ライトニング編集部がハワイを飲み尽くす! 大自然が生んだ推しドリンクはこの2つ

ハワイといえば大自然! そんな環境の中で味わうべきドリンクとは? ライトニング編集部・パピー高野が酔っ払いながら若干カフェイン中毒になりつつハシゴで飲み歩いたおすすめのショップ&ドリンクを紹介します!

ハワイ島ではラム酒を味わうべし!

ハワイ島のリゾート施設“ワイコロアヴィレッジ”にある「クレアナ ラム シャック」で飲むことのできるラムは格別だ。ハワイの広大な大地が生んだサトウキビを原料とする豊かな風味が、これまた絶品なフードの味わいを引き立てる。ラムの飲み比べも人気。飲み過ぎに注意!

【DATA】ハワイ島
Kuleana Rum Shack
69-201 Waikōloa Beach Dr,
Waikoloa Village, HI
Tel. +1(808)238-0786
12:00~21:00
日9:00~21:00 無休

クレアナ ラムワークスとは?

ハワイにおけるサトウキビ産業の歴史は古く、約1000年前にポリネシア人が持ち込んだとされている。そんな側面に魅せられたスティーブン・ジェファーソンさんが手がけるクレアナ ラムワークスは、ハワイ産のサトウキビを使用し、ラム本来の味わいにこだわるラムブランド。

ラムとフード、至高のペアリングを教わった!

クレアナラム“マンハッタン” × ココナッツカレー
マンハッタンは、ラムにライウイスキーやチナールを加えたカクテルで、カレー同様に濃いめの味付けのため、満足感を求める欲張りさん向け。

ワイコロアサワー×ビッグアイランドバーガー
ジューシーで力強い肉の味わいを堪能しつつ、レモンジュースやシェリーを加えたワイコロアサワーによる、さっぱりとした柑橘風味でリフレッシュ。

フィッシュタコス×ペレネグロニ
カンパリやベルモットとのブレンドにより、切れ味のある甘さを楽しめるネグロニが、タコスの酸味とマッチ。まったりとした口触りのワカモレは、ネグロニで流し込んで。

カフェイン中毒に気をつけて!

ハワイのコナはコーヒーの産地として有名だが、世界の総生産量で見ると約0.01%ほどの希少な銘柄。豆の個性をダイレクトに堪能できると言われるコナコーヒーを、編集部が“ハシゴ”でがぶ飲み!

Waimea Coffee Company

地元密着型で、ローカル民から愛されるコーヒーショップ。中煎りのコナをフレンチプレスで頂いたが、さっぱりとした味わいで飲みやすかった。

【DATA】ハワイ島
65-1279 Kawaihae Rd,
Waimea, HI
Tel.+1(808)885-8915
6:30~17:30 無休
www.waimeacoffeecompany.com/

Tradition Coffee Roasters

こだわりの自家焙煎で、コーヒー愛好家からの評価も高い名店。事前予約制の試飲は、コーヒー観を変える衝撃体験だった

【DATA】オアフ島
905 Kalanianaʻole Hwy #3201, Kailua HI
Tel.+1(808) 207-7022
7:00~15:00 土日8:00~16:00無休
traditioncoffeeroasters.com

ANDO

夫婦経営で奥様は日本出身。どおりでお洒落な和モダンの内外観なわけです。抹茶ラテが人気のようですが、ストイックにブラックを頂きました。美味しい!

【DATA】オアフ島
143 Hekili St #120, Kailua, HI
Tel. +1(808)490-4867
9:00~16:00
土日8:30~17:00 無休
www.andocafes.com/

Kaya’s Coffee

コナ100%の品種「レインフォレストコナ」をドリップで賞味。他のコーヒーとは違って、しっかりとした苦味を感じました。奥深きコナ

【DATA】ハワイ島
79-7300 Hawaiʻi Belt Rd,
Kealakekua HI
5:30~17:30 無休
Tel.+1(808) 322-8800
kayascoffee.com

Surf Camp Coffee Waimea

中煎りですが、浅煎りのようにまろやかかつフルーティな味わい。これがコナ本来の味わいか! と勝手に納得しました。

【DATA】ハワイ島
65-1227A Opelo Rd, Waimea, HI
Tel.+1(808)888-8080
7:00~16:00 木8:30~15:00
土日8:00~15:00 無休
https://surfcampshop.com/

フラットホワイトって知ってる?

ハワイ旅のコーディネイターでコーヒーイベントの企画も手がけるMitsuさんが教えてくれたフラットホワイト。エスプレッソとミルクが1:3でフォームミルクを少し薄めに仕上げる豪州発のミルクコーヒー。これが絶妙なバランスで美味しかった!

(出典/「Lightning 2026年8月号 Vol.388」)

この記事を書いた人
パピー高野
この記事を書いた人

パピー高野

断然革靴派

長崎県出身、シティーボーイに憧れ上京。編集部に入ってから服好き精神に火がつき、たまの散財が生きがいに。いろんなスタイルに挑戦したい雑食タイプで、ヨーロッパからアメリカものまで幅広く好む。家の近所にある大盛カレーショップの名を、あだ名として拝借。
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