アメカジスタイルの名脇役「アイウエア」おすすめ6選

服装に合わせて選ぶのはもちろん、1本のメガネからスタイルを組み立てるのもアメカジの楽しみ。顔まわりという小さな面積ながら、装いの印象を大きく左右するアイウエア。誰もが知る定番から新規参入の新しい選択肢まで、自分にとってのマスターピースをここで見つけよう。

Ray-Ban|AVIATOR

映画『トップガン』でトム・クルーズが着用したことで、一躍人気に火がついたアビエーター。ティアドロップ型のフレームは、パイロットの視界を広く確保するために生まれたもの。実用性から導き出されたフォルムに、ミリタリーらしい機能美が宿っている。25,850円(ルックスオティカジャパン カスタマーサービスTel. 0120-990-307)

SHURON|RONSIR ZYL

1865年創業のアメリカの老舗アイウエアメーカーであるシュロン。眉毛を太く見せるため、トップリムのみ太くデザインされたサーモントと呼ばれる型を生み出した最初のブランドでもある。より男らしく目元を強調するデザインであり、クラシックな装いとも相性がいいはずだ。22,000円(クライン アイウェアTel.03-5458-8185)

MOSCOT|LEMTOSH

モスコットを代表する定番モデルのレムトッシュ。キーホールブリッジや、ダイヤ鋲など、ヴィンテージ感を漂わせるディテールを採用。程よく厚みのあるフレームが顔まわりに存在感を与え、アメカジからトラッドまで幅広いスタイルに馴染む、時代を超えて愛される名作だ。49,500円(モスコット アオヤマ Tel.03-6434-1070)

JULIUS TART OPTICAL|AR

ジュリアスタートオプティカルを代表するAR。50年代のヴィンテージフレームをベースに、当時のディテールや、シルエットを忠実に再現したクラシックモデル。カラーバリエーションも豊富で、装いに合わせたカラーリングでアメカジの完成度をさらに高めるべし。49,500円(プライベートアイズ アンド トラッカーズ Tel.07015772666)

DIGNA Classic|315

ヴィンテージアイウエアの意匠を現代的に再構築した、ジミーの跳ね上げタイプ。クラシックなウェリントンシェイプシェイプをベースに、程よく厚みを持たせたフレームが存在感を演出。丸みのある柔らかなフォルムはアメカジとも相性がよく、跳ね上げタイプになったことでよりカジュアルな印象に。44,000円(ディグナハウス Tel 03-5843-1612)

P.eyewear|P.002-01

アメカジ好きのためのアイウエアとして今季立ち上がったばかりのP.(ピィドット)。クリップオンの偏光レンズをつければダブルブリッジのようになり、よりクラシックな表情に。マツケリ社製の厚フレームは、実際にメガネをかけた時の安定感が良好で、長時間の着用でも◎59,400円(ピィドットアイウェア info@p-eyewear.jp)

(出典/「Lightning 2026年10月号 Vol.390」)

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阿部颯太
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阿部颯太

雑食系カメラマン&編集者

1999年生まれ。宮城県出身。大学卒業とともにカメラマンになるために上京。くるくるのロン毛がトレードマークで、イメージ通りの70sな雰囲気の服装を好んで着ることもあるが、アウトドア系も好きだったり、とにかく一度着てみたい雑食系。かっこいい大人になることを目標に、トラッドな服装も勉強中。
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