- 2026.05.05
次に来る古着はどれ? 見逃されがちな名脇役、フリースアクセサリーに注目!
古着ブームは留まることを知らず、ヴィンテージは枯渇、値段高騰も甚だしい。そんな世間でスポットライトを浴び始めたのが、これからヴィンテージになりうる1970年代以降の「ネクストヴィンテージ」。ここでは、そんな古着たちを深掘りする。第17回目はこれからもっと注目されていくであろう、フリースの小物たち。 ...続きを読む
古着ブームは留まることを知らず、ヴィンテージは枯渇、値段高騰も甚だしい。そんな世間でスポットライトを浴び始めたのが、これからヴィンテージになりうる1970年代以降の「ネクストヴィンテージ」。ここでは、そんな古着たちを深掘りする。第17回目はこれからもっと注目されていくであろう、フリースの小物たち。 ...続きを読む
旧きよき時代のモーターサイクル系クロージングの香りを漂わせながらも、モダンなセンスと機能素材で再構築する「ハードリードライバブル」。春気分を高めてくれる待望の新作をクローズアップ! Three-layer coach jacket 見た目はクラシックなコーチジャケットだが、シェル...続きを読む
ソーセージの玩具があったり、店名のせいでホットドッグ店と間違われがちだが、サンドイッチ店。ホットドッグもソーセージも置いていない。「では、なぜその名に?」の答えは本文で。 最もカッコいい単語2つをあわせて、つける。 たっぷりのレタスにサバのコンフィ、マヨネーズにチーズとか。少しだけ焼いた...続きを読む
「モスコット」が4月29日(水・祝)より、日本限定モデル第20弾コレクションを直営店にて先行発売する。さらに同日、名古屋・栄エリアに新店舗「MOSCOT NAGOYA」をオープンし、同コレクションを展開する。 『LEMTOSH』『DAHVEN』『YUKEL』の3型を展開 1915年、創業者ハイマ...続きを読む
スタンダードな服を選び、手入れしながら長く使い続ける。そんな姿勢は、「リゾルト」のものづくりにも通じるチープシックの実践だ。長年デニム業界に携わり、2010年に「リゾルト」を立ち上げた林芳亨さんは、細かなサイズ展開と定番に特化したものづくりで知られ、現在もフィッティング会などで全国を巡り、ジーンズの...続きを読む
今回紹介するのは、多くの人が写真を見て「懐かしい!」と思うであろうクライスラーのPTクルーザーだ。戦前のクライスラー車をセルフオマージュしたレトロモダンなデザインと、アメリカ車としては比較的コンパクトなボディサイズが受け、かつては日本の路上でもよく見かける外国車だった。 2006 CHRYSLER...続きを読む
アメリカのホットロッドやレースカルチャーを背景に生まれた OLD CROW SPEED SHOP。武骨なガレージの空気感とクラフトマンシップを宿したプロダクツは、ヴィンテージモーターサイクルを愛する男たちへ捧ぐ、こだわりの道楽着なのだ。 ジャケットから手袋、カスタムシャツまで……モーターサイクル愛...続きを読む
異なる魅力を持つふたつのスタイル。だが、その根底にあるのは、日本のモノづくりに裏打ちされた丁寧な作りと、細部に宿る遊び心である。 制約が生んだ大戦期の美学! 物資統制下にあった大戦期、簡略化されたディテールの中から生まれた機能美。その無骨な佇まいをベースに、ステュディオ・ダ・ルチザンが現...続きを読む
アナログレコード専門店「Face Records」を展開するFTF株式会社の創業者・武井進一は、著書『The History of Record Stores in Shibuya ~ & Beyond 渋谷、レコード店の歴史、そして、それ以上の何か』をmo'des bookより2026年5...続きを読む
新潟の名店である「ウエスタンリバー」が展開するオリジナルブランドである「ウエストライド」。アメリカのヴィンテージクロージングを軸にしながらも、生地から自社開発し、最新鋭のアウトドアウエアにも負けない機能美を誇るバイカーズギアであり、ファッションクロージングでもある。そんなウエスタンリバーが新たに仕掛...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「犬の障害物競争「アジリティ」の動画を見るのにハマっています。そのため今は断然犬派。去年買ったエアデールテリアの顔が刺繍されたTシャツ、早く着たいなあ」と語る編集・こみ...続きを読む
最初にその曲を聴いたのはTVKの夜11時半から放送していた『MUISC TOMATO』。日本人アーティストのビデオクリップを紹介する30分番組の中で流れた。ギターのコードカッティングによる強烈なイントロが自分の中のビートルズ心を鷲掴みにし、甘いメロディと巧みなコーラスワークによるサビは、60年代中期...続きを読む
エイトジーで完成させるお気に入りの夏支度。アロハにショーツ、Tシャツなど、エイトジーらしい“ちょうどいい”アメカジアイテムが今シーズンも徐々に揃い始めているぞ。 生地、グラフィック、色合いがマッチし、まるで着るアートピースのような存在感。|Waikiki Leaf & Fish Lot:8...続きを読む
春もブーツを存分に楽しめる季節。そこで、レッドウィングのスタッフにこの春にオススメのブーツスタイルを見せていただいた。重厚なスタイルだけでなく、軽やかな着こなしにも合わせられるのがレッドウィングの魅力。ぜひ参考にしてくだされ。 ブラウンが基調でも軽やかな印象に。|リテールマーケティングシニアマネー...続きを読む
北海道・旭川の名店TiLの快進撃が止まらない。ライトニングのフレンドショップのおそらく最北端に位置する店だが、代表の大谷さんの人柄もあって、いつも多くのお客さんで賑わうショップなのだ。厳しい寒さに見舞われる旭川だからこその、ファインクリークの着こなしの新しい提案を発信している。ファインクリークの新た...続きを読む
HHKB(Happy Hacking Keyboard)が30周年を迎える。30周年を記念したサイトが公開され、全国でのイベント開催が告知されている。 イベントは石川、北海道、沖縄、大阪、愛知でも開催されるが、それぞれ参加人数は限られているので、参加を希望する人は急がれたい。 HHKB 30周...続きを読む
いくつかのとっておきを持ち、それらを長く愛用すること。そこにチープシックの真髄はある。決して安価ではないけれど、持っておけば一生モノとして活躍する。そんなプロダクトを2nd的目線で厳選した。 伝統的なパターンが生み出す、優雅で気品溢れる佇まい|BERNARD ZINS 大人であれば、普遍...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「模型やラジコンを作ったり、絵を描くのが好きで、学生時代も美術や図工はずっと「5」。でもその日のうちに完成させたく、詰めが甘くなりがちなのが玉に瑕」と語る編集・ランボル...続きを読む