガブージャケット]は時代とともに姿を変えていく。切り替えやカラーリングなどをアップデートしながら、長くブランドを代表するシリーズとして作り続けられてきた。

2026年 誕生から40年、3種類のバガブージャケットが登場
誕生から40年を迎えた2026年。原点を色濃く感じさせる[バガブーII 1986]を筆頭に、より軽快に着られるモデルや、ライナー単体のモデルまでラインナップ。ひとつの完成形を守るのではなく、着る人やシーンに合わせて姿を変えてきたことこそ、バガブーが40年間愛されてきた理由なのかもしれない。



【問い合わせ】
コロンビアスポーツウェアジャパン
TEL0120-193-803
Photo/Norihito Suzuki 鈴木規仁 Styling/Manabu Harada 原田学 Text/Yu Namatame 生田目優
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