【動画】古着感覚でヴィンテージ眼鏡をディグる。渋谷「501 VINTAGE ROOM」へ

渋谷の眼鏡店「クラインアイウェア」が、新たにヴィンテージ眼鏡の店「501 VINTAGE ROOM」をオープンした。店内に並ぶのは、誰もが知る王道ブランドから、まだ広く知られていない個性的な一本まで。古着店を巡るような感覚で、ヴィンテージ眼鏡の奥深い世界を掘り下げていく。

“グッドレギュラー”なヴィンテージ眼鏡を探す

「501 VINTAGE ROOM」の魅力は、希少な高額品だけに偏らないラインナップにある。

古着にたとえるなら、まだ価値が上がり切っていない“グッドレギュラー”を探すような感覚だ。比較的手に取りやすい価格帯の眼鏡や、知名度は高くなくてもデザインに魅力のあるモデルが並ぶ。

ヴィンテージ眼鏡に詳しくなくても、一本ずつ手に取りながら自分に似合うものを探せる店である。

王道ブランドから知られざる一本まで

動画では、OLIVER PEOPLESやAMERICAN OPTICALといった王道ブランドをはじめ、HILTON CLASSIC、NHS、Dunhillなど、さまざまな眼鏡を紹介している。

さらに、EYEVANやPOLO SPORT、Lunetta BADA、SHURONなども登場。ブランド名だけでは想像できない形や色使いも多く、試着すると顔まわりの印象が大きく変化する。

SilhouetteやChristian Diorの存在感あるモデルにも注目したい。眼鏡を視力補正の道具としてだけでなく、装いの主役として楽しむ面白さが伝わってくる。

いまの装いに合わせたいヴィンテージ眼鏡

ヴィンテージ眼鏡というと、年代や希少性に目が向きがちだ。しかし実際に掛けてみると、重要なのは現在の服装や自分の顔にどうなじむかである。

スポーティなモデル、クラシックなメタルフレーム、色や形に遊びのあるデザイン。同じヴィンテージでも、その表情は一本ごとに異なる。

まだ評価の定まっていない眼鏡の中から、自分だけの一本を見つける。そんな古着さながらの“ディグる楽しさ”を、動画で確かめてほしい。

【DATA】
501 VINTAGE ROOM(501 ヴィンテージルーム)
東京都渋谷区宇田川町35-4 オークヴィレッジ501号室
※KLEIN EYEWEARと同じビルの5階
※現在は予約優先制
Instagram:@501vintageroomklein

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2nd 編集部
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