- 2022.05.24
この夏は先染めの天然藍染めをTシャツでも楽しもう!
先染めのインディゴに注力することで、デニムを筆頭に経年変化する素材で多くのファンを魅了するpure blue japan。そのなかでも他の追随を許さないプロダクツが天然藍で染めた生地。その新作は天然藍の先染めで生まれたカットソー。今までは製品にしてから天然藍で染める、いわゆる後染めモデルだけのライン...続きを読む
先染めのインディゴに注力することで、デニムを筆頭に経年変化する素材で多くのファンを魅了するpure blue japan。そのなかでも他の追随を許さないプロダクツが天然藍で染めた生地。その新作は天然藍の先染めで生まれたカットソー。今までは製品にしてから天然藍で染める、いわゆる後染めモデルだけのライン...続きを読む
CLUTCH Magazineにとってカスタムバイクやカスタムカーのカルチャーは創刊以来欠かすことのできないコンテンツのひとつである。日本のカスタムカルチャーを支える多士済々がここに集った。 1.「HIDE MOTORCYCLE」富樫秀哉さん ディテールまで丁寧に作り込んだカスタムバイク...続きを読む
移ろいゆく時代の中で、凛とした姿勢で時の波に抗いながら、自らの存在理由を証明し続けるプロダクツがある。後世に語り継ぐべきそれらプロダクツを、我々は敬意を込めて『THE LISTED PRODUCTS』と呼ぶ。2009年に誕生したシューズブランド、MAKERS。代表・手嶋慎氏が生み出す、流麗な曲線で構...続きを読む
いまや、財布の存在意義すら失われかけている。財布だけではない。カードケースまでもが……。なんでもかんでもキャッシュレスで、便利な世の中になった。スマートフォンに設定さえしておけば、電車にも飛行機にも乗れちゃうし、買い物や食事までも全部キャッシュレス&カードレス。便利になった。ただし、油断をしていると...続きを読む
とかくファニチャーといえば、デザイナーやそのデザインセンスによって名作と呼ばれることがあるが、そんなファニチャーの歴史の裏側には、その対極にある機能美あふれるファニチャーも存在する。見た目こそ派手ではないが、そんな質実剛健なヴィンテージファニチャーにスポットを当ててみる。 1890s Floor ...続きを読む
1世紀を越え愛されてきたインダストリアルファニチャーを当時の重厚な雰囲気を保ちながら、リプロダクションするBLACKSMITH Co.。100年後、未来のアンティークへとなり得るBLACKSMITH Co.の新作を紹介。 現代のライフスタイルに溶け込むようハンドビルド。 愛知県名古屋市を拠点にア...続きを読む
銘車と呼ばれるクルマは作られた年代に限らずその完成度の高さゆえ、後世に語り継がれていくもの。いわゆるクラシックカーと呼ばれる半世紀以上も前にこの世界に登場し、息を吹き込まれたクルマが、長い年月を経た現在でも街を走っていることを当時の開発者たちは想像できていただろうか。ここではさらに後世に残すべき世界...続きを読む
2015年創業、クラシックスタイルを武器に、様々なストリートのカルチャーと結びつきながらフォロワーを獲得し、日本のバーバームーブメントの立役者となったMR.BROTHERS CUT CLUB(以下MBCC)が、2022年3月25日にアメリカ進出を果たした。 場所はLAダウンタウン。日本...続きを読む
艦上を主戦場とする兵士たちのためU.S.NAVYが1940年代に開発した通称デッキジャケット。本来、防寒性を高めるためライニングに肉厚なアルパカウールが装備されるが、Pherrow’sが新たに提案するのは、3シーズン対応可能なアンライニングの春夏仕様だ。 Deck Jacket U.S....続きを読む
CLUTCHMANたちのポートレイト大特集。今回はクラシック&トラッドコーディネートをクローズアップ。難しそうだが、決まると抜群にカッコいいこのスタイル、ぜひマネして挑戦してみてほしい。 1.「Bryceland’s」Shop Manager・山田龍太郎さん Jacket / V...続きを読む
CLUTCHMANたちのポートレイト大特集。主要都市にて撮影を敢行し、スタイルのある大人のコーディネートを集めた。今回はストリートファッション。カジュアルになりすぎない、大人のストリートファッションは参考になる点がいっぱいだ。 1.「CALEE」Director・林真行さん Jacket...続きを読む
CLUTCHMANたちのポートレイト大特集。CLUTCHが求めるスタイルのある大人のコーディネートを大ボリュームでお届け。今回は大人メンズのアウターの着こなしにクローズアップ。トレンチコートからミリタリースタイルまで、バリエーション豊かにお見せする。 1.「OUTER LIMITS」PR Seni...続きを読む
CLUTCHMANたちのポートレイト大特集。主要都市にて撮影を敢行し、CLUTCHが求めるスタイルのある大人のポートレイトを大ボリュームでお届け。今回は大人のためのおすすめの革ジャンコーディネートをご紹介。 1.「Schott Grand Store Tokyo」Shop Manager・鈴木瞬さ...続きを読む
音楽、モーターサイクル、ファッションなどのカルチャーをミックスさせ、独自のセンスでアメリカンヘリテージを今に甦らせるBILTBUCK。レザーラバーにも人気のブランドだ。そんなBILTBUCKが、グリズリージャケットのオーダー会を開催する。 グリズリージャケットといえば、言わずと知れた“熊ジャン...続きを読む
CLUTCHMANたちのポートレイト大特集。主要都市にて撮影を敢行し、CLUTCHmagazineが求めるスタイルのある大人のポートレイトを大ボリュームでお届け。今回はストリートでも着こなせるバイカーファッションをお見せする。 1.「Lewis Leathers Tokyo」Shop Manage...続きを読む
マネしたい革ジャンスタイルをLAでスナップ。ヴィンテージの魅力を最大限に生かした着こなしは、どれも必見。ハードなバイカースタイルから、取り入れやすいカジュアルスタイルまで、革ジャンの可能性は無限大だ。 1.Massimiliano Mcguire/Trader JACKET:Schott...続きを読む
LAで最新の春夏メンズファッションをスナップ。ヴィンテージアイテムアイテムを使いつつさわやかに着こなすテクニックはLAならでは。お手本にしたいコーディネートをご覧あれ。 1.James Rodrigues/Salesperson JACKET: Rugby Ralph Lauren Ca...続きを読む
ヴィンテージアイテムを使ったコーディネイトをLAでスナップ。今回はミリタリーを中心としたヘリテージなスタイルをピックアップ。やりすぎ感が出てしまいがちなスタイルを自然に取り入れるワザなど、参考になるポイントが満載だ。 1.Peter/Upper Management at Mister Freed...続きを読む
ヴィンテージアイテムをうまく取り入れたコーディネイトをLAでスナップ! 今回は中でもデニムスタイルをピックアップ。カジュアルはもちろん、ちょっとキレイめの着こなしにもハマるヴィンテージデニム。参考にしたいポイントが満載だ。 1.Sean Vincent Carbonell/PEPE 1943 Ow...続きを読む
日々の生活での「買い物」は重要なキーワードであり、モノを買うことでテンションが上がることが、買い物の本質だと語るStevenson Overall Co.の代表であり、デザイナーである多賀谷氏。そんな氏が日々の中で手に入れた「アガル」モノたちを紹介する散財連載。 「Stevenson Overal...続きを読む
ヴィンテージ古着の愛好家たちの間では独特の言葉が形容詞がたびたび使われています。「ゴリゴリの」、「バッキバキの」といった形容詞はいずれも古着を指すときに使われるって知っていました? CLUTCH Magazineの最新号の表紙には「ゴリゴリのヴィンテージ古着」というキャッチフレーズが使われています。...続きを読む
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とかくファニチャーといえば、デザイナーやそのデザインセンスによって名作と呼ばれることがあるが、そんなファニチャーの歴史の裏側には、その対極にある機能美あふれるファニチャーも存在する。見た目こそ派手ではないが、そんな質実剛健なヴィンテージファニチャーにスポットを当ててみる。 1950s TOLIX ...続きを読む
1世紀半以上も続く歴史のある石川酒造の酒作り。そこには伝統と挑戦が共存する不思議な世界が存在した。 伝統を大切にしつつも革新や問題提起を行い、挑戦し続ける多摩の酒蔵。 「パティシエになりたかった」 多満自慢の文字が描かれた半纏を羽織り 、驚きの言葉を発したのは、石川酒造の杜氏を務め...続きを読む
美しいクルマは作られた年代に限らずその完成度の高さゆえ、後世に語り継がれていくもの。いわゆるクラシックカーと呼ばれる半世紀以上も前にこの世界に生み出され、息を吹き込まれたクルマが、長い年月を経て、いまでも街を走っていることを当時、誰が想像できただろうか。ここではさらに後世に残すべき世界的銘車を紹介す...続きを読む
自分のスタイルを持っている人の所有物には、それぞれに語りどころがある。眼鏡ケースも同様。眼鏡同様にこだわりを求める。そんな方のために、DIGNA Classicによる特別な眼鏡ケースを紹介しよう。 隙のない大人は眼鏡ケースにもこだわる。 この数年でずいぶんとモノの価値というものに変化が生まれてい...続きを読む
ヴィンテージTriumphの祭典、『Triumph Riot』の首謀者、Kaz氏。Triumpherのニックネームで知られるKaz氏は、7台のTriumphを所有し、カスタムやツーリング、草レースなど、様々なフィールドでTriumphの魅力を追求するフリークだ。20年前にTriumphと出会い、いま...続きを読む
移ろいゆく時代の中で、凛とした姿勢で時の波に抗いながら、自らの存在理由を証明し続けるプロダクツがある。後世に語り継ぐべきそれらプロダクツを、我々は敬意を込めて『THE LISTED PRODUCTS』と呼ぶ。2015年、突如として現れたレザーブランド、HIGH LARGE LEATHERS。往年のデ...続きを読む
感度の高い人が集う場所として徐々に認知されるようになってきたバーバー。東京だけでなく、日本の主要都市、さらにはニューヨーク、ロンドンでも例外ではない。もはやバーバーは、月に1度、整髪をする場所としての機能以上にライフスタイルを豊かにする場所となっているのでは。ここではスタイルのあるオーナーに目を向け...続きを読む
欲しいモデルを挙げたらキリがないヴィンテージウォッチ。モデルによってはその市場価格が急上昇する場合もあり、最近では世界的に投機の対象にもなっている。そんなヴィンテージウォッチの中から、我々がいま欲しいと思うモデルや市場で注目されているモデルをここで紹介する。 1971 ROLEX Ref.1655...続きを読む
FULLCOUNTのモノづくりへの執着がカタチにした、贅沢な吊り裏毛のスウェット。まるで1940~’50sに生産されたアメリカのスウェットのような、ふっくらとした風合いと最高の着心地を誇る。これは日本の和歌山県にのみ現存する、旧式の吊り編み機で製作したプロダクツだ。素材は全てジンバブエコットンで裏毛...続きを読む
アメリカだけでなく世界的にも権威のあるカーショーであるPebble Beach Concours d’eleganceにボビー・グリーン率いるOld Crow Speed Shopが磨き上げられた1930年代のレーシングカーをひっさげて登場した。由緒正しきヒストリーを持つクラシックカーだけが出場を許...続きを読む
クラシックなデザインのパッケージとナチュラルな香りが話題となり、CLUTCH Magazine周りのショップでも人気となったLINC ORIGINAL MAKERS のプロダクツ。ロンドンにあるCLUTCH CAFEでも取り扱っており、ヨーロッパの人々にも好評だ。 CLUTCHMANの...続きを読む
2012年に誕生したORGUEILはメイド・イン・ジャパンにこだわって、20世紀初頭の時代感を持つプロダクツを展開してきた。大量生産ではできない職人の技術が随所に生かされたもの作りがモットー。ヨーロッパとアメリカのクラシックテイストを巧みに融合させたデザインを日本の技術で完成させる。そんなORGUE...続きを読む
すっかり春めいてきたが、冬のニューヨークで敢行したスナップをお届け! ニューヨークのリアルなアウター事情を洒落人たちのポートレートで紹介。防寒対策だけではないスタイリッシュで洗練された都会的なスタイルを密かに参考にしてみるのも悪くない。傾向としてハーフ丈以上、やや長めのアウターが主流となっている。 ...続きを読む
日本のみならず、ヨーロッパ、アメリカ、アジアなど世界中にファンを持つ『CLUTCH Magazine(クラッチマガジン)』。創刊10周年の記念号のため特大ボリュームでお届け! 日本国内はもとより、ニューヨーク、ロサンジェルス、ロンドン、パリ、ミュンヘン、チューリッヒ、フィレンツェ、上海、香港な...続きを読む
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日本のみならず、ヨーロッパ、アメリカ、アジアなど世界中にファンを持つCLUTCH Magazine。12月24日発売の2022年2月号は年2回の特別号です。英国のmen’s fileとの合本号で、日英を代表するヴィンテージ&ヘリテージカルチャー誌が一つになったスペシャルパッケージ。ヴィンテージモータ...続きを読む
雑誌「2nd」「Lightning」「CLUTCH MAGAZINE」3誌の統括編集長を務める松島親方(サムネ参照)に負けず劣らずファッションを楽しんでいる“ぽちゃさん”大募集! 雑誌「2nd」「Lightning」「CLUTCH MAGAZINE」の誌面でお馴染みのブランドがWEB上に集結し、驚き...続きを読む
クラッチマガジンはロンドンに「CLUTCH CAFE」という拠点を持っています。本誌の世界観を具現化したセレクトストアなのですが、スタッフは英国のヴィンテージ・ヘリテージマーケットに精通した者が多く、顧客だけでなく、ファッション業界、ヘリテージ業界の人々が集まるコミュニケーションスペースにもなってい...続きを読む
一生モノの靴を買いたい! そう思ったときにいったい何を参考にするか? 気になるのはプロフェッショナルのチョイス。靴をデザインしている人、作っている人、売っている人が実際に自分の愛用靴として何を選んでいるのか? これほど参考になることはないだろう。 新品ではなく、プロの愛用している靴を紹介。 そんな...続きを読む
「ADDICT CLOTHES(アディクトクローズ)」から派生し、新たなブーツブランドとして名乗りを上げた「ADDICT BOOTS(アディクトブーツ)」。今までの木型を刷新し、よりクラシカルなデザインとして生まれ変わったブーツは、この秋、最も注目すべきブランドのひとつに違いない。 ライダースジャケ...続きを読む
ロサンゼルスのダウンタウンから車で15分ほど北上したところにある街グレンデールのとあるイベント会場で、「Glendale All American Toy and Advertising Show」が行われるということで足を運んでみました。 ※取材は1月中に行いました。 ヴィンテージトイが勢ぞろ...続きを読む
読書は人の価値観の形成に大きな影響を与える。本に出てくる言葉や写真が、人生を大きく変えることだってある。日々読書を重ねている人は、考え方もスタイルもカッコいい。 今回選書をお願いしたのは、今まで数々の名作プロダクツを世に輩出し、まだ歴史が浅く、先人のいなかった日本のファッションシーンで道なき道...続きを読む
シルバーレイクエリアにある、ミッドセンチュリーモダンの時代に活躍した建築家リチャード・ノイトラの自邸「V.D.L. Research house」。毎週土曜日、11時から15時の間一般公開されています。 シルバーレイクの湖畔に佇む「V.D.L. Research house」。 賑やかなシル...続きを読む
ロサンゼルスを拠点に活動するフォトグラファーMaikoがおすすめのスポットを紹介! 今回取り上げるのはセレブから地元の人まで幅広く愛されているダイナー。どこを切り取ってもとにかく様になる、素敵なお店を紹介します。 ※撮影は昨年行ったものです。 映画で見た光景が広がる、これぞ憧れのダイナー。 ...続きを読む
雑誌CLUTCH magazineにも度々登場しているハットショップ「Wellema Hat Co.(https://www.wellemahatco.com)」。ロサンゼルス郊外、あのローズボールフリーマーケットが行われているパサデナの北に位置する、アルタデナという街に店を構えています。 昨年開...続きを読む
ロサンゼルスを拠点に活動するフォトグラファーMaikoがおすすめのスポットを紹介! 今回取り上げるのは、砂漠の中のリゾート地、カリフォルニア州に位置する「パームスプリングス」。一年を通して暖かく、夏は最高気温が40度を超えて暑いのですが、冬は20度を下回り心地よい気候。年間日照日は350日を越えると...続きを読む
ロサンゼルスを拠点に活動するフォトグラファーMaikoがおすすめのスポットを紹介! 今回は、飛行機好きにはたまらない、穴場の博物館をピックアップ! サンタモニカ空港に隣接する、「航空博物館」は飛行機好きの天国だ。 大きな飛行機のモニュメントが出迎えてくれるこちらが「サンタモニカ航空博...続きを読む
ロサンゼルスを拠点に活動するフォトグラファーMaikoがホットなスポットを紹介! 今回は、以前一度紹介したことのある(記事はこちら→http://www.clutchmagjapan.com/journal/1530690320)「Carny Couture(カーニークチュール)」を取り上げます。 ...続きを読む
ロサンゼルスで活動するフォトグラファーMaikoがおすすめのスポットを紹介! 今回紹介するのは、若干25歳にして家具のショールームを営む若手コレクターの自宅兼ショールーム。 以前、西海岸スタイルの家具が購入できるスタジオや、ヴィンテージファッションのショールームのあるコンドミニアムを取り上げたこと...続きを読む
ロサンゼルスを拠点に活動するフォトグラファーMaikoがおすすめする現地情報。今回は、知る人ぞ知るフリーマーケットをご紹介。小さいけれど穴場なので、掘り出しものが見つかるチャンス! ロサンゼルスはフリマの宝庫。 これまでにも何度も記事にしてきたロサンゼルスのフリーマーケット。毎週末どこかの街...続きを読む